1月の庭で。

週末はあっという間に過ぎてしまった。

土曜日も日曜日も、最高に良いお天気だった!ビクトリアの1月に、こんなにも気持ちよく晴れるのは珍しく、チューイとの散歩ですれ違うひとたちみんながニコニコしていた。What a gorgeous day! We’re so fortunate to live here! Enjoy sunshine! というような言葉を交わして。

苔の一種。ふかふかしてます。今日はミラーレスのカメラを使った。

ぴりりと冷えた朝も気持ちよく、土砂降りどんよりの日に比べると「やる気レベル」が全然違う。週末の(地味な)することリストをチェックしていった。そのひとつが、「バードフィーダーをきれいにする」だった。

ほらっ!ぴっかぴか!

。。。といっても、これもかなり古いので、プラスチックの部分は洗ってもクリアーにはならないのだけど。まだもう少し使えるからね。先週までの雨のせいで、小鳥たちがついばむところの餌が「ねっとり」として固まってしまっていた。奥の乾いた餌まで届かないほど、ねっとりの餌が空いている小窓(?)を塞いでしまっていた。ずっと気になっていたので、きれいに洗ってあげることができて嬉しい。

鳥の餌も安くはないんですよー。全くねぇ。鳥の食べ散らかしもすごくて、落ちたものをRats(ドブネズミ?)たちが食べに来る。一応、フィーダーの下には大きめのバケツを置いている。

フィーダーの屋根の上の透明なプラスチックカップは、ペンキ塗り用のバケツの中敷き(?)です。こうして被せておくと、Ratsやリスたちが滑り落ちるのでございます。じゃないと、ワイヤーを逆さまにつたわって屋根のプラスチック部分をかじって中の餌を食べようとする。屋根の一部かかけているのはそのせい。

バードフィーダー(無料レストランですな)は、午前中は結構込み合う。ので、隣に「待合とまり木」をぶら下げてあげた。ときどき使ってくれているのをみると嬉しくなる。

お天気も良かったので、今日は少し庭仕事もできた。まだ寒いし、今日は霜も降りていたけれど、少しずつ春のしるしが足元に見られるようになったヨ。

去年はピンクばかりだったところに、白いのが咲いている。

こちらは↓↓は桃色とモーヴのグラデーション。

この色。こういうモーヴが好き。おとなになってからすごく好きになった色だ。

庭仕事をしながらぬれた枯れ葉をがさがさと動かしていたので、少し花粉症のような症状が出た。今も目のふちが痒い。次回はマスクをして作業をしないと。

↑このクリスマスローズはまだつぼみ。かわいいなぁ。

↓こちらはお友だちからもらった種類で、もうこんなに咲いている。

草花たちをみていると元気がでてくる。

草花なんて見なくても、エブリデー元気でハッピーなイヌ。

私が庭に出ると、ボール投げをしてもらえると思ってウォーミングアップで走っている(と思う)。

最近食べたものとかなんやらも、アップしようと思っていてできていない。編みものも、忘れないうちにまた何か編みたいなぁと思いつつ、、、毛糸を買いに行けなかった。編み針も、次はもう少し短いものか輪っかになってるものを使いたい。ブログのお友達のニッターKanaさんにもたくさんアドバイスをもらった♪ ありがとう!

書いたり、描いたり、チクチクしたり、読んだりもしたいし、庭仕事もしたいし、甘いものも作りたいし、、、自由時間がもっとほしい。

さ、また一週間。明日はもう1月19日。

良い一週間を!

秋の入口

週末、土曜日はすっぽりと霧に包まれていた。

小ぶりのシュウメイギクがかわいい。

あぁ、もう秋だなぁ、という一日。あんなにもカラカラに乾いていた全てが、細かな水滴でしっとりとして秋独特の匂いもし始めた。

週に二回、職場の私たちのグループで、その時間に入っている学生さんスタッフも含めてのキャッチアップミーティングがある。今日もひとつあった。とてもカジュアルなもので、直面している問題(システムの不具合など)や大きなアップデートに伴う変化を連絡し合ったり、質問をしたり。余分な時間があるとミーティングのリーダーがひとつ楽しい質問をして、順番に答えたりする。今日は「What’s your favorite thing to do in the fall(秋にすることで一番好きなことは何?)」だった。いつもは私は最後の方なのに、今日は一番に聞かれたので戸惑ってしまい、「えーっとえーっと。。。食べる!パイとか、秋は食べる!」と答えた。笑。

若い学生さんたちの答えの中で多かったのが「散歩に行く」「アイスクリームを食べながら毛布にくるまる」「温かい紅茶を飲みながら雨音を聞く」「スカーフを巻いて長い散歩に行く」などなど。なんともしっとりとした答え!ゲームをする、なんて答えた子がひとりもいなかったのには少し驚いた。

ま、私は答えた通り「食べる」の秋だけれど、確かに秋は散歩も気持ちが良い。

霧が晴れた日曜日の午後。風を避け、岩の片面にかたまって昼寝をしていたカモメたちを驚かせているチューイ↑↑

ぶわーーーっと飛び立つ様子が楽しかった→☆インスタにアップした動画

晴れてきたところで久しぶりに庭仕事。先日の仔ウサギの件があったので、フェンス沿いの鬱蒼とした草やらなんやらを刈り込んでしまおうと思った。スッキリさせてウサギが侵入してもくつろぎにくくしておこうと。

Before & After

ここまでスッキリさせて、ウサギの通り道をまた一つ見つけた。わたしのゲンコツほどの大きなものだった。その辺りをチューイがひっきりなしに匂いを嗅いでソワソワしていたので、まだ新しい匂いがあったんだと思う。

ずいぶんスッキリした!

少しずつ片付けをしていかないと。この冬の間にアレとアレをあっちに動かして、、、とメンタルメモを取りながら(←忘れるんだけどね。。。)。

晴れている秋の日の野良仕事は気持ちが良い。ビクトリアはもうすっかり秋!

連休に一息ついて。

一週間、ブログを書かず、開くこともなかった。

机に座って書く、という時間がうまくとれなかったからだ。今週末は3連休で、細々とした予定が入っていてなんだか忙しく、気づいたらもう月曜の夕方。明日は仕事。昨日は用事があって、すごく久しぶりに自転車でダウンタウンまで行った。インナーハーバーでは昼の部のシンフォニー(?)の演奏が行われていて賑やかだった!

なるべく人混みを避け、ばたばたとしながらもチューイとのロングウォークはしっかりと歩いた。

8月に入るとちらりほらりと秋を感じ始める。まず日の長さが短くなったのが明らかだ。寂しい。

相変わらず雨が降らないものの、最高気温は22〜23度で涼しい。でも日差しはキツイので、気づいたら腕の出ているところだけが真っ黒に焼けている。ここの夏では、サマードレスやタンクトップを着たい!と思える日は、2〜3日だけなんよね。それも少し寂しい。肩が日焼けすることはない。

そろそろ裏庭のブラックベリーも色づき始めている。今年は秋に一時帰国をするので(!するのよ!)、できれば頑張ってジャムを作って持って帰りたいな。ビクトリアの夏の味を家族のみんなに食べてもらいたくて。

いつも野菜を買う地元スーパー(チェーンではないところ)で、メロン(?カンタロープ)とスイカが安かった。メロンは200円弱、スイカは500円くらい。このあたりで手に入るメロンはあまり美味しくない、、、のはわかっていたけれど、相方が大好きなので買ってみた。結果、まずかった。苦笑。

スイカはまぁまぁ美味しかった♪ 半分に切り、それを一口大に切ってタッパーに。そうしておくとおやつ代わりにささっと食べれる。チューイも大好きだ。↑↑のタッパーに入っている赤紫色のどろっとしたもの。

プラムをピューレにしたもの。はちみつを混ぜて2時間おきくらいに混ぜてシャーベットに。隣のプラムの老樹が、今年突然、たくさんの実をつけて、ぼとぼとと実を落とし始めたのです。7,8年ほど前まではそこそこ実をつけていて、その後ぱたりとつけなくなった。年寄りすぎてもう花を咲かせないのかと諦めた。赤いプラムはあまり好きじゃないし、酸っぱい目だし、どうでも良かった。それが、急にまた目覚めたようです。もったいなくて、拾い集めて種を取り、シャーベットに。ジャムにしても食べないと思ったので。

これ、きっと、ホワイトチョコのソースなんかがあったら、すごく相性がいいと思う!練乳、、、ではなくて、ホワイトチョコがいいなぁ。

うちの気候では苦戦する「バジル」(紫蘇も同じく。。。)。今年は植木鉢の下に皿をおき、そこに水を張って水やりをしてみた。上から水をやるよりも、下から与えるほうが良いと教えてもらったからだ。グリーンハウスの中でビニールをかぶせて。ココまで過保護にして、ようやくこんな感じに育った。紫蘇は全滅。

日本だったらバジルも紫蘇も、雑草のように食べきれないほど育つと聞く。ここは湿度も低いし、とにかく風が強いので囲ってあげないと育たない。今日はこのバジルでペストを作って冷凍した。

からからの庭ではダリアたちが頑張ってくれている。

柔らかな白の「月よりの使者」というダリア。去年、ブログにも書いた→過去記事

Gusからの伝言を届けてくれるダリアなのです。

庭で一番大きなダリアはこの子。名前は何だっけ。。。

花の大きさの割には茎が細く、背が高いので、強い風が吹くとぽきっと折れたりもする。今のところ大丈夫♪ マルハナバチも大好きなダリアで、花の中でもぞもぞしているのをよく見かける。

温暖化のせいで雨が降らず、風が強まり、あちこちで山火事が起こる夏。これが普通になってしまった。BC州だけでも大小合わせると130ほどの山火事が起こっている。気温がさがり、風がおさまり雨が降ることを願う。いや、風が吹かないと煙が一箇所に停滞するので、そこに住む人達にとっては辛い。ここ10年ほどで夏の姿がずいぶん変わってしまった。

↑↑この花は何ていう名前でしょう。サルビアの一種かな。散歩中によく見かける花で、まっすぐに咲いて乾燥にも強い。うちのしょぼい前庭に植えてみたいなと思う。

さて、新しい一週間だ!