Happy Easter・Gusの誕生日

今日はイースターの日曜日。気持ちよく晴れ柔らかな風が吹き、温かい。

Gusが生きていたら19歳のハッピーバースデー♡

Gusが虹の橋を渡ってから、4年になる。その4年間、暖炉の上の白い壺の中で私たちを見守ってくれていた。気持ちよく晴れた春の日に、Gusを外に出してあげようと決めていた。それが今日でした♪

白い壺の中にはGus。開けるのが悲しくてずっとそのままだった。

Gusが好きだった場所に少しずつぱらぱらしたかったので、小袋に分けて、ほとんどは庭の色んな場所に撒くことにした。家の近くの海岸、アンダーソンの丘、最強風水スポットのハーリングポイント、ゴンザレスの丘と海、ウォルブランの丘。

白い壺の蓋を開け、Gusの遺灰をスプーンですくい上げて小袋に入れていると、やっぱり喉の奥がきゅぅっとした。泣きそうになったけれど、泣かなかった。今日は泣きたくはなかったから。

Gusの遺灰はブルーグレイだった。明るい冬の海の色のよう。

19個のたんぽぽの花かんむりやで、Gus。

12歳の誕生日にたんぽぽで花冠をかぶらせたんだった。

チューイにもちゃんと挨拶してもらう。の図。笑 何を考えているんやろうねぇ。

転げ回って砂まみれになった海岸にもぱらぱら。

↓↓この丘の斜面でボール投げをいっぱいしたなぁ。

チューイもボール投げ大好きなんだけど、この子は崖っぷちでも跳ぶので、、、ここではちょろちょろとしたボール投げしかできない。笑

いいお天気で良かった。

Gusは春の柔らかな風に乗って翔んでいきました♪

私の気持ちも軽くなった。相方も「Thank you for doing this. It’s really thoughtful of you, and today is a perfect day to let Gus go to where he loved.」と言って喜んでいた。

I love you, Gus. You are always always with us, in the very special place in my heart.

お誕生日おめでとう。

そして♡

チューイも。側にいてくれて、笑わせてくれて、ありがとう。

 

家庭医との会話より。

先日、長い間お世話になった家庭医(General Practitioner)の3年後の退職、新しい看護師さんグループへの移行の話を書いた。オンラインで手続きをすませ、次はこの看護師さんグループから最初の「顔合わせ」のお知らせが来る予定。完全に移行するまでにはまだ時間がかかるようで、昨日、家庭医のDr.Pとビデオ予約で話をした。

相方の薬の処方の更新、私の女性検診の更新についてなど質問があったからなのだけれど、今までお世話になったお礼を言いたかったというのもあるし、もし看護師グループさんに断られたらDr. Pに戻れるのかの確認もしたかった。

私たち二人が移行後に納得できない場合も、数週間以内であれば戻ってきて良いと言ってもらえた。

家庭医と看護師グループの大きな違いを聞くと、家庭医は診察して「診断」ができるけれど、看護師はおそらく「診断」よりもどの専門家に診てもらうべきかという橋渡しをすることがメインになるだろうって。それと、やはり、家庭医はわたしたちのメディカルヒストリーを十分に理解してくれているし、それぞれの専門家と直接話して総合的に把握してくれている。そこに大きな安心感があるのだろうなぁと思う。

Dr.Pに、「移行することを思うとやっぱり寂しいです」と伝えると、「この(移行)チャンスについて連絡した50人の(私の)患者さんたちの殆どが、実は私のFavorite patientsなのよ。だから私も寂しいの。」と言っていた。じぃんとする。良い先生にお世話になることができて、私たちは幸せだったなー。

Dr. Pが、相方の「短期記憶障害」の進行はどうかとも聞いてくれた。私が見ている限り、大きく進行はしていない。じわりじわりとは進んでいるのだろうと思うけど。「良くなるものではない。だから、現状をどれくらい維持できるか。頭を使うことやひとと会うことはもちろん大切だけれど、体を動かすということも脳の健康にはとても大切、と(相方に)伝えておいてね。」と。 「おそらく、彼自身よりもしんどいのは、ケアギバーであるアナタの方でしょう。」と、アルツハイマーソサエティの「ケアギバー(介護者)のためのサポート」にコンタクトしてみるのも良いかもしれないよ。彼のケースはアルツハイマーではないけれど、記憶障害を持つ家族をどのようにサポートしていくと良いのか、介護者グループもあるから、アナタのペースでコンタクトを取ってみてはどうかしら。

アルツハイマーソサエティのことは知っていたけれど、きちんと調べて連絡していない。私自身に余裕のあるときに調べてみよう。

Dr. Pが「(私が相方に)今さっき言ったよ!と言ってみたり、覚えていないという事実をわからせようとしたりしても、それは本人の脳に何一つポジティブな影響にはならない。できるなら、なるべく、Go along with him。覚えていないということを普通のことと捉えて(彼に)話しを合わせていく。のが、アナタにとっても楽だと思う。」と言っていた。

コレには「はっ」とした。 始めて聞いたことではない。でも、普段の生活の中で、Go along with him は正直なかなか難しい。「アナタには短期記憶障害があるのよ、それは覚えてる?」と、それだけでも自覚してくれよな、って彼に「刷り込もう」ともがく私がいる。「覚えていないことを無理に思い出させず、彼に合わせてリピートリピートする」ということを私が選んでしまったら、どんどん彼の症状が悪くなっていくようで不安なのだ。どんどん彼というひとが「遠く」に行ってしまうようで。
また忘れてるよ!と私が言うことが、小さな「刺激」になり、少しでも「思い出そう」としてくれるんじゃないかなぁって期待してしまうんだけど。これは間違いなのか、意味のないことなのかなぁ。

と。Dr. Pと話したあと、「第三者の意見をオープンに聞く」ということの新鮮さを感じた。相方相手で毎日のルーティーンをこなしていると、どうしても視野が狭くなるし煮詰まってくる部分がある。そんなことにも気づかせてもらったのでした。

春の風邪

いやぁ、私の三月は散々の三!

って言いたくなったほど。珍しく風邪でダウンした。まる3日、スイッチOFFだった。

霜の降りた今朝の庭より。

先週、木曜日くらいから身体がだるく、少し頭が重かった。でも、この時期って「これって花粉症だろう」と流すこと多いよね。私もそう思っていた。そしたら、突然「悪寒」。金曜日の昼過ぎ、背中というか、首根っこから肩のあたりに冷たいものがへばりついたような変な感覚があり、早引きする。家に着くとひゅ〜〜ん、とエンジンがきれてしまい、なんとかチューイの散歩だけ行って布団に入った。

私の平熱は35度5分くらいなので、38度近くになるとぼぅ〜〜〜っとしてくる。

頭痛、悪寒、鼻水。胸も少しゼーゼーしはじめたので、コレが相方に移ったら大変だと、家の中でもなるべく距離をおいて過ごした。移したら悪い、というよりも、「自分がしんどいときに相方が同じ症状になってしまったら、その彼の面倒をみる気力がない(→イライラしてくる)という状況を避けたい」というのが正直なところだ。

で、幸い、彼は大丈夫だった!多分、大丈夫。ほっっ。

普段、元気なので、自分の体や頭が思うように機能しなくなると、世界が薄暗く見えてくる。大げさなようだけれど、気持ちもどよ〜んとしてしまった。やっぱり元気でいることが何よりだ、と、思い知らされた3日間だった。

体調を崩しても「食べたい派」なんだけど、いつも美味しく食べるブロッコリーなんかは「ぺっっ」と吐き出してしまった。結局、おかゆさん。やっぱり和食だわねぇと、おかゆさんに少し塩昆布をのせて。それ以外でめちゃくちゃ食べたくなったのが「アイスクリーム」。こちらの大きな容器の3分の1くらいをひとりで食べた。恐ろしい。

そして、ミルクティ。オートミルクを温めてゆっくりとチャイ(ティーバッグの)を煮出し、少しメープルシロップを咥えて。それがとっても身体に沁みて美味しかった。

去年の10月半ばから毎朝、冷水シャワーを続けてきた。自分でも驚いている。でも、昨日と一昨日は休んだ。今朝は再開。身体がシャキッとして、半時間ほどポカポカする感じがする。

三月は指を挟み捻挫をし熱を出した。これもデトックスなのでしょうか。明後日から四月。緑が光る四月。

元気にいこう!