停電があった日のつぶやき

昨日は午前10時から停電だった。計画されていたことで、近所一帯が停電。

私は仕事だったけれど、家にいた相方は「ぶーぶー」文句を言っていた。家に帰ったときにもまだ停電で、結局4時45分にようやく戻ってきた。予定では5時までって言っていたのでそのとおり。

寒い寒い、WiFiもないからネットニュースも読めない、テレビも見れない、チンして温めることもできない、トーストも焼けない、腹ペコだー、なんでこんなクソ寒いときに作業するんだ。。。などなど、家に帰ると相方の「ブーブー」を聞かされ、「はいはいはいはい、わかったってば。もうすぐ戻るってば。」と適当に交わす。

こういうときに、「おーー、よしよし、寒い家で留守番、嫌だったねぇ、お腹すいたねぇ。」と優しい対応は決してできない。弱音を吐いたり愚痴るパートナーに「おー、よしよし」とは、口が裂けてもいわない。わたしの性格なのだろう。

確かに「不便で寒かった」。それはわかる。でも、一日くらい我慢しろよ、って。毎日こんな風に寒くてお腹ペコペコで暮らしているひとたちだってたくさんいるんやからねっ。普段、「電気のある暮らしができる」ということを有り難い!って気付けるいい機会でしょうが。あぁ、もう、文句だけはいっちょ前なんやからね、このひとは。と、聞いてくれる相手(わたし)が帰ってきたとたんに破裂したかのような相方を横目で見つつ、、、全く。と呟く。

電気が戻ってきて暖房が付きお湯が出て、わたしもほっっとしたんだけれどね。笑

ブログのお友だちでもありペンパルでもある「ぽると」さんは、毎日 note で日記を投稿されている。エブリデイ。散歩や読書や習いごとやお仕事。盛り沢山な毎日の中で「ひとつ投稿する」、というのは容易いことではない。そんなぽるとさんの note の、その日のちょっとした出来事や感じたことや写真だけの「ちょこっと日記」「ちょこっと写真日記」、というのは良いアイデアだなぁと思う。ちょこっと「記す」って、良いなぁって。

で、わたしもときには、テーマが定まらずとも、ふと思ったことを記すだけというのも良しかなーと。

こんなして寝てるときには、いっぱいチューをしてあげる。笑

最近、とにかく、ただ時間を流していくこと、そうしているような気がすることがもったいない気がして仕方がない。歳のせいかな。かといって、ばたばたとせわしなく「焦って何かをする」のも嫌だ。

最近、またシミが大きくなってきている気がする。「キミはどんどん成長していくねぇ」と、眺めている。かといって、ずーっと大きくなり続けるわけでもないよね?あるところまでくると成長もとまる。よね。それがシミっていうもの?

ちょこっと(でもないか)、呟いてみた。

One Reply to “停電があった日のつぶやき”

  1. ぽるとです。停電、大変でしたねえ。暖房とWi-Fiが使えないというのがかなり厳しい。それにしても、なにも寒い時にやらなくてもいいのになあ。と思いながら読んでいたら、私が出て来て驚きました。そう、「ちょこっと」で誤魔化しながら続けてます。自分に甘く