今朝、真っ暗な中チューイと朝の散歩をしていると。
頭の上でパシッ、ささぁ~~~っという音がした。
へっっ?なになに??フクロウ??
へっ??? と見渡す。
何かがいる気配がしたので、懐中電灯を照らしながら辺りをチェック。
チューイもハンティングモードON。
すると。
。。。
足元に小鳥。
上になっている方の羽根をぴくぴくと動かしたから、まだ息はある。
慌ててチューイのリードをめちゃくちゃ短く持ち、私の背後に周らせた。
コマツグミだ。
その数秒の間に私の頭の中に巡ったこと。
「おい、生きてるか?おい、なにがあった?フクロウに連れ去られたのか?何にぶつかったんや(上には何もないのに)。おい、どうする? 連れて帰ろうか? 生きてるか? 生きてても死んでてもこんなところは嫌やろ?ちょーーー、どうするよ。。。」
そのとき、チューイがくるっと私の前に来て小鳥に鼻先をくっつけた。やべっっっと、リードを引っぱって引き離した瞬間のこと。
小鳥がすくっと立ち上がり、ふぁふぁふぁふぁふぁーーーっっっっと飛び去って行った。
良かった。
ちゃんと元通り元気になっているといい。

小鳥が一羽落ちてきただけで、ひとってぐわーっと色んなことを思う。チューイはただ本能で反応していただけで。
今日は週に一度のリモートの日。この日に相方の病院などの予約を入れるようにしている。今日は血液検査。駐車場のパーキングで失敗しかけた。苦笑。だから嫌なんだ運転は!と、思った一方で、「凹んでキズがついてもどうってことはないわっ」と開き直る自分もいた。これは強気な変化だ。
嬉しいことがふたつありました。それはまた次の投稿で。









