久々にキッシュ

お肉食べたくないし。

今日は久々に、家にあるものでキッシュを作ったよー♪

冷凍庫にパイ生地もあったから、解凍しておいて。あとは庭のお野菜少しとベーコン少しとチーズ。

キッシュはパイ生地に入った卵焼きなので、中に入れるものはいつも適当に、冷蔵庫にあるもので。

基本のキッシュ

22cm(9”)の容器。1C=250cc

  • パイ生地 9”(22cm)用一つ
  • 卵 6個
  • 牛乳 3/4 C
  • 塩 小さじ3/4
  • コショウ 小さじ1/4
  • ベーコン・ハム 2枚
  • チーズ 1C程度
  • ネギ、ほうれん草など

パイ生地を伸ばして容器にいれて、「具」を底に並べる。チーズはいつも1/3ほどとっておいて(上に振りかける分)、残りは野菜などと一緒に生地に直接入れる。今日は庭の少しのブロッコリーとほうれん草をササッとお湯に通して水気をとり、ネギも入れた。

卵と牛乳、塩コショウは混ぜ合わせておく。具を入れたパイ生地の中に卵液を流し入れる。

375F (190℃)で30〜40分。30分でチェックして、焼色がついたら取り出す。5−10分おいて粗熱を取る。

余談だけど、庭の葉っぱばかりが大きなブロッコリーが、とってもとっても美味しい。

脇から小さなのが出てくるみたいなので、苗はまだそのままにしている。しゅーっと伸びて小さめの花房をつけるんだけど、茎の部分も柔らかくて、生で食べてもすごく甘くてたまりません。ホンモノの味ってこんな風なんだなぁ〜って感心してしまう。もっと大きく育てることができて、もっとたくさん食べれればいいのだけれど、こんな風にほんの少しでもホンモノの味を楽しめることはありがたい。

35分くらい焼いた。今日のキッシュはいい感じ。

で。レタスだけのサラダをいっぱいと、new potato をローストしたの(これもこの時期だけの美味しいもの)と一緒に。はい。

久しぶりで、とても美味しかったー☆

ゆっくりゆったりな週末を!

それから、Happy Farther’s Day Weekend☆☆☆

ルバーブで「練り梅」やってみた。

ちょっと前にルバーブで「練り梅」が作れるよって教わった(教えてくれたのKumasakiさん、だったよね?)。手軽に手に入らないものは作るしかない、海外在住組の知恵なのかなー。ルバーブを梅干しにつなげてしまう、その想像力が素晴らしいと思う。

うちのルバーブさんも、すごい勢いで茂っていて処理できない。いつものジャムやクランブルやシロップ以外のルバーブ活用法を探していた。

この間ルバーブをもらってもらったSちゃんに、「ルバーブで梅干しもどきのものが作れるらしいよ」って話すと、早速その日に試してみてくれて「できたよ!本当に梅っぽいよ!」ってメッセージがはいった♪ 行動が早い!

うちのは太いので。これくらいで約100g。

ルバーブ100gに対して、大体小さじ1の塩

1cmほどの幅に切ったルバーブに塩をまぶして15分ほど置く。すると少し水が出てくる。これを火にかけて柔らかくする。冷ます。以上。

簡単すぎる。

ルバーブはあっという間に柔らかくなるので、10分ほど中火にかけ、あとは蓋をしておいた。

粗熱がとれたところで潰して冷やして。。。

ほ〜れ。練り梅ですぞ。

もうちょっと真面目につぶして練った方がいいかな。

さて。

気になるお味は。。。

。。。

。。。

しょっぺーーーーーーーーっっっ!!!

酸っぱい、もあるけど、… 塩からすぎないか、これ。

なんかさ、平手打ちを食らったようでしたよ。

試しに目を閉じて「梅干しを食べております」…な気持ちで試食してみたけれど。

うーん。。。

わたし、ホンモノの梅干し自体、めっちゃ好きとか「梅干しがないと死ぬ〜」ってタイプの日本人じゃないし、だからこの画期的なルバーブ練り梅に感動しないのかな。とも思った。

で、冷蔵庫に残っていたいくつかの「ホンモノの梅干し」を少し口に入れてみた。

ちがう。ホンモノは酸っぱいししょっぱいけど、それ以外に「まろやかさ」というか味の深みというか、口に入れて「愉しい」。一方、ルバーブ練り梅は、味が直線的というかとにかく「うーーーーん。。。」だった。

まぁ、ルバーブと塩、なんだから、そんな劇的な美味しさは期待できないのはわかるけれど。これを「梅干し」って言ってしまったら梅干しに申し訳ないような気持ちになってしまった。

ほら、「アボガドとコールドスモークのサーモン」をスライスしてわさび醤油で一緒に食べたら「トロ」の味、っていうよね?貧乏学生の頃に「目をつぶって食べたら、トロやで、これは!」って感動したのを覚えている。あれはかなり「トロ」に近いと思う。 それと同じ勢いで「ルバーブ練り梅」に期待していたワタシ(苦笑)

私の塩の分量かなぁ。塩の代わりに塩麹を使ったりしたらまろやかになるかなぁ。紫蘇をいれてみるとか(紫蘇、ないけど)。

でもでも、ルバーブ練り梅を紹介している人たちは、これをアレンジして「梅ドレッシング」なんかも作られていて、それは美味しいかも〜、と思った。やってみよう。

少し庭の花を切り花にして楽しめる季節になりました。

ほんでもまだまだ朝晩寒いよー。

玄米で納豆菌→納豆できた!

連休だし、また納豆作ろーっ☆ って、有機大豆を買ってきて水に浸して「はっ」と気づいた。

納豆菌用の「種納豆」が。。。ないやん。

最後のひとパックを先日食べてしまったし、自分が作ったのも食べちゃったのを忘れてたーっ!

250gの浸水大豆、どうするよーっ?!

って、ときに、ふとね、インスタを眺めていて目についたのです:玄米で納豆をつくりましたー

っていう写真一枚。

え。えーーーーっっ? 玄米で納豆?納豆なしで納豆作れるの???

ぬぁ〜〜〜んてタイムリーなっ。私が今必要としている「知恵」が空から降ってきたようで感動した☆

神さまはちゃんと聞いているんだなぁ、私の声も(笑)

即効、「玄米で納豆」って検索したら、でてくるでてくる。。。すごーーーーい♡

参考にしたのはトップに出てきたCookpadのレシピ。しかもこのレシピ、インスタントポット使ってるー!

納豆菌用の玄米の分量だけを参考にし、大豆を蒸したり発酵させる手順は私がいつもする方法でやってみた。

  • 乾燥大豆 250g
  • 玄米 大さじ1(15g)
  • 水 半カップ(120cc)
  • きび砂糖 小さじ半

納豆菌の作り方を簡単にまとめると:30分給水させ、10分火にかけた玄米を10分冷まし、きび砂糖を加えて一晩寝かせる(大豆を一晩浸水させるのと一緒に)。

ぼやけてるけど、左のが玄米納豆菌!

あとはいつもどおり、インスタントポットで大豆を蒸らし、その中に玄米の納豆菌を加えてよく混ぜ、25時間ヨーグルト機能で。

じゃんっ☆

ほーっれ。ねばねばねばねばだよーーっ。くさいよーーーっ。

24時間冷蔵庫でねかせまーす。

すごくない??? 私は感動しました。

発酵食品もう一つ。ザワークラウト。私のザワークラウト熱はまだまだ続いている。。。(笑)

お通じがとってもよくなるので、うちの母と妹にも作れーっ!って勧め、母は一週間前に仕込んだみたいです。新玉ねぎのサラダと一緒に食べたらすごく美味しかったーって♡ 体にもいいし(いいよね?)、発酵食品の中ではかなり手間いらずに作れるので、みんなに勧めています〜。

少しずつ春色に染まっていく。

今日はカラスにくわぁーーーくわぁーーーっと話しかけられた。私に向かって頭を上下に揺さぶりながら、しばらくくわーくわーかっかっかっって言ってて、「どうしたーん?何を言ってるのかわからんよぅ」って答えてみたけど、彼・彼女が言わんとすることはわからなかった(笑)

明日は仕事だ。連休中の8時間強睡眠、最高だったなー。