じいちゃんの孫への愛

じいちゃんの孫への愛情は、「京阪バス」となって現れた。

京阪バス

父から甥っ子へのクリスマスプレゼント。

甥っ子は今も変わらず乗り物狂で、ただいまのブームは京阪バスと京阪電車らしい。

我が父ながら、素晴らしい出来栄えだと感心した。途中、一咲(甥っ子)から色々と注文があったみたい。「つり革はちゃんと吊るしてよ」とか「中に人をのせられるようにしてよ」とか。

京阪バス

手帳やスケッチブックを片手に、家の近くのバス停に通ったらしい。全長約50cmほどあるそうです。裏側に簡単なスイッチがあり、ヘッドライトは点灯するんだって。クリスマス前にスカイプしたときには、「今日は最後の仕上げで忙しいわ〜」と言っていた。なんとか23日に完成し、予定通りプレゼントすることができ、父も嬉しそうだった。

京阪バス

私や妹達が小さかった頃は、こんな豆なこと絶対に絶対にしてくれなかったけれど、孫となるとまた違うんだろうね〜。小さなガレージの奥にある小さな電のこで、一つ一つのパーツを切り、組み立てていったそうで、父にとってもやりがいのあるプロジェクトだったみたい。

京阪バス

受け取った一咲の念入りなチェック(↑)。電車やバスに夢中になっている一咲の目は真剣そのもので、一体どんなことを想像しているんだろうと思う。じいちゃん作の京阪バスをとても大切に持ち帰ったそうです♪ 図画工作の苦手な甥っ子だけど、好きな乗り物をいつかじいちゃんと一緒に作れるようになれるといいな☆

*おまけの夕暮れ*

ど〜〜〜んより。典型的なビクトリアの冬空。午後4時半頃です。

gray scene

Miss the blue sky.

*お知らせ:写真の上でクリックすると写真が大きくなります。写真の外側でもう一度クリックすると閉じます。試してみてね☆

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意外においしい・ルバーブマフィン

きーんよーびー!!!

めっちゃ嬉しい… な〜んか長い一週間だったから。でも、全体的に時間の過ぎていくのは早くって、気がついたらもう6月の終わりっ。明日は一年で一番日が長くなる日。夏至(summer solstice)のパーティをする人たちも多いらしい。日本では夏至には何をしたっけ?

さて。うちのルバーブ、まだまだ元気。

ルバーブマフィン去年までは知らなくて、収穫するときにナイフで切っていた。それって、ルバーブの株を傷めてしまうんだって。で、今年はひねるようにして根元からちぎって(?)いるんだけど、それがいいのかなぁ。去年よりも生産性(?)が高いぞ。

とにかく、このまま放っておくのも勿体ないし、ジャムを作る元気はない。なので、試しにルバーブのマフィンを作ってみることにした。ルバーブのクランブルやパイはベーカリーなんかでも見かけるけど、マフィンってマイナーな品。ルバーブだけだと酸味があるから、マフィンには向かないのかなぁ〜って思いつつ、レシピを検索してみた。

そして試したのがこのレシピ。

ルバーブのマフィン

材料(1C=250cc):

  • 小麦粉 2 1/2 C
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ半
  • 塩 小さじ半
  • ブラウンシュガー(みっちり押さえて)11/4 C
  • 植物油 半カップ
  • 卵 1個
  • ヨーグルト 1C(ヨーグルト3/4、オーツミルク1/4などでもOK)
  • バニラ 小さじ1
  • 乱切りのルバーブ 2C分

トッピングの材料:

  • ブラウンシュガー 半カップ
  • バター 大さじ1(溶かす)
  • オーツ(押し麦) 大さじ2(オプションです)
  • シナモン 小さじ半

粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、塩、砂糖)をよく混ぜあわせる。別のボールに油、卵、ヨーグルト、バニラエッセンスを入れてよく混ぜる。これを、ドライの粉ものを混ぜあわせたボールに入れていく。ルバーブも加える。全体が大体混ぜ合わったらオッケー。マフィンの型に入れる。

トッピングの材料を全部混ぜ合わせ、それぞれのマフィンの上にのせる。かなりべちょっとしているので、こすりつけるように適当にのせてみた。

350F(180度)のオーブンで20〜25分焼く!

じゃんっ!

ルバーブマフィン

ふむ。見かけは「ふーーーん。」って感じ。茶色いし。

でもね、コレが意外においしかったーっ!

ルバーブマフィン

中がとってもしっとりとしていて、程よい甘さ。ルバーブの爽やかな酸味が宜しい。これはルバーブのシーズン中にリピートしちゃいそう。おすすめ〜♪

*おまけ:父の畑で新じゃが堀り*

妹が送ってきた写真。両親、妹二人と姪っこ+甥っ子の6人で、じゃがいもの収穫に行った模様。チビたちは手押し四輪車に乗って。。。押しているのは家の母。タフだな。

hatake1

安く貸してもらっている畑(今年は3箇所もあるらしい。。。だいじょうぶかいな)で張り切っている父。きゅうりや茄子も収穫時なんだってー。

hatake2

近くだったら芋掘り手伝うから、イモ欲しい。

Happy Summer Solstice☆☆

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dear Hano & Isaki

ずいぶん長くひっぱりました、一時帰国のリポートの「〆」は、ハノとイサキで〜。

撮った写真を見ていても、姪っ子甥っ子のものがたくさんあった。叔母バカで二人を見ていてかわいいなぁ、っていう思いはもちろんあるんだけれど、二人ともオモロイなぁ〜と、ほんと見ていて飽きなかった。家にいるときは、二人にしっかりとマークされて疲れましたが。一緒にかくれんぼをさせられたときは、「このままずっと隠れていたい〜」って思った。子供のエネルギーってすごい。

子供の3年って大きい。内も、外も、ぐぐっと成長した。それぞれの個性もはっきりとしてきた。一咲はよちよち歩きの頃から「乗り物狂」だったんだけど、只今夢中になっているのは電車。京阪、近鉄線が今のブーム。

hanoisaki2

電車に乗るなら、かならず一番前。ずぅっと立って進行方向を見ていた。休みに私の父と一咲と二人で、奈良をぐるっと電車で回ったらしい。その順路ももちろん全部覚えていた。

hanoisaki1

葉乃は電車はどうでもいいんだけど、一咲に付き合って隣に立っていることも多い。一咲の6歳の誕生日プレゼントは鉄道の本だったそうな。で、一度、京阪本線を暗証してくれた。

暗唱しながらパラパラめくっている本は、この日図書館で借りてきた「近鉄線」に関する本らしい。妹いわく、一咲は朝起きると、まず本棚に向かって「鉄道」の本を手に取るんだって。面白い。何が彼をここまで夢中にさせるんだろう。

4年ちょっと前、ココに遊びに来たときの一咲は、歩くのもおぼつかなかったっけ。古いビデオクリップがあった〜(よければどうぞ♪ Gusも若いっ!)

葉乃は、小さい頃から手を動かして何かを作ることが好きで、彼女が図書館から借りる本というと「工作」「クラフト」なんだって。何かしたくて仕方がなくて、妹が「そんなにたくさん楽しいことがあるなら、新聞にしたら?」と提案したところ、出来上がったのがコレ(↓)。

hanoisaki3

オモロイ。

家族のメンバーに小さな紙を配って記事のネタを集めていたらしい。。。好きやなぁ〜。

ビクトリアに遊びに来たときのハノは5歳。あの時の彼女のブームは「お会計ごっこ」でした。スーパーのレシートなんかを手に持って、注文をとったりする遊び。

ハノワールドにどっぷりだ。

さて、この二人。皆での夕食の後の余興を担当してくれました〜♪

何ゆうてんのかわからーん。イサキ、突っ込むタイミングが… ずれてんで。

と、まぁ、ハチャメチャですが、笑える姉弟。二人でこんな漫才をしてくれるのも今のうちだけ。でも、いつまでの仲良しの姉と弟でいてほしいものです。

長らく一時帰国のリポートにお付き合いくださって、どうもありがとう〜☆ おっしまーい!

 

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