Gusの4度目の虹の日

今日はGusの4度目の命日。

朝起きて一番にベッドルームのとなりにある「Gusのコーナー」にろうそくを灯す。いつもは小さな「ティーライト(小さな白いろうそく)」なのだけれど、クリスマスからちょっとスペシャルに赤い大きな筒状のろうそくにした。こちらの方が明るくて。
そしていつもと同じようにお線香をたく。 以前、どこかで、お線香は亡くなったひと・生きものにとっての食事のようなもの、って読んだ。なので、時々違う香りをたく。今朝は松栄堂の「のきば」。

インスタにもひとつ、Gusの写真をアップした。↓の一枚は、Gusがちょうど今のチューイと同じくらいの年齢。3歳9ヶ月。

Gusはやっぱり男前。ガーデニングを手伝っていた。どっろどろ。

ブログとインスタ上で、Gusを通して知り合ったひとたちがたくさんいる。本当に、「Gusがいたからこその出逢い」がたくさんあって、ありがたい。

いま、Gusの写真を振り返ってみてみても、嬉しそうな顔をしているものがたくさんある。Gusはご機嫌わんこだったなー。

今日は珍しく青空が広がり、初春のような晴れ晴れとした一日。ハッピー♪

お昼休みにも、久しぶりにキャンパスガーデンを歩いてみた。

朝も、今年初の自転車通勤で、心拍数もあがった!しばらくぶりに自転車で坂道を駆け上ると、足が疲れた。使わない筋肉が衰えるのは早い。

みんな思っていることだろうけれど、歳を重ねるごとに月日がどんどんスピーディーに流れていく。平日なんて、いつも同じようなルーティーンを「流す」感じだ。最近、それがとてももったいない気がして、今年は一日一回、ちょっと立ち止まろうと思う。

「今日はいい日か?」と聞く。
「今日は昨日と違う何かがあったか?」と聞く。
ちょっと周りを見渡してみる。

あぁ、かわいらしい。スマホでずいぶんくっきりと撮れる。くっきり過ぎて怖いほど。

週末も晴れたり曇ったり、雨は降らなかったので久しぶりに庭仕事をしたんだった。通りで今日は上半身(腕や肩)がばきばきだ。お天気がまあまあの週末ごとに、少しずつ春に向けての準備をしていこう。

おまけに。

朝ごはん用にグラノラを作った。久しぶりの「メープルグラノラ」。パンな気分ではなく、スチールカットオーツ(温かいオーツ)を作る時間は平日の朝にはない。なのでグラノラ。

香ばしくて、これにヨーグルトとオーツミルク。おいしぃ。

今日も良い一日だった。相方が珍しくゴミ出し(明日)の準備を手伝ってくれた。集め忘れが多々あったけれど、上出来だ。

Gusの3回目のRainbow Anniversary

1月5日はGusの命日。

アジアンタムを選んだ。

虹の向こうに旅立った日なので、Rainbow Anniversaryって呼んでいる。今気づいたんだけど、rainbowっていう単語は7つの文字からできてるね。

とてつもなく悲しかったあの日のことではなく、楽しかったことやGusの笑顔をなるべくたくさん思い出した。旅立ってから3年だから、Gusが3歳の頃の写真を探してみた。マックのPhotoアプリの中にすべて収まっている写真をチェックしてみたけれど、4歳までの写真が本当に少ない!3歳の頃の写真は20枚もないかもしれない。

インスタにもアップしたもの。これはGusが3歳と2ヶ月のときのもの。

まだ頑張って「ストリッピング(毛抜き)」をしていたんよね〜。Gusはこうして見てもとってもハンサムだった。広いおでこ、前向き三角形の耳、栗色の目、優しい笑顔。ね〜♡

2010年というと、私はまだスマホを持っていなかった。実際、3歳のGusはまだまだ手がかかり、カメラを持って散歩に行くなんて考えられなかったんだと思う。4歳になって写真の数がぐっと増えたから、そう、やっぱり4歳が大きな節目?なのかも。Gusが4歳になったある日、「あ。繋がった。」って感じたんよね。チューイとも、あと1年4ヶ月したら、クリック☆=繋がった!って感じられるかな。

花屋さんでGusへの花を探してみたけれど、どれも温室で育ったものだからかとても不自然に見えた。それで、アジアンタムところんとした形のセラミックの鉢を選んだ。

冬の寒さの中でも咲き続けているカレンデュラたちを添えて♪

Gusにお供えした、スペシャルなおやつは、、、チューイが背伸びをして勝手に食べてしまった。そこには時々美味しいのが置いてあるの、覚えてるんよね。Gusがここにいたら「かぁちゃん、ちゅーちゃんがぼくちんのおいしいおやつをたべちゃいましたよ。」ってちょっと困った顔して話しにくるね。笑。

Gus、いつも空から見守っていてくれてありがとう。

いつも笑顔で「だいじょうぶですよ。」って言ってくれてありがとう。

さぁ。明日からは新学期が始まる。フルの一週間!頑張ろう!

Gus が帰ってきた☆

お盆の迎え火の日、8月13日。

仕事から帰ると小包みが届いていた。英国より。

可愛らしい小鳥とお花と蝶々の包み紙に包まれて。

♡ Little Gus ♡

かえってきましたヨ。

おかえり、Gus!

大好きなめーめーちゃんのぬいぐるみを連れて、小さなGusが帰ってきた。

インスタで3〜4年前に偶然目に止まったJuliaさんの愛らしいフェルトのわんこたち。ボーダー・テリアもたくさん作られていて、Gusを作ってもらいたいなぁってずっと思っていた。彼女のリクエストリストがオープンするのは年に一度(今年は5月)。その中から抽選になる。2度ハズレた。そしてこの春にようやく選んでもらえた♪

Dearest Gus。

うれしくて、少し涙が流れた。

相方にはサプライズだったので、一体どこからやってきたんだ!と感動していた。「So cute. This is so perfect, so precious…」って。良かった。

ジュリアさんからメールで「Gusができました。こんな風ですよ。」って連絡がきたのが、この間の新月の日。生まれたんだなぁと感動した。

抽選で選ばれたことを知らせてもらい、ジュリアさんが「Gusの特徴がわかる写真をたくさん送って!どんな子だったのかも聞かせてね。もし、Gusの毛や遺灰をLittle Gusの一部にという希望があれば送ってくださいね。」ということだった。写真は晩年のもふもふGus、笑っているGusをお願いした。

おにいたん。おいらとあそぼ。

送ったGusの毛。Gusが私たちのもとを旅立った日に、肩と足首のあたりの毛をもらっておいた。足首の甘い香りがする毛。その毛は、この小さなGusの顔と肩と背中の部分の毛になった♪ ってジュリアさんが教えてくれた。

Gusの遺灰。送るために、白い壺からほんの少し取り出したときには泣いた。また、ごめんな、って謝った。その遺灰は、こんな小さな白いハートに包まれて、小さなGusの胸にしまわれているそうです。ありがとう、ジュリアさん♡

まだ庭に花が残っている、お盆の時期に帰ってきてくれて良かった。

かわいいGusの後ろ姿を、こんな風にして見ることができてうれしい。

お盆に帰ってきてくれて、ありがとう!

ずっと一緒やね。

おかえり、Gus♡