Chewyの成長を感じるとき

金曜日、Chewyの最初のパピースクールのクラスに行ってきた。

初回は90分。来週からは午後6時半〜7時半の1時間。全部で6回。生徒はChewyを入れて5匹の仔犬、全部テリアだった!…といっても、Chewy以外の4匹は全部「ケアーンテリア」でね〜、まだ生後11週とかで、ちっちゃくてもしゃもしゃで。。。可愛かったー!Chewyがずいぶん大きくお兄ちゃんに見えた。

パピースクールって、あれは飼い主のためのレッスンなんよねぇ。家に帰ってからChewyもだけど、私もどっっと疲れているのに気づいた(苦笑)。しっかり宿題も出されたので頑張って練習しなきゃと。。。

Chewyが来てから、なるべく毎日、同じ時間に起きておしっこさせてご飯をあげて遊ばせて、っていうルーティーンです。平日も週末も。そんな中。色んな場面でChewyの成長に気づく。今までできていなかったことがある日できていたり、頭を使って悪さをするようになっていたり。

テーブルの上にはChewyにかじられたくないものなどを置いていたのに。いつの間にかひょいひょいと登るようになっていて…

登れるようになると楽しいのか、一人で登ったり降りたり、テーブルの下を駆け抜けてまた登ったり。すっかりジャングルジム状態。

お花をガジガジして引っ張り出したり。

数日前の朝のこと。

「あれっ、Chewy??? チューイーっ!チューチューっ!」って。

いつもは私の足元にまとわりついているChewyがいなくて、

はっと振り向くと。

。。。

当たり前のようにしてテーブルの隅に座っていた。

Chewyって、少しの段差があると4本足全部を宙に広げて(?)飛ぶ(跳ぶ)傾向があるので。。。このテーブルも危ないかも。今の所、降りるときには椅子の部分を使ってトントンと降りてるけど、何も考えずにぴゃーーーっとテーブルの高さから飛びかねないからなぁ。はぁ、ここもパピープルーフしなきゃだめかもー。

ふと。Gusがまだパピーだった頃のことを思い出した。

まだ一歳にもなっていなくて、パピースクールに通ってコマンドの練習をしていたころのこと。Gusは芸を覚えるのは早かった。お座り、伏せ、お回り、待て、など。なにせ食い意地の塊だったから、クッキーをちらつかせたらめちゃくちゃ頑張る犬。だけど、総合してぜんっぜん落ち着く気配はなく、この犬はADD(Attention Deficit Disorder)何じゃないかと思うこともあった。柵のある大きなドッグフィールドでノーリードにすると、遥か向こうに小さく点に見えている犬と飼い主さんのところまで猛ダッシュ。必死に呼び寄せコマンドを叫ぶ私を、気の毒そうに見ながら通り過ぎる人たち。そう、呼び寄せは長いことできなかったなぁ。もう一つできなかったのが「飛びつき」。猛ダッシュしていって思いっきり飛びつく。このパターン。ゼーゼーハーハー言いながら後を追っていって、「す、すみませんっ!こらっ、Gusっ、座れっ、座るのっ!」と謝る私。飛びついたGusの足跡が、知らない人のズボンやスカートにぺとっとついているのを見て、また謝る。大抵の犬好きさんや、子犬のことを知っているひとたちは「あらまぁ、いいのよいいのよ、これは散歩用の汚れてもいいズボンだからっ」って笑いながらGusをなでてくれたっけ。

ところが、一度、リードをつけようとする私の手をすり抜けて猛ダッシュ。50mほど先を歩いてきたおばさんの膝のあたりにジャンプ。間髪入れず、おばさんに「Hey, Bad Manner Dog!!!」と、大きな平手打ちを食らったっけ。

懐かしい想い出。今のChewyを眺めながら蘇ってくる。

Gusはもうこのくらいの頃、野菜が大好きだった。えんどう豆、いんげん豆、トマト、ニンジン、ケールもガジガジ食べていた。

Chewyは肉食小僧です。野菜を小さく切って混ぜても見事にぺっぺっと吐き出す…

イチゴも、私が食べているのを見て初めて、「なにたべてんの。ぼくちんもたべてみよかな」って感じで。

食べたい、となると、この顔。「それ、くれよ。」ってなもんで。

ほーら、美味しかろ?

仔犬の成長は本当に早い。色々と成長しているけれど、まだまだ「おいらが一番だぜ」の小僧なので、いや、君が一番じゃなくて、私が一番なのですよ、っていうのをわからせていかないとなぁ。

元気に成長チューでっす!

コストゼロ・ボーダーテリアの仔犬の好きなおもちゃとひとり遊び

いつか仔犬(特にボーダーテリアやテリアパピー)を迎える誰かさんの参考になれば(なるのかな。。。笑)と、記録。

仔犬たちって、フルオン(100%のエナジーでGoGoGo!)か、ぷちっとスイッチがOFFになって寝てしまうか、のどちらか。穏やかにぼぅっとしてくれていることはほとんどない、と思う。GusもChewyもそう。そんなパピーの「フルオン」タイムのあのエナジーにずっと付き合うのなんて私には無理。そこで。一人遊びさせるのに良いおもちゃを!って願う人たちがきっといると思う。

GusもChewyも、大喜びしてひとりで楽しんでくれるおもちゃ(?っていうのかな)を三つ。

段ボール箱

Gusもダンボール箱は大好きだった。

3ヶ月のGus!ちょうど今のChewyと同じ。Gusはもしゃもしゃしてたー!かわいかったなぁ。

ChewyもGusと同じように、ダンボール箱の中にはいって遊ぶ。遊びながら箱をがじがじする。お気に入りのおもちゃや、良いものを見つけたら、箱の中に持って入ってその中で転がしたりして遊ぶ。Gusがおもちゃ箱として使っていた箱が、今Chewyのプレイボックスになっている。

Chewyはやんちゃそうな顔してるでしょー?

激しくフチをがりがりがじがじしているので、この箱が箱としての形を留めているのもそう長くはないだろなぁ。。。とにかく、「ちょっとひとりで遊んどきっ!」っていうときには、箱の中に箱を入れたりして遊ばせる。

プラスチック容器

プラスチックはビニール袋から硬い容器まで大好き!プラスチックのポット(植木鉢)、ペットボトル、いちごの容器などなど。台所のリサイクル用の木箱は、Chewyにとってかなりエキサイティングな宝箱になってしまった。そこに入れたリサイクルグッズ(ボトル、缶、牛乳パック、etc.)を一つ一つ取り出して「ウェ〜〜イっ!」って遊ぶので、もうリサイクル用木箱としては使えなくなってしまった。

プラスチック容器のあのパコパコという音がたまらんのだと思う。ポットだけじゃなくて、プラスチック全般。分厚いビニール(アマゾンのバブルラップとか)のわしゃわしゃという音や、ビタミンなどが入っている硬めのプラスチックボトル、ペットボトルも、パコパコ+からころと床の上を転がる音も大好きです。

が、所詮プラスチック。噛んでいると破片が出てきて、それを飲みこむと危ないので、少し楽しんだら取り上げる。取り上げられるのを察して逃げ回る小僧を追いかけるワタシ。。。くらくらします。

「引き裂く」というアクティビティが大好き。あと、プラスチックの容器と同様、紙を破る時の「ビリビリ」という音が好きらしい。

Gusの残したボロボロのぬいぐるみやキューキューなるおもちゃや買ったものやいただいた贈りものも大好きで、退屈そうにしている時に一つ取り出して遊ばせている。でも、GusもChewyも、ひとり遊びをするときには、お金を出して買ったものよりも、家にある段ボールや雑誌や新聞紙、卵のパックやサランラップの芯、プラスチックのパコパコで遊んでいるときの方が「野生的」でめちゃくちゃ楽しそうだったりする。常に目は離せないし、後片付けが半端ないけど、本当に楽しそうなので遊ばせているよー。ときどき、そんなワイルドな様子に呆然と立ち尽くしている自分の姿を思い浮かべて笑えてくる。

ではでは、動画をどうぞー。今日のはちょっと長いです。

青空と海とGus

今日、仕事の後、Chewyをつれて海岸まで行き、青い空と青い海のこの景色を目の前にして、なんだか胸がいっぱいになった。Gus—-って。

悲しいとか恋しいのとは違って、とき、ときの流れ、を感じて。

こうしてまた、Chewyと一緒にGusと歩いた道を歩き季節を感じられること。犬を軸に…じゃないけれど、なんだかとても久しぶりに大きく一呼吸ついたような気持ちにあふれた。

昨日のインスタにもちらっとあげたんだけど、ストーリーだったからもう消えていますが、やんちゃ坊主Chewyは昨日大きな波に飛び込んでいったのでした。私の手からぽとっとリードが落ちたその瞬間、向かってきた波にぴゅーーーーんと。

3秒のビデオからの静止画。

もう、まじで心臓がぴたりと止まるかと思った…

本人(犬)は、ううぇ〜〜いっ!って顔して次の波に乗って戻ってきたんだけど、、、 私は一瞬にしてライフガードモードで波の中に走っていき、足元はもちろんビチョビチョでスマホも落としそうになるし、マジで、寿命が縮まった。やめてくれ、チューイ… 全く行動が読めないので、本当に気をつけないといけません。ハイ。

今日は波打ち際から離れたところを、しっかりとショートリードで歩いた。

明日はGusの月命日。

スマホに残してあるたくさんのGusの写真や動画をGusのアルバムにまとめておこうと眺めていて、目についた一つの録画。ちょうど2年前の今頃、ゆらりゆらりと胸まで浸かって行水していたGus。

Gusの笑顔をみると優しい気持ちになれる。