先週あたりから「秋」を感じ始めたビクトリア。

木々の色づきを目にするよりも先に、陽の光の変化に気づく。「照りつける」とか「さんさんと降り注ぐ」といった形容詞が似合わなくなってくる。秋の光って、ベールのように包みこむような柔らかい光に変わる。
そんな変化を迎えながら、のんびりお野菜たちはそれなりに元気です。

チャードの美味しい食べ方、知ってたら教えてほしい〜。私は普通に炒めて、それで満足なんだけど、相方は「ちょっと癖がある」と言って気になるらしい。確かにチャードには、ほんの少し土臭さがあるかな。
土臭いと言えば。チャードの親戚のビーツ。

ビーツの葉っぱには癖がなくって、私も相方も大好き。でも、この赤いビーツをサラダにしてゴートチーズなんかと食べる、っていうのにはどうも馴染めず。いつもごろごろとローストしてます。一度、ボーッシュっていうスープを作ってみたいな〜。
さてっ!ここからが勝負の(?)トマトたち!ようやく、ちらりほらりと色づき始めた〜♪

↑これは「Nepal」っていう野生のトマト。ものすご〜く広がって、場所ばかりとって小さな実をつける。苗を譲ってくれたジョーさんは、「ビービー(ビービー弾のbeebee)って呼んでた。ちっちゃいのに凝縮されたトマトの味がするよ。

これ(↑)は「Juliet」。まだほとんどが緑だけど、実はたくさんできてます。甘い甘い。

ようやくオレンジ色になってきた〜。Red Russian。
畑をやっている人たちが、結構手のかかるトマトを育てるのって、もちろんスーパーのよりもずっと美味しいからっていう理由もあるけれど。きっと、この色づいていく過程に魅せられるんだと思う。真っ赤な実を見ると、それだけで元気がでてくるもんね。去年に引き続き「ヘリテージトマト」だけを育ててますが、大学のコミュニティーガーデンやご近所さんの畑をのぞきながら、ハイブリッドトマトとの実の付き方の違いに気づいた。ハイブリッドの方が鈴なりにごろごろと大きな実が付いているような気がする。私の小さな畑のトマトたちは、育ち方(枝の伸ばし方や実のつけ方)がどれも個性的で、実を付けることだけに全てを注いでいるようには見えない。ヘリテージトマトって、品種改良されていない分、育ち方も気まぐれで自由なのかなって思いました。

今日の晩ご飯ベジ。インゲンの上手な保存方法、教えてくださーい。食べきれないよ〜。









