春の訪れ?と、2月の正方形チャレンジ

日本全国、寒波に見舞われているようですね!寒い中、選挙に出向かれた方々、お疲れさまです。

金曜日の自転車通勤より。↓↓

かなり深い霧が立ち込めていて、眼鏡に水滴がついた。この時期に深い霧って珍しいんじゃないかなぁ。

ビクトリアはどうやら例年よりもずっと温かな冬で、このまま春に向かうみたい。我が家の裏庭でも、春を迎える花たちが賑わい始めている。

今年は冬が温かだったから、ミニシクラメンはどうでるか??と思って見ていたら、去年よりも広がって咲いている。この子たちは、10年以上も前に「ネイティブプラントセール」で見つけたもの。小さなポットに入って売られていて、そのときは一つの苗に5つほど蕾がついていた。ネイティブプラントなんだから、地植えにしても大丈夫なんじゃない?と思って植えてみたら、少しずつこぼれ種で増えだした。買ってきたときは薄い桃色だったんだけど、今は濃いモーヴから白まで様々だ。

押し合いへし合い咲き始めたクリスマスローズたち。ハルだわッ♡っていう小さな声が聞こえてきそうだ。

春を感じ始めると「さぁっっ、庭の準備も始めないと!!」って少し焦り始める。種の整理もまだしていないし、苗を育てるならもう少ししたら始めないと〜(今年は温かだし)。なんだけど、今日もお天気がイマイチで。

先週末に裁断したスカートを少し縫い始めた! 英語のパターンと説明がついているものの、、、understitch, French seam, edgestitch など、、、ナニソレ???っていう聞いたことのない用語が出てきて。そのたびに検索したり、Youtubeでチェックしたり。めんどくせーっ!となかなか思うように進まなかった。

なんとかスカートのメインの部分は縫えたので、明日仕上がるかな??? すでに、、、裁断で寸法間違いしたような気がする。続行してるけどー。苦笑

さて。2月は10cmx10cmの正方形の中に水彩絵の具を使って、思いついたものをふわ〜んと自由に描いている。

使っているのは「pith」というスケッチブック。これは冬休みに自分用のプレゼントで。

2冊頼んで、届いたら一冊の角に少しダメージが有り、ダメ元でクレーム入れたら新しいものを送ってきてくれた。今使っているのは、そのダメージのある一冊(送り返さなくて良かった。ラッキー。)ページがぺたんときれいに開くのが良い。

小さな抽象画、と言いましょうか。ぽんと全体が浮かぶときもあるし、チミチミと描き込みたい気分の日もあり。その日の気分をポラロイドカメラでパシャっと写したような感じだな、と思う。これはインスタのpaprica.doodleの方にアップしている。投稿する「場所」があると、毎日の積み重ねのリズムを作りやすい。

今日の。

水彩絵の具って苦手なミディアムなので、こうやって遊びながらまた使い始めるっていうのは、良いエクササイズだ。

これをしたから何かの技術が上がる、というわけではないけれど、「白い紙に何かを描くこと」へのプレッシャーが少しずつ小さくなると思う。

明日は雨が上がるといいな。

One Reply to “春の訪れ?と、2月の正方形チャレンジ”

  1. ビクトリア、今年は案外暖かいんですね。シクラメンも華やかです。
    少し前に、フランスの知人がビクトリアに仕事で伺っていました。かなり寒かったとのこと。ちょうど寒かった時期にあたったのかもしれません。
    Fairmont Empressで優雅にアフタヌーンティーか?って聞いたら、仕事でそんな暇があるわけないだろとのこと。フランスからなので、乗り継ぎ便で遠いし寒いしで、残念ながら楽しむ余裕はなかったようです。まあ、シーズンオフだからこの時期だったんですけどね。
    春が待ち遠しいですね。