今日の庭仕事

元気印!

2013 spring prep

ぼっ。とたんぽぽが開くと、春がきたきたって実感する。久々のお日様に答えるように、庭のあちこちでたんぽぽが咲き出した。きたきたっ!

こんな写真だけ見ると、ビクトリアはもうすっかり春なのね、って感じでしょ?実は先週はとっても寒かったんだよ。雨は降るし強風はやまないし寒いし。お昼前に雲が切れて青空がのぞき、今日はみんなで(二人と一匹)庭仕事に励みました♪ …といっても、主に雑草抜きやら、剪定やら、地味な作業です。

2013 spring prep

ようやく、種が植えれそうなくらい土が乾いてきた。雨がやまなかったり霜が降りたりしていたので、種を植えるのを躊躇していたのです。ほうれん草、えんどう豆、Early Beets(オランダの小さなヘリテージビーツで、早い時期に育つ種類)とラディッシュを植えたよ♪

2013 spring prep

それから、今年は久々に玉ねぎを植えてみることにした。玉ねぎは苗から育てる人もいるけれど、私は家の中で苗を育てるということをしないので、この「Onion set」(BulbではなくてSetと呼ぶそうです)を植えた。植えたぶんだけ収穫できる。玉ねぎの育て方を読んでいると、玉ねぎって雑草に弱いらしい。ふーん。これは「Yellow Onion」で、私たちがよく使う種類。甘みがあって好きです。育つかなー。

植え替えたルバーブも、思っていたよりも順調に成長してる。

2013 spring prep

ルバーブの葉っぱは私の顔よりも大きくなる。でも、始まりはこんなに小さくてくしゃくしゃしてるんよね。

今日はもう一つ、「普通の乾燥えんどう豆」を植えてみた。

2013 spring prep

これはプランターとイチゴパックに土を浅くいれ、その上にパラパラとたくさんまきました。いひひ。「豆苗」を育てるのだー。豆苗って、スーパーで買うと結構なお値段。乾燥グリーンピース(←えんどう豆用の種よりもずっと安い)を撒き、発芽して5〜7cm位まで育ったら収穫して食べられるらしい♪ 一度試してみようと思って。

去年、小さな苗を買ってきて、大きな鉢に植え替えて鉢ごと土に埋めた「チョコレートミント」。ミントはどんどん広がるから、こういう方法で埋めたんだけど、そのせいか去年は全然元気がなかったのです。

2013 spring prep

冬の間かけておいたマルチ(枯葉)をのけてみると、新芽がたくさん出てたー☆ ふわっとチョコレートミントの香りがするよー。今年は元気に育ちそうだ。

Gusは。。。 ときおりカラスを追い掛け回していたものの、気持ちの良いスポットを見つけて「ぼーー」っとしておりました。めっちゃねむたそう。

2013 spring prep

このあと前庭に移動して、せっせと雑草抜き。日当たりの悪い裏庭に比べると、前庭は夏場、夕方5時〜6時半位まで日が当たる。プランターを置いてトマトやペッパーを育てられたらなって思うんだけど。。。前庭は100%鹿の「サラダバー」状態だからね〜。で、雑草抜きながら、鹿の嫌いなハーブ系なら植えても大丈夫かも☆(キラリ!)と… 小さな案にわくわくしてきたのでした。バジルバジル〜。

*おまけ*

母から届いた小包にたくさんの切手が貼ってあったー。

2013 spring prep

郵便局のおばさんも、「かわいいわね〜☆」って。かわいいよね。母いわく、「ダンボールごと水に浸したら、きれいに剥がれるタイプの切手らしいよ!」。らしいですけど。。。剥がした切手をどうしたらいいのだろう。

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庭仕事な土曜日

昼前に雲がきれ、昨日と同じような真っ青な空がのぞいたビクトリア☆ こんな土曜日は「MUST get out and work in the garden」。また、いつ、暗い空と雨が戻ってくるやしれないので、今日は半日しっかり畑仕事をした。気持よかった!

晴れの土曜日 ビクトリア

Gusも外に出るなり、ボールを背中の下にしいて、ゴロゴロ。他の犬も同じようなことしてるのを見たことがあるけど、これって背骨をボールでマッサージしてるのかな。それとも、ボールのにおいを背中にこすりつけてるだけなのか。Gusは、しょっちゅうこれをやってるよ。

今日はえんどう豆の中でも「早蒔き」の種類、「Laxton’s Progressive」を植えてみた。

ラクストン豆

この辺りでは、春先に植えるえんどう豆も、あと一週間ほど待って植えるのだけど、畑男のジョーさんがこの種類のことを教えてくれたのです。えんどう豆の中でもこの種類はいち早く植えても大丈夫なんだって。これは「ブッシュピー(Bush Pea)」なので、背丈が45cmほどにしかならない。なので大きな支えも必要なし。どんなおマメになるのか、楽しみだなー。

晴れの土曜日 ビクトリア

陽が当たるようになって一気に元気を取り戻したほうれん草。これは冬を越したモノ。冬の間は枯葉を周りにいっぱい積み上げておいた。この冬は雪も降らなかったから冬越できたのでしょうネ。まだ寒いから、ナメクジ被害もなし!

さて、これはなーんだ?

Laxton's Progress

ちりちりの葉っぱと赤い新芽。ルバーブ♪ 冬の間はどこに植わっていたのかわからないほど土に埋れていたのに、ちゃんと芽を出した。うちには3つ、ルバーブの株があるんだけど、あまり日当たりが良くないところに植わっているので、3つのうち二つを植え替えた。植え替えた年は茎を上手く伸ばさないらしいので、一本は同じ場所に残しておいた。パイを一つか二つ作るくらいは収穫できるかな。

見てっ!立派なミミズ!

ビクトリア 春の畑

見つけたときは縮こまっていて、私の小指とほぼ同じ太さだった。ミミズを見るとテンション上がる。雨が続いて地面が飽和状態になると、ミミズたちが地面から出てきてアスファルトの道の上で死んでいたりする。そういうのをみるとたまらなくなって、うちの畑においでよ、って言いたくなる。

ビクトリア 春の畑

年に一度、3月の半ばに、庭で出た「Cuttings(木や低木の枝を切り落としたもの)」を収集してくれる地区のサービスがある。その日を逃すと、あとは自分たちで地区のリサイクリングセンターに運ぶか、人を雇って持って行ってもらうことになる。で、今日は私たちもせっせと切り落とせるものは全部。。。切り落とした。前庭の道路脇に大きな枝の山ができたぞー。達成感あり!

ビクトリア 春の畑

気づいたらチャイブもここまで伸びてた。株がずいぶん大きくなったので二つに分けました。ああぁ〜、お日様が気持ちいい。

ビクトリア 春の畑

陽が当たりだすと、草花たちってぴぴっと反応するんだね。水菜にも花が咲き始めた。この花も食べれるの?かな?

あんまり気持ちがよくって。

眠くって。目を開けていられないGus。居眠りしておりました。

ビクトリア 春の畑

陽を浴びながらしっかり体をうごかしたので、今日はビタミンDをとらなかった♪ こういう週末、大好きだな〜。

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そろそろ畑の計画

庭で野菜を育て始めて、今年が4年目。それ以前にも、ちょこちょこと端っこの方でインゲンとやレタスを育てたりはしていたけれど、「畑」のエリアをきちんと決めて3種類以上の野菜を育て始めたのは3年前の春かな。うちの裏庭は日当りや風当たりからすると、あまり理想的とはいえない。なので、庭のどのあたりが一番日当りがいいのか、どのあたりにナメクジやダンゴムシが大量発生するのか、っていうのを眺めてきた。毎年、前年の失敗を思い出して、あれこれ工夫する。

でも、まともに「計画」をたてたことはなくて、いつも頭の中だけであれやこれやと考えて、こんな感じでいいかな〜って種をまいてみる、のが私風。。。

畑の計画

朝から晴れていた今日、午後12時になって、ようやくこうしてお日様があたるようになった♪ 一箇所だけ緑が茂っているの、わかるかな? 水菜です。ほとんど陽が当たらず寒い冬の畑で、冬をのりきった!この水菜を見ていて、「ひょっとすると、野菜の中にはうちの畑でも冬を超えられるものがあるのかも」って思ったり。

で、今朝は畑を眺めながら、初めて「計画」っていうものをしてみた。

庭の計画

参考にしたのは、以前紹介した「Backyard Bounty: The Complete Guide to Year-Round Organic Gardening in the Pacific Northwest」(Linda Gilkeson作)。「一年を通して野菜を育てるための計画」について読んでみた。限られたスペースで野菜を育てていく上で大切なことを簡単にまとめていたよ。

  • 同じ仲間の野菜をひとまとめ(近く)に植える(carrot family, cabbage family, goosefoot family, etc.)
  • そのまとまりをローテーションしてあげる(同じものを同じスペースに続けて植えない)
  • 一度に持っている種を全部植えてしまわない:例、えんどう豆は3月〜6月終わりまで4週ごとに植える。そうすると秋の初めまで収穫できる

その他にも、スクワッシュやブロッコリーの足元で、ミックスサラダ菜を育てるとか、玉ねぎは畑の縁に植えてやると良いとか、とにかく貴重なスペースを「ぼーっとさせておかない」ことを強調。

それから、一年を通して野菜を育てる場合の計画の仕方、が興味深かった。

  1. まず、どの冬野菜を植えたいか、それをどこに植えるのかを決める
  2. この辺りの気候では、冬野菜は7月〜8月に植えなければならないということを覚えておく
  3. つまり、7月〜8月に冬野菜のスペースが空いていなきゃいけない
  4. そのスペースには春野菜や生育期が短い野菜(えんどう豆やレタス、ラディッシュなど)を植えるべし
  5. 残りの場所には、生育期の長い野菜や植えるのが遅い野菜(トマト、ズッキーニ、インゲンなど)を植える

今まで、本当に計画性ゼロで種まきしていたので、今年はちょっと頭を使ってみることにした〜♪ 成果でるかな。

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