12月半ば!

わーお。

今年も残すところあと2週間と1日。

ばたばたとしておりまして。blogに書きたいこともあったのに書く時間がない。何故こんなにばたばたなんだろう。いつもこんな風だっけ? 今年はまだ一枚もカードを書けていない、ひとつも冬休み用のクッキーの生地を作れていない、あれ、、、帰国中のリポートもあと少し残ってなかったか???

クリスマスツリーと灯りは出したけれど、前のフェンスにライトつける予定がまだできていない(もう、今年はいらんかな)。ドアにリースもなし(これも、もういらんか)。

もういいや!なんとなく「冬休みな雰囲気」になれたら良し。

そう♪ 先日、日本の友だちが「暮しの手帖の39号」と「小さな手仕事」の2冊を送ってくれた♡ めちゃくちゃ嬉しかったー!冬休みって、こう、まったりと雑誌や好きな本を読んだりしたいよね。この「小さな手仕事」の一冊は気になっていたもので、ぱらぱらとめくってみるだけでも見てみたいなーって思っていた。冬休みに楽しみたい♡

ビクトリアは今のところ、とっても温暖な冬。平均よりも高めだし、最高気温が11度。日本の方がずっと寒いはず。ただ、雨マークばかりなので、一日中暗くてどよ〜んとしている。雨が降っていなかったら「ラッキー☆」と、チューイを連れて週末散歩。

↑↑散歩道で見つけたかわいいしつらい。フェンス沿いに植えられた木とフェンスの間のスペースを利用した「Secret Path to Christmas Forest」。実は、先週末もここを通り、切り落とされた枝を数本いただいたのでした。

キャンディーケーンの小瓶がかわいらしい。

こういう小道やトンネルって、いくつになっても(そう、50を超えても!)楽しいのぅ。

時々、自分の歳を口に出してみてびっくりする。ずいぶん大きくなったものだなぁと。笑

この小道、きっとお父さんと子どもたちが一緒に作ったんじゃないかなぁ。フェンスの板の一部をわざわざこのために切って(!)、こうしてクリスマスのディスプレイを作っているんだもんねぇ。作りながら盛り上がったにちがいない。

緑の香りがする小道。

ほんの20mほどだったけれど、上手に工夫しているなぁと感心した。

クリスマスまで10日!と。。。焦りながらカードを書いて郵便局に走ったヨ! まだあと少し書きたいのだけれど、とりあえず終わったものを送った〜。クリスマスには間に合わないだろうな。。。 でも、この↓↓の季節限定の切手をぎりぎり使えたので、良し!

えっと。わたしのDoodleのインスタ(@paprica.doodle)をフォローしてくださっているひとはご存知かも、ですが。

12月1日から、毎日ひとつ「Advent Doodle」をやってまして。また、自分を追い詰めるようなことを、、、という感じなんだけれど、今年最後の「練習」も兼ねて、久しぶりに「紙にペンで」Doodleをしている。

何故か100%「大人の絵日記」になってしまっている。苦笑。そのDoodleを毎日「ストーリー」(24時間で消えるやつ)にアップしているのですが、昨日でちょうど中間地点だったので、Day1からDay12までをまとめて動画にしてみた。インスタの方には音楽を挿入できたけれど、Youtubeでは著作権の関係でのせられないので、しーーーーんとした動画です。良かったら見てみてね♪ →Advent Doodle Challenge: Day1 ~ Day 12

 

’25一時帰国:りぼんちゃんとままんさんと。

えへえへ。

日本からこちらに戻ってきてもうすぐ1ヶ月。で、まだ一時帰国リポートやってます。笑
(あと少し!)

帰国中、最初に入れていた予定が変更になり、ぽこんと一日空いた。その日に、ボーダーテリアのりぼんちゃんと、りぼんちゃんママンさん・麻佳さんに会えたー🙌🙌🙌 やっほ〜い!

日本でボーダーテリアと暮らしているひとたちはあまり沢山いないので、きっと「あのりぼんちゃん!」ってご存知の人もいるよねっ。私もりぼんちゃんと麻佳さんのことはインスタで、りぼんちゃんがママンさんのもとにやってきた頃から見せてもらってます♪ そして、麻佳さんはアニマルコミュニケーターさんで、動物たちや草花や石や、、、ご自分の車のチャーミーとも話をされるひと。Wow!でしょ?

りぼんちゃんはチューイとほぼ同じ歳(チューイの方が数カ月お兄ちゃん)。小さい頃から、「な〜んかこの子うちのチューイに似てる〜(失礼かも。笑)」って笑いながら眺めていた。チューイが牛若丸なら、りぼんちゃんは牛若丸子ちゃん。チューイのお笑い系っぽさはないにしても、弾丸のようなところや「おりゃおりゃ」するところ、高いところを歩くのが好きだったり、「こっちみてんじゃないわよ」的なところとかも。笑。

神戸にお住まいだし、タイミングよく会えたら良いな〜〜って思っていたので、麻佳さんが「◯日大丈夫ですよ!」って返事をくださったときには舞い上がった☆ うぇ〜〜い!

さぁ、見てください、りぼんちゃんを!

テンション上がって騒がしかったおばちゃん(わたし)を見て、この顔!「だれ、このひと。」的な!

いやぁ。可愛すぎ。で、ちっちゃーい♡

で。実際に会ってみたりぼんちゃんは、チューイに似てなかった。笑。

うまく言葉で表現できないのがもどかしい。。。

りぼんちゃんは「淑やか」でした。「きりり」としていて風格があるっていうのかな。へらへらしてないっ。

もっと豆鉄砲みたいなのかなって思っていたけれど(チューイみたいに)、落ち着いてた〜♪ 私に飛びついたりしなかった!

そして。一番強く感じたのは、りぼんちゃんのママンさんへの愛。

「ママンはあたしのすべてなんだから。ママンといっしょがいちばんすきなんだから。このひとは私のママンなんだよ。だいすきなんだよ。」と。

わたしは動物たちの言葉はわからないけれど、りぼんちゃんの熱い想いは伝わってきました。

そんな風に、りぼんちゃんの視線の先にはママンさん。ママンさんを見ていないときは、木の上にいたかもしれない小動物。

か、。笑。

静かにじぃーーっと見つめるこの表情。おりこうさん♡ チューイなら鼻ピーピーならす、スキあらばひとの膝にとびのってくる、というようなことをするでしょう。

麻佳さんがおトイレに行ったときには、こんな風に。

じーーーーーーっと。ずぅーーーーーっと。ママンどこいったかな。ママンまだかな。…と。麻佳さんが消えていった方を見つめていました。ちらっとも私の方を見てくれなかったっ。笑。

昼食後、知る人ぞ知る「堡塁岩(ほるいいわ)」という絶景スポットに連れて行ってもらった♪ 少しわかりにくい小道を降りて登った先にあった。

↑↑ ほら見て!こんなときも、ママンチェックしているりぼんちゃん♡♡♡ 麻佳さんが声掛けしたわけではないよ。黙ってちゃんとチェックしている姿を見て、後ろでじぃんとしていた私でした。

↑↑岩の隙間に生えていた、あまり美味しそうではない硬い葉っぱを食べるりぼんちゃん。

この岩の上から見える景色は最高だった!ロッククライマーに人気なんだそうで、この日も下の方からクライマーさんたちの声が聞こえてきた。

ハンググライダーでひゅぅーーーっと飛んだら、さぞかし気持ちいいだろうな。

お山のてっぺんに立ち風を浴び、自分がずいぶん緑を恋しく思っていたことに気づいた。六甲の空気は軽くて清々しかった!

麻佳さん&りぼんちゃんとの時間は、今思い返してもちょっとドリーミィでふわぁんとしている。初めてだったのに、とても心地よく楽しい時間、ありがとうございました♡

次回は是非、キャナダで!チューイに会いに来てくださいね〜。激しいですよ〜。飛びつきますよ〜。靴を盗みますよ〜。笑

かわいいやつら。

動物たちが子作りをするのは「春」と勝手に思っていたけれど、そうとは限らないようです。
最近、家の近くで「子鹿」をたくさん見かけるし(今日のインスタのストーリーにも上げた)、先日はまた木の枝の間で飛ぶ練習をしている子ガラスを見かけた。落ちるなよ〜。

今朝は出勤途中にちょうど角が生え始めた雄鹿を見た。角の長さは10cmもないんじゃないかな。まだ「男の子」だ。
その角がかわいくてかわいくて。産毛が生えてアンテナのようにぴょこんと突き出ていて。まるで太いポッキーだ。

かわいいというと、我が家の小僧。

週末に、相方を連れ出して家の周りをゆっっっくりと散歩した。途中、海岸沿いにあるベンチに座りつつ。
相方はチューイの散歩をしたことがない。だから、チューイの「リアクティブ」な課題のことをちゃんとわかっていなかった。

ベンチに座っているときに、八ヶ月のグレートデーン(男の子)がのそっと大きな顔をベンチの背もたれのところにのせてきて、それに気づいたチューイのギャン吠えアグレッシブスイッチON。歯をむき出して吠えた。
そんなチューイを始めて目にした相方は、かなりショックを受けて「うちのコがこんなにナスティーに他犬に吠えてかかるなんて。。。」と凹んでいた。

そうさ、一緒に凹もうぜ。コレだよコレ、私が今まで何度も言ってきた「チューイの課題」!

それでも、翌日には「そんなことがあったなぁ〜」くらいにしか覚えていなくて、「嫌いなやつがいたっていいさ。ニンゲンだってそうなんだからな。チューイは犬なんだからな、吠えるんだよなぁ。」と言いながらチューイの腹を撫でていた。 忘れられるっていいよなぁ〜と、、、横目で見る私。

チューイの困ったところは、尻尾をふりながら挨拶をしにいったり、おしりをくんくんさせてもらっておきながら、相手が顔を自分の顔に近づけてきてフリーズしたりするとそこで「オラオラオラっっっ!」と剣幕を立てて吠える。。。 さっきまでご機嫌やったのに、突然!なんなの、そのスイッチのONの理由は?! 。。。という感じ。

それでもかわいい。近所では「あの吠えるヤツ。」で知られちゃったけど、それでも私たちはチューイがかわいい。