3連休が終わって9月!
もう一年の3分の2が終わってしまったなんて。時間が滑るように過ぎていくのが怖い。
先日、パートの学生さんスタッフと話をしていて、みんな生まれたのが2005年~2007年。ぬぁんということ!!まぁ、大学生さんなんだから計算すればそうなんだけど、2005年って私の中ではついこの間のこと。自分で捉えている「子供時代」「若者時代」「大人の第一歩時代」「結婚生活は楽しいことばかりじゃない時代」「更年期時代」と分けるとすると、、、2005年というと一つ前の結婚生活云々時代だ。やれやれ、すっかりおばちゃんかぁと再認識する。
近所の人たちと散歩中にすれ違ったときに「あぁ、背中が少し丸くなったなぁ」と気づくこともある。健康志向の高いひとが多いビクトリアだけれど、みんな同じペースで老いている。当たり前ですが。
さて。
連休中のスルコトリストにあげていたことのひとつ:シャワーヘッドの交換。
コレは私の一時帰国に備えてのこと。
普段は相方も私も2階にあるバスルームのバスタブ・シャワールームを使う。大きいし使いやすいから。相方には私がいるときにお風呂に入ってもらっている。手助けが必要なときもあるけれど、何より、古い家なので二階への階段の段幅が狭くカーペット敷きで、足を踏み外したりしないかというのが心配だからだ。以前に一度、私の帰国直前に階段の上から転げ落ちて動けなくなったこともある。なので、私の留守中は「二階には上がるべからず」なのです。
今は相方用の寝室は1階にあり、トイレは同じフロアのものを使っている。そのバスルームはこの家が建てられたときのもの(ほぼ90年前)なので、とても小さくて古い。小さいけれど、一応トイレとバスタブも付いている。
私が帰国中はこのバスルームのシャワーを使ってもらうことに決めている。
このシャワーヘッドを「フレキシブル」なものに交換して、手に取りやすいようにヘッドを低い位置に引っ掛けられるようにしたかった。相方の利き腕は痛みで高く挙げられない(バンザイができない)ので、高い位置にあると取れないのです。
買ったのはコレ。
レビューはまあまあ良かったし、値段もそれほど高くなく、不在中に使うだけならいいだろうと。ヘッドが妙に大きくて(重たくはない)好きじゃないんだけど、コンパクトで素敵なクロームのだと高いし重いし、一緒に使えるマグネット式ホルダーというオプションが見当たらなかったし。コレで十分。
ヘッドを引っ掛ける部分が強力なマグネットなので、シャワーヘッドを近くに持っていくと、ピタッとくっつく。
ちょっと大変だったのは、古いシャワーヘッドを取り外すとき。レンチで挟んでなんとか外れた。ほっ。
もうひとつ気をつけないといけなかったのは、シャワーのコード(?)を一番低い位置に引っ掛けたときに20cmほどのたるみができるようにすること。ドリルで穴を開ける必要もなく、強力な両面テープでホルダーを固定するだけ。なのですんなりとできた☆

ちゃんとシャワーヘッドから水も流れ出た!良し。
「ほら!私の不在中はこれで安心やろ?」と彼に言うと、「なんで二階のを使っちゃいけないんだ?」と。んもぅ、何度も説明したのに、また同じこと言ってるし。。。階段の下にハロウィンの黄色いテープでも貼っておこうか。苦笑。
こんな感じで、少しずつ不在中の安全対策など準備を始めてまーす。頑張ってもらわないと!
*ウサコのピンチャームのリール
先日のピンチャームの「使い方」のリールを頑張って作りましたー!良かったらのぞいてみてください♪




つい先ほど、もうすぐリタイアする知人が2006年の仕事の名簿を見せてくれました。
見たら、懐かしい名前がずらり。しかも、恐ろしい事に、全員リタイアしてました。
そりゃ自分も歳取るなと。
まあ、気持ちの問題が一番大きいですけどね。
シャワーヘッドだって交換時期が来ますよね。
tanuさん、おはようございます!
2006年というともうほぼ20年前!ぞっとします~。現役名簿がリタイア名簿になっていてもおかしくはないわけですが、びっくりですよね。
気持ち的にはまだ30代半ばくらいなんですけどねぇ。苦笑。 キャンパスにあふれる若者たちの輝きに圧倒されています。
シャワーヘッドの交換。小さなことなんですけど、こういうアップデートはちょっと嬉しくて、水が出るかマグネットは大丈夫か、何回か確認してしまいました~。
シャワーヘッド、ご自分で交換なさってえらいです。
うちのも交換したいんですが。
ご主人の留守番、ご心配ですね。
うちの娘は1999年、あきらは2003年生まれです。
ここの隣人の歩く姿勢も変わってきましたよ。
もめんさん、こんにちは!
ベーシックのシャワーヘッドは交換が簡単でした。メインのバスルームは、タブとシャワールームが別なので、タブにはシャワーが付いていなんです。そこにシャワーヘッドをつけることができたらなぁ。。。と考えています。が、これは上級編でした。
ほーんと、自分の身の回りのことをほとんどしなくなってしまった相方なので、とにかく、安全に、薬を飲んで水を飲んで、ご飯を食べてくれれば良しです。
毎日「ウェルネスチェック」には入ってもらいます(知り合いの知り合いなので、看護資格はないのですが、確認だけしてもらいます!)。心配は拭えないのですが、なるようになると思って!
毎日朝のウォーキングをしているひとたちも、少しずつ歩き方が変わって来ていて、自分もそうなんだろうな~と思っています。