庭の魚。Windsock!

春爛漫のイースターの連休は、時間があると外に出て野良仕事をしていた。

くもり空でひんやりとした一日の始まりでも、お昼には晴れて心地よかったり。贅沢なほどのお天気だった。

気づいたらチューリップたちもFull bloomで。うちの「赤白黄色ちゃん」。このザ・チューリップ!がランダムに咲いている様子も好き。そして、忘れな草もいっぱい。

ミミズコンポストの「worm casting」を集めたり、普通のコンポスト容器の堆肥をフルイにかけたり。それを畑ボックスの中に混ぜ込んだり。

ヨモギの葉がふさふさし始めたので、食べたくて仕方なかった草餅を作ったり。

SNSなどで、草餅や道明寺の桜餅の写真を見て刺激を受けて。こういうときの行動力は素晴らしい。

蒸すのではなく、電子レンジでお餅を作るレシピ。

そーしーてー☆

お題に上げた「庭の魚」☆

これ。Windsocksって呼ばれるもの。風の靴下(?)というとかわいらしい響きだけれど、日本語では「吹き流し」って言うらしい。鯉のぼりも一緒よね!こちらの人たちは、ウィンドソックを玄関脇のポーチにぶら下げるかな。

相方の誕生日プレゼントなのです。笑。

庭にカラフルなものが欲しい、って。以前に何度かWindsockを家の前の窓際に吊るしたことがある。でも、今回は裏庭の樹の下に吊るして、窓から見えるようにしたかったようで。この場所に魚を泳がせることにした。

実は最初に選んでいたものは、もう少し落ち着いた色合いのフクロウだった。それが、間違って、変なハッピーバースデーの垂れ幕のようなものが届いた。送り返して、注文し直したのがこのレインボーの魚。

誕生日には間に合わなかったけれど、この魚にして良かった。彼も私もなかなか気に入っている。風に揺れて泳ぎ、木漏れ日を受けて気持ちよさそうなのです。庭に加わった新メンバー。

手編みのスカーフの贈りものと、ごま味噌クッキー

ビクトリアは雪の予報がでている❅ 確かに冷えてきているし夕方に少し降っていた。

積もったら運転したくない(怖くてできない)ので、今日は朝から車にガソリンを入れ、買い物もすっかり済ませた。よっしゃ!

アレルギーなのか風邪なのか、軽い頭痛と鼻水と喉の痛みが続いた一週間。金曜日帰宅したときには、そのまま布団に入りたい気分だった。

そんな私を「はっっっっ☆」とさせてくれた贈りもの♡

ブログのお友だち、Kanaさんの作品♡ 感激! いつも素敵ーって見せてもらっていたKanaさんの作品を身につけることができるなんてー!

とーっても素敵なのです。写真では色がうまく伝わらないかも。光の加減で色味が少し変わって見えて、とっても柔らかくて軽い♪ デザインは「Peace of Wild Things」というウェンデル・ベリーの詩(→リンク)をモチーフにしているんだって。詩を読んでからKanaさんのこのスカーフを広げてみると、あぁ、そうなんだって、しっくりときた。

毛糸は misty moors というもので、手染めの色なんだそうです。

ブログやインスタで、今までもKanaさんの編まれるものをいくつも見せてもらっていて、手袋、娘さんのセーターや帽子など、どれもとっても素敵。色やデザインにはKanaさんらしさが現れている。私は編み物はまったくできないので、「こんなに編み物の上手なお母さんで、娘ちゃんは幸せだなぁ」なんて思ったりしていた。笑。

大きさもちょうどよく、これなら普段にくるくるっと巻いて楽しめます♪ 巻き物大好きなので本当に嬉しい♡ どうもありがとう、Kanaさーん!Hugs♡

冷えてきた午後、ささっと「ごま味噌クッキー」を作ってみた。レシピはコレ→☆

倍量で作った。片栗粉20gを米粉とアーモンドミールに、砂糖の代わりにメープルシロップ(倍量レシピで80g)でやってみた。

倍量作って、半分は冷凍。半分だけをトースターオーブン(エアフライヤー付き)で焼いてみた。これでお菓子を焼くのは始めて。コンベクション機能を使ったものの、かなり焼きムラが目立つ。こういう焼き菓子はやっぱりオーブンじゃないとだめかな。ま、これもご愛嬌ということで。

このクッキーに使ったのが、初トライで仕込んでみた「ひよこ豆の味噌」!1ヶ月半ほどで出来上がった(多分)お味噌は、それっぽく出来上がり、お味噌汁にも使ったしなかなかGood。大豆でのお味噌は何度も失敗したけれど、ひよこ豆のはビギナー向けなのかな。

お味噌の塩気とメープルシロップの優しい甘み。サクッほろっのクッキーは素朴な美味しさだった。相方もひとつ、ふたつとつまんでいたので、美味しい?って聞いてみた。私が興味津々でそう聞くもんだから、「なにか変なものをいれたのか?」とびびっていたけど、美味しかったらしい。北米のあまーい焼き菓子好きな彼でも楽しめる味、だったみたいで良かった。

さて、予報通りに雪が降るでしょうか。明日は家でぬくぬくしよう。

The Forever Dog を読んで。

図書館で予約していたオーディオブック版のThe Forever Dog がようやく回ってきた♪

The Forever Dog (アマゾンのリンク:日本語版愛犬が元気に長生きするための最新科学

犬と暮らすひとたち、犬を愛するひととたちに、端折るだけでもいいので読んで欲しいなぁと思った。というのも、私自身「Gusがパピーだった頃にこの本で紹介されていることを知っていたら」って強く感じたから。

犬と暮らしているひとたちならみんな思う。この子とずっと一緒に暮らしたい。この子には元気に犬らしく長生きをしてほしい。犬生というのは、人間よりもずっと短く、彼らが自分よりも先にこの世界を去ることは、彼らを迎えたときからわかっている。わかっていても願ってしまうもの。

「犬の健康寿命を伸ばすためにわたしたちができること」がThe Forever Dogのテーマだ。過去の事例や歴史的な事実、研究を踏まえて、かなり科学的に検証している。まだ歴史が浅い「犬の寿命と健康とドッグフードの関連性」が、私たち人間のそれと比較して説明されている。

犬と暮らしているひとなら、もうすでに知っていることかもしれない。ドッグフード(カリカリ、キブル)がどれほど「プロセス」されているものか、どれほど犬の消化器官の負担になるのか、ファーストフードのようなものを毎日一生食べ続けることで引き起こされる病気の数々。高温でプロセスされていないもの(ローフードやフリーズドライ)を与えることで避けられるリスクや改善される症状。

かと言って、キブルをやめて100%Raw food(ローフード)に切り替えるべきだ!と謳っているわけではない。「今与えている食事の1割をプロセスされていないものに変えてみてはどうか、キブルの上にほんの少し加えてあげてはどうか」と提案している、というスタンスだ。

Gusが仔犬だった頃は、今みたいに色んなRaw Foodのオプションもなかった。肉屋さんで犬の餌用っていう塊を買っていた。Gusは腸が弱かったので、キブルは合わず、Raw Foodもイマイチで、結局私の自己流の犬飯に落ち着いた。犬と暮らしている人ならわかると思うけれど、自分の犬の体調が崩れるとまっさきに「食べ物が悪いのか?私の与えているものが良くないのか?」って疑ってしまう。Gusのときはそんなことばかりだった。家で作る犬飯は市販のキブルよりは良かったのだろうけれど、改善できたことはたくさんあった、って今なら思う。実際に、獣医に連れて行くといつも「何を与えているか」と質問され、当時は「キブルが一番良い」と信じている獣医がほとんどだったんじゃないかな。生食です、とか、家で作ってます、というと、ちょっとネガティブな(何か足りてないんじゃないの?みたいな)表情をされたから。Gusがパピーの頃にこの本で紹介されていることを知っていたら、という思いがよぎったのも確かです。

The Forever Dogをチラッとだけ読むなら、最初の科学的な検証の部分は飛ばしてもいいかも。具体的な例は「7章」に詰まっていた。8章はサプリメントとか。

今与えているものを全て変えろとは言っていない。私たちが動物家族に費やせる予算ライフスタイルに合わせてできることをやってみてはどうだろう、と提案している。例えば、トレーニング用やご褒美のおやつを変えたり、カリカリの上にのせてあげる(トッパー)をなるべくプロセスされていないもの・スーパーフードに変えてみてはどうかって。7章では実例を紹介していたヨ♪

ほほぅ☆ コレは知らなかった!ということをいくつか書き留めた。

  • Fastingまたは一日一食で内蔵を休める
  • 犬に炭水化物はほぼ必要ない
  • ウサギのうんちなどを食べるのは、それに含まれているエンザイム(酵素)を身体が必要としているから(チューイ、ウサギのうんち大好き!酵素が足りんのか?!)
  • 犬は自分の体に必要なものを知っている(けれど、野生の中で暮らしているわけではないから自分で得ることはできない)
  • しいたけや舞茸のようなきのこも良し
  • ターメリック、スプラウト、たんぽぽの花(!)はスーパーフード
  • ポビドンヨード(povidone iodine)をアイスティー色に薄めて足の裏を洗ってあげる(足の裏にくっついたケミカルなものを洗い流す)
  • サーモンオイル、サーディーン(DHA、オメガ3)
  • 臓器(腎臓、肝臓、心臓など)を乾燥させてオヤツやトッパーにするときの目安は、犬の手のひら1枚分

などなど。

身体の健康だけでなく、脳や心の健康のためにも、できることを少し試してみようと思う。チューイだけでなく私も一緒に!