行ってきます。

今日は一日休みをとりまして、朝からフル回転でようやく今さっきスーツケースを詰め終わった〜。ふぅ。終わらないかと思った。。。Gusの世話をしてもらう人のために色々と準備して、家の掃除やら、なんやらかんやら。この間のストームでリンゴがたくさん地面に落ちたので、時間があったらリンゴのジャムにしてしまおうと思ったけど、そんな時間なかった。冷蔵庫に放りこんでおいたけど…大丈夫かな。

明日から2週間、ちょっと留守をしまーす。いつものことながら、Gusのコトだけが気がかりです。私がスーツケースを詰め終わったところで、そのすぐ側でげぼっと吐いたGus… 嫌だな〜。頼むから元気でお利口さんにしていてよー。

留守中、雨も降るだろうからレインコートを新調しました。

Gusのレインコート

襟のところに折りたたみ式で帽子もついているんだけど。

帽子は大きすぎてちゃんとかぶると前が見えなくなりました。

P1190055

 

というわけで、しばらくGusの写真はお休みでーす。

iphoneからポストできるかな。コメントのお返事はビクトリアに戻ってからになると思います。ごめんなさいねー。instagramの方にはちょこちょこ写真をのせれるかな♪

それでは行って来まーす☆

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

風吹く夜に

10月とは思えない温かさだね〜。と、挨拶がわりに何人かの人と声を交わした。でも日が暮れてしまうと、この時期特有の海からの風の音が聞こえ始めた。今も窓の外で木々の葉が風をあびている音がしている。これって、今シーズン初のストーム? 木の枝が折れてごんっと屋根に落ちる音が何度か聞こえた。

夕空 on October 21

典型的なブルーグレーの空。夕方、4時半頃。

今日は一つドキュメンタリーを見た。中国の双子の孤児が二組のカップルにひきとられ、別々に育てられて再会するというストーリー(→☆参考まで)。一組の夫婦はアメリカのカリフォルニア州から、もう一組はノルウェーの小さな漁村から。どちらの夫婦も、自分たちの娘となった赤ちゃんに双子の姉妹がいることはもちろん知らされていない。赤ちゃんをひきとった翌日、それぞれの娘に新しい服を着せて書類の手続きに行くんだけど、信じられないのが、ノルウェーの夫婦とアメリカ人の夫婦が赤ちゃんのために用意してきたワンピースが全く同じなの〜。部屋に集まった大勢の親子の中で、「全く同じお洋服だわ!」と声を掛け合ったところ、抱いている赤ちゃんの顔もよく似てる。もしかして双子? 。。。という、運命の絆としか思えない様なストーリーの始まり。全く違う文化、環境で、そして全く違う親に育てられた二人が6歳になったときにノルウェーの小さな村で再会するのね。英語とノルウェー語で話したくても話せないもどかしさあるものの、走りまわって笑い合ってはしゃいでいるアレクサンドラとミアの様子からは、言葉の壁を超えた強い絆を感じた。二人がまた別れなければならないシーンでは、目頭が熱くなってしまった。 検索してみると、こういうケースって幾つかあるみたいです。双子の中国人の孤児が全く別の人生を歩み、何かのきっかけで再会する、っていうの。アメリカにいる一人がYoutubeに自分のビデオをアップし、それを見た誰かがFacebookで「あなたにそっくりの人がここにいるのよ」とロンドンからコンタクトをとり、そのロンドンでデザイナー(だったかな?)をしていた一人が実は双子のもう一人だったっていうの。

理屈では説明できないこと、巡りあわせっていうものって、あるんだな、なんて思いながらしみじみとしてしまった。

小さな感動というとこのワンコのビデオも。

ペットと飼い主の関係を超えた信頼関係を感じて、じーんとしちゃったよ。。。こう、不意に目頭が熱くなるのは年齢のせいかも。

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

青いトマトと赤いりんご

地中温暖化を感じずにはいられない温かい日曜日。午後、車の温度計は21度まで上がった。これはおかしい。また明日から通常にもどるらしいけれど、今日はチューリップが咲き出しそうな温かさだった。

10月を半分過ぎたので、青いトマトたちを全部収穫して畑を片付けました♪

トマトフィニッシュ

例年と同じ時期に苗をもらって植えたけれど、今年は色んな要因(天気、土の質、肥料?)で育つスピードが遅かった。

それでも、ひとつの苗からこれくらい(↓)採れたのだから、良しとしましょう。

2014年 トマト

途中、トマトの「尻腐れ病」を発見して、もうダメかと思ったけれど、エプソムソルトが効いたみたい。その後は知り腐れ病が止まって、実が大きくなったよ♪ 来年は苗を植えるときにエプソムソルトを撒いてみようと思う。

2014年 トマト

去年よりも色づくのに時間がかかったのは、天候のせいもあるだろうし、植えた場所を変えたのもその理由かもしれないし。同じようにやっても毎年少しずつ結果が違う。来年は、「ポーリッシュメモリアル」というヘリテージトマトをメインに育てたい。この種類は生で食べてもすごく甘いし、種もそれほど多くないからソースにもむいている。今まで試した中で一番好きなトマトです。

2014年 トマト

一度、ココでも紹介したけれど、青いトマトで「フライドグリーントマト」を作ったっけ。頑張って大量に作ったのに、相方には受けが良くなくて明けても暮れても私一人で青いトマトばかりを食べていた。なので、今年はこのトマトたちは全部このまま窓際行き〜。ゆっくりと色が変わるのを待って、その後はソースに。ちゃんと赤くなりますように。

さてさて、庭のリンゴ。うちの裏庭にある一本の林檎の木。普通、リンゴって違う種類を二本植えてあげないと実が出来ないっていうけれど、この通り。きっと、お隣さんの古いリンゴの大木のおかげだ♪

庭のリンゴ

この林檎の木、以前に一度6〜7年ぶりにたくさんの小粒の実をつけた。本当にたくさん採れたんだけど、そのまま食べるには酸味が気になったので、ほぼ全部を「アップルバター」にしたのでした。その翌年、ばっさりと剪定(by 素人の私)したのが良くなかったのか、全く実をつけなくなった。それから2年。今年は数は少なめだけど大きな実を付けている。

アップルバターを作るのって、時間も手間もかかるから、今年はこのリンゴをどうしようか。。。と。試しに一つもぎ取って味見することにした。形もイビツな名前もわからないリンゴ。

庭のリンゴ

蜜!ソルビトール(→前のリンゴ記事)!

今年のは食感もシャリシャリとして良し。それに甘い! 同じ木にできたリンゴなのに、こんなに違う味だなんてびっくり。というので、今年はこのまま生でしゃりしゃりと食べることに決定〜♪ 自然の恵みに感謝です。

風邪の季節到来。元気に一週間を過ごしましょう〜。

 

*お知らせ:写真の上でクリックすると写真が大きくなります。写真の外側でもう一度クリックすると閉じます。もしよければ試してみてね☆

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪