flourless chocolate & pare cake・小麦粉を使わないチョコレートと洋なしのケーキ

覚書きとして記録しておきまーす♪

冬休み前に一度、それからクリスマスのデザートとしてもう一度、この「Flourless Chocolate & Pare Cake(小麦粉を使わないチョコレートと洋なしのケーキ)」を作ったよー☆ これがね、シンプルなのにとても美味しかった! 洋なしとダークチョコの組み合わせって大好き。このケーキも甘すぎず、大人の味。うふふっ。

flourless chocolate pare cake

ネットで検索すると上位に出てくる「チョコレートと洋なしのケーキ」のレシピと、昔ここでも紹介した「Flourless Chocolate Cake」のレシピを合わせてみたのです。大丈夫かなーって不安だったけど、2回とも大丈夫だったので紹介するね♪

Flourless Chocolate & Pare Cake

材料:

  • バター 85g
  • ビタースイート(またはダーク)チョコ 85g
  • ハチミツ 約大さじ5
  • 卵 3個
  • 無糖のココア 半カップ(北米の1C=250CC)
  • 洋なし 1〜2個
  • ブランデーなど 適量(オプション)
  • アイシングシュガー 適量
  1. オーブンは190度にあたためておく
  2. チョコレートは適当な大きさに割っておく。私はベーキング用(Bakersっていうブランド)のビタースイートチョコを使った。このチョコとバターとハチミツを湯煎にかけてゆっくりと溶かす。
  3. 洋梨の皮を向いて3〜5ミリの厚さにスライスする。洋なしの3分の1程をサイコロ型に切る。これらにブランデー(私は余っていたアマレットを使った)をふりかけておく。*サイコロ型の方はケーキの中に入れた(←オプション)。ブランデーに浸すのもオプション。
  4. 溶けたら火から下ろし、卵を3つ割り入れて泡だて器(手動)でよくかき混ぜる。ここで、卵の黄身だけを混ぜて、卵白は別に泡立てて後で合わせる、という方法もあるみたい。そうするともっとふっくらタイプのケーキになるようです。が、私はそのまま全卵を割り入れてぐわーっとかき混ぜた。
  5. その中に無糖のココア(+サイコロ型の洋なしも)を混ぜ入れてよく混ぜる。
  6. バターを塗った型に流し入れ、上にスライスした洋梨を並べる
  7. オーブンに入れる。30分程焼いたよー。中心部に串をさして、べとべとしてなかったらオッケー。

ね、簡単でしょー?

上から粉砂糖をふりかけると雰囲気がでるよ☆

flourless_chocolate_pare_cake2

食感的には「ガトーショコラ」っぽいかな。甘すぎないけど濃厚です。

洋なしの美味しい季節には何度か作ってみたくなるケーキだな、って思ったよ♪

Flourless Chocolate & Pare Cake

あっという間にバレンタインがやってくるもんね♪ チョコとフルーツのケーキが食べたいなっていう気分なら、是非お試しあれ〜。

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winterly sky*buttery moon*splash of sunset

凍りつく冬空に

冬の満月

ぽってりバター色の満月。

こぼれた茜色ににじむ西の空。

冬の夕焼け

今日は寒かった〜。朝の自転車通勤、泣きそうだった。家から大学までびゅうびゅうと容赦の無い向かい風。風に向かって「F-word」をとばしてしまうほど。同じく自転車通勤の同僚グレッグと二人して、朝からぐったりでした。

寒くなってきたのでちょっと「ロン毛」(←死語?)のGus。微妙なおやじ顔がキュート。ふふっ。

Gus

余談:いつもの私の定位置のカウンターを出てすぐのところで、顔見知りの学生さんにすれ違い「やっほー」と声をかけたところ、小声で「ねぇ、なんか変な匂いがする。」と答えた彼。「変な匂いって、どんな変な匂いなわけ?」と聞き返すと、顔をしかめて「Strange smell, you know」って。鼻のいい私が注意を払ってにおいをかいでみたところ、すぐにわかった。マリファナの臭い。

個人的には私はマリファナそのものに反対ではないし、大麻という植物の多様性(種も葉っぱも昔から日本では利用されてきた、利用されていた時期があったよね)も素晴らしいと思う。アルコールやタバコなんかよりも、ずっと害がないんじゃないかって思う。ま、そのうちBC州でも合法化されるんじゃないかな。合法化されれば、税金だってとれるし、マリファナ使用や保持で刑務所に入れられている人たちのために使われている私たちの税金(←半端じゃない多額です)だって別のことに利用できるようになる。ま、ま、それはおいといて。

でも、大学の教室のすぐ外でね、マリファナを紙にくるくると蒔いている男の子がいたわけよ。一本じゃなくて、何本も巻き続けている様子で、そこでぷかぷかとふかしているわけではないけれど、すんごい強いにおいがするわけで。それはちょっとねー、NGでしょう。…というわけでカウンターでシフトについていた子が、セキュリティに一報いれました。こういうシーンって、日本だったら大事になってしまうんだろうけど、「ポット(=マリファナ)のにおいだね、ありゃ。」と、軽く流してしまうのがこちらの人たち。私もいつの間にかそんな風になっていた。

今シーズン初の「おばあちゃんのビスコッティ」。年末が近づいてくると食べたくなる焼き菓子です。

2015biscotti

みなさんも風邪をひかないように気をつけて〜。
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初お鍋とりんごの焼き菓子

冷たい風と冷たい雨。一週間の始まり。

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こんな日は空の色と海の色がとても近くになり、空と海を分ける水平線がとても繊細に見える。自然の生み出す均衡になぐさめられる。

週末もじっとりと寒くて、しばらく会っていなかったお友達を誘って今年初のお鍋をしたよ〜。

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お豆腐とお野菜いっぱい。お出しを少し濃い目に作り、寄せ鍋風にいろんなものをいれた。私は関西で特に薄味の家庭で育ったので、お出しだけで十分味わえたのだけれど、こっちの人ってそれだけじゃ物足りないんよね。白味噌と胡麻の風味のつけダレも用意して、お友達はそれをつけて満足。ところがうちの相方は「ねーねー、申し訳ないけど… バーベキューソースつけてもいい?」って。。。BBQソースかいな。 お鍋の具を引き上げてBBQソースに付けて食べるひと、はじめて見た…

この季節。果物というとリンゴと洋なし。とっても久しぶりに「Lidia BastianichのApple Season」を作ったよ♪

Apple Season

とーってもシンプルなんだけど、とーっても美味しい。ブレッドプディングの様な食感で、リンゴがゴロゴロはいってます。以前に彼女のブログで紹介されていたレシピですが、今チェックしたらアクセスできなくなってたー。ので、レシピ、紹介しまーす。

Lidia’s Apple Season

材料:

  • リンゴ 4〜5個 (1.5cm角に切る)
  • 卵 2個
  • 小麦粉 100g
  • きび砂糖 100g
  • バター 100g
  • 牛乳 大さじ1
  • イースト 3.5g
  • アマレット 100cc

アマレット以外の材料を全部混ぜる。ベーキングディッシュに入れる。上からアマレットをふりかける。205度のオーブンで約1時間焼く。

ベーキングディッシュに少しバターを塗っていたほうがいいかな。くっついちゃった。アマレットは少し減らして大さじ5にしました。とってもシンプルなんだけれど、ほっこりする優しい味。ホットミルクなんかにぴったり♪ たくさんリンゴがあったら是非お試しあれ〜。

パンがきれちゃったので、明日焼く用にこねないパンの準備。…と、本を引っ張りだしたトコロ。

Gusなんでも気になるんだよね。Gus。

あぁ、お日様が恋しいな。
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