夏の庭の記録

Happy Friday☆

日本の皆さんはお盆休みスタート!かな。オリンピックも終盤。今日の夕方のダイジェストで、日本人がブレイクダンス女子の部で金メダル☆というのを聞いた。その様子を見ることができなかったんだけど、ブレイクダンスが新しい競技に加わっていたのも始めて知った。あれって、頭の天辺でくるくるコマのように回転したりするやつ、よね?すごいなぁ。後で検索してみよう。

7月終盤から8月始めの庭の花を少し。記録しておきまーす♪

春にはミントやタイム、セージ、チャイブ、ローズマリーが主役だったこのベッド↑↑。7月の終わりにはオレガノが幅を効かせ(どんどん増えて困る)、大きなダリアとワイルドベルガモット、クロコスミアが後ろに、ごちゃごちゃと賑わっている。去年はベルガモットがもっと小さく収まっていたのに、なぜか今年はしゅーっと伸びてダリアよりも背が高くなった。

赤いダリアの中に長十郎さんの枝が埋もれている。↓

まだ3歳の長十郎さんは、枝も細い。今年は小さいながらも実をたくさんつけていて、その重みで枝が一本、半分に避けていた!!応急処置でテープをして、紐で吊るし、枝の下に支えになる支柱を置いたけど。。。枝のつながっている部分だけで栄養がいきわたるのか。まぁ、どうしようもないので様子を見ます。

シャーリーポピーはもう終わり。この桃色ポピーにはミツバチがとても良く似合う♪

かわいいなー。

今年、少し大きくなった「ヒソップ」↓↓。去年、種をもらってぱらぱらと撒いておいた。ヒソップもミツバチが大好きな花なんだそうで、また種が取れたらパラパラしておこうと思う。

独特の香りがある。ストレス緩和の効果があるんだってー。

↓この、とってもピンクな紫陽花。この子は随分前に前庭で死にかけてたのをレスキューした。それからなかなか大きくなれなくて、今も小さくて花も少ないんだけど、咲くと「とってもピンク」でねー。いぇーい♡って声が聞こえてきそうで、愛着がある紫陽花ちゃんです。紫陽花はピンクより青いのがいいなーっていつも思うものの、この子は特別。

7月の終わりのある朝の様子。動画を撮っておいたので見てみてね〜。

良い週末・お盆休みを!

美味しいブルーベリーのガレット

年に一度のことなので、ブルーベリーの季節が来ると箱買いする。今年はまだ2箱オンリー。

ひと箱分は洗って乾かして全部冷凍する。冬の楽しみ用。もうひと箱は生で食べたい。生食用がたくさんあるうちに、一度はブルーベリーのパイかガレットを作る。

パイもガレットもよく似たものなんだけど、どっちが好きかと聞かれたら、私はガレットかな。作るのも楽だし、バターを使ったガレットはパイクラストよりも断然美味しいと思う。

週末に作ったブルーベリーのガレットがなかなか上手にできて美味しかった☆

いつもと同じレシピなんだけど、生地を伸ばす具合がよかったのか、ベリーの下に緩めのブラックベリージャムを敷いたのが良かったのか。とにかく、自分で食べても良い具合にできたと思った!

なので、メモ書きしておこう♪ ガレット生地は「桃のガレット」のと同じ。

ブルーベリーのガレット

材料(1C=250cc)

ガレット生地:

  • 小麦粉 3/4 C
  • アーモンドミール 1/2 C
  • 砂糖 小さじ1.5
  • 塩 小さじ半
  • バター 1/3 C (冷たいもの、サイコロに切る)
  • 冷水 大さじ4〜6

フィリング(生地を伸ばし始める前に混ぜ合わせる):

  • ブルーベリー(生)3C半
  • 砂糖 1/3 C
  • レモン汁 大さじ1
  • コーンスターチ 大さじ2
  • 塩 ひとつまみ
  1. 生地の材料は粉類をフードプロセッサーに入れて数回パルスして混ぜる。
  2. バターを加え、ぽろぽろとした具合になるまでパルスする。
  3. 冷水(氷水)を大さじ1ずつ加え、その都度パルスする。粉がまとまるほどの湿り気が加われば良し(大さじ5で十分だった。
  4. 最低30分、冷蔵庫で生地を休ませる。
  5. オーブンは215℃・425F (→間違ってで焼いたけど大丈夫だった。)
  6. 生地を伸ばす。10〜11インチ(25〜27cm)。これをベーキングシート(+パーチメントペーパー)の上に広げる!
  7. ブルーベリーのフィリングを約8インチ(20cm)の円に広げてのせる。
    (*オプション:ベリーをのせる前にジャムを生地の上にうっすらと伸ばした)
  8. フチを適当にたたんでいく。卵を水でといたものを縁にぬり、ザラメ砂糖をぱらつかせる。
  9. 30〜40分焼く。

今回の失敗+焦ったことは、生地を伸ばしたあとにベーキングシートにのせず、ボードの上でそのままブルーベリーを広げてしまったこと!ガレットの形にしたはいいわ、それをベーキングシートにのせるのが一苦労だったー!汗。

生地の厚みは5mmくらいだったかな。いつもよりも少し薄かったのも良かったのかも♪ また別の果物で作ろう!という気持ちになれたブルーベリーガレットでしたっ。

Julia Childさん。↓↓ほらね、咲き始めは濃い色で、開いていくにつれてクリーム色に変わっていく。花びらの縁にほんのりと赤みを残すのもかわいらしい。今の時期に咲いてくれるなら、他のバラたちと少し時期もずれるのでうれしいな♪ 大きくなぁれ。

もうひとつ。ピクニックテーブルの上の瓶には、倒れた花などを挿しておくんだけど。朝、外に出て赤いダリアが元気にこちらを向いていて、なんともかわいらしかった♡

7月の花たち🏵

今日は、短い夏を頑張って彩ってくれている7月の花たちを見てね♪

黄色ちゃん。裏庭で一番最後に咲くバラ。

例年、黄色ちゃんの葉っぱには黒い点々がつき、花が咲く頃には葉っぱの半分がなくなっていることもあった。今年はほとんどつかず、葉も花も元気。

2日前の雨水を浴びた夏の草花たちが喜ぶ様子をみて、たまにはシャワーのようにさーーーっと上から水を浴びせてあげたほうがいいのかなぁって思った。普段は節水のため、最低限の水だけをドリップホースで与えるだけなので。

フェンス沿いのクロコスミア(赤い花)は前庭の球根を分けて持ってきたもの。クロコスミアは鹿が食べない花のはずなんだけど、つぼみは食べるんよねー。咲いてしまうと食べないのに。にんにくとローズマリーを煮詰めた(?)液のスプレーをしても半分ほどのつぼみが食べられてしまう。裏庭には鹿が入らないので安心。

クロコスミアの花はハチドリたちにも人気です。

夏の花たちは一気に咲いて一気に終わっていく。8月の中頃になるとほぼ全部咲き終わり、庭も私たちも秋を感じ始めるからねぇ。あと少し、緑の葉っぱと夏の花たちを楽しまなきゃ。

気づいたら。。。似たような色(真紅)のダリアばかり買っていた件↓↓ 苦笑。

このベッドのあるところは4年ほど前までは何もなかった草地だった。少しずつ手で草を剥がしたり「No Dig」の方法で花のスペースにした場所。我が家の裏庭の土はどこも砂っぽい。河川敷、だったのかと思うほど。以前住んでいた庭は粘土質だった。そんな砂っぽいこのエリアには、ダリア、ルリタマアザミ、エキナセア、ゲウムが植わっている。真ん中に長十郎くん。

かわいいよねー♡

すごく小ぶりなんだけど、去年(苗から2年目)は3つの実がつき、今年は9ついている。受粉する時期が寒くて、蜂たちも活動していなかったようなんだけど、なんとか少しだけ♪

痩せて乾いた土でもたくましいのがルリタマアザミ。

ルリタマアザミが朝日をとらえている様子はとてもきれいです。花が開き始めると、ミツバチたちがたくさん集まってくる。そして意外にも、こぼれ種から発芽しているものがたくさんある。今シーズンの終わりにはすこし抜かないと。

この花。。。名前がわからない。球根から育って咲いたようなんだけど、こんな花の球根を買った覚えもない。

そして☆

今年始めて「種から育てたダリア」の一つが咲いたー☆

Bee’s choice mix っていうミックス種だったので、どんな花が咲くのかは咲くまでわからず。1つ目はこんな子でした~。今年はタイミングがいまいちだったので、来年はもう少し早くに種を植えて育ててみよう。前にも書いたけれど、昔はダリアっていう花があまり好きじゃなかった。人工的で「花」ではなく「華!!」っていう印象があって。でも、今はダリアも好き。夏の気温が一番上がる時期にも咲いてくれるし、乾燥して茶色くなってきている庭に彩りを加えてくれる。

余談だけど。ヘーゼルナッツの実が大きくなり始め、リスたちが片っ端から食べている。食べ散らかしもすごい。それは毎年のことだからもういい。今年の新しい心配は… チューイ。 リスたちよ、木から落ちたりしたらあかんよ。下ではチューイが待ってるからね。。。(去年、私の頭の上に落ちたリスがいたので。)

数人の友だちには話したんだけど、実はチューイ、小鳥を仕留めて亡骸で遊んでおりました… ナッツで遊んでるのかなーって見に行ったら、なんと「頭のない小鳥」。ひぃっっって固まってしまった。その小鳥を宙に放り投げてばしっと両手で押さえて、また放り投げて、走り回って。という具合に愉しく遊んでいた… しばらくして、また何かを鼻先で転がしているから見に行ったら、「頭」。翌日には、足。。。

ごめんね、ごめんね、、、って埋めてあげたけれど、ショックだったーっ。なんて野蛮なのっ!って。

不思議だったのは、食べなかったこと。チューイは基本生食なので、いつも生肉食べてるんだけど。小鳥は完全にチューイのおもちゃになっていて食べものにはなっていなかったこと。

はぁーーーーーっ。野性的すぎる。そう、チューイは野生の血が濃いっ!

おいら、チューイだじょ。(知ってるわーっ!笑)