2月!つくる2月!

今日から2月ですよ、みなさんっ!

もう新年、一ヶ月が過ぎましたっ!

新年始まってから、世界のあちこちで心ざわつくことが引き続いて起こっている。知ること、は大切。だけど、自分に与えられている「とき」を自分なりに大切に愉しく過ごそうって思う。背伸びをしたりせず、正直にいられたらいい。

で、今日は2月1日の日曜日。昨日のうちに掃除も買い出しもすませたので、自由時間多めのお休み。2月は、こつこつ何かを「つくる」月にしたいなーって思っていたので、まず「縫いものプロジェクト」を始めた!このことは次の投稿でまとめようっと。

インスタで、小さなスケッチブックに小さな正方形をつくり(マスキングテープで囲って)、その中に水彩絵の具で自由に模様をかいたり、コラージュをしたり、鉛筆で絵を描いたり、ということをやっているひとがいた。ここ数日で同じようなことをしている2人のアーティストの投稿が目についた。「時々、何も描けなくなる。白い紙やキャンバスにプレッシャーを感じてしまうことがある。」と言っていて、そういうときに、小さなスペースに自由に、そのときの気分を「Let go」するというのはとても良いエクササイズになるよ、って。正解も不正解もなし、美しい、失敗もなし。ただやってみると、面白い発見があるかもしれないし、表現することにためらわなくなるよ。と。

で、私も真似してやってみることにした。

10cmx10cm。

水彩絵の具とソフトパステルを引っ張り出した。が、カチコチになっている色もあり、、、使える色だけを適当にパレットに出して、まぁ〜適当に色をのせてみた。笑。これが今日のです。ちゃんと続くかわからないけれど、なんでも良いんだから、正方形の中に丸を描くだけでもオッケー。

今庭に咲いているクリスマスローズを少し切ってみた。切り花にはあまり向いていない花なんだけれど、あんまりにも可愛らしくて。

クリスマスローズは茎の部分の下から数センチ、すぅーっとカッターなどで縦に切込みを入れると、切り花にしても「もつ」ってどこかで読んだのでやってみた。

でも、ちょうどよい小さくて口の狭い花瓶がなくて。小さなコップにいれると、でろ〜んと広がって倒れる。クリスマスローズを生けるのに、花瓶の内側に「ワイヤーネット」をドームのように突っ込む、というのを見たことがある。ワイヤーを使いたくなかったので。。。

そこで♪

枝で三角を作った。

こうやって。

ほーら♪

before →→→→ →→ →→ →→ →→ →→ →→ →→ after

あれ。。。あんまり変わらん。。。か。

気持ち、まとまったような。程度かな。笑

おまけ:ひよこ豆な気分だったので!

ひよこ豆のカレーを作ってみた。相方も普通に食べていた。カレーと言っても全然辛くないんだけど。次回はもう少しスパイシーにしてみたい。

元気な一週間を!

スケッチブックチャレンジ by Emma Carlisle

日本から戻ってきて一息つき、少し自分のペースを取り戻そうという気分。秋が深まり、もう冬の入口。自然と意識が外から内側に向く。

お題の写真。かわいい♪

同時に、またゆっくりのペースで手を動かしていたい、「アナログで描く」ことを再開したいという気持ちも出てきた。大きな絵を描こうというのではなく、ただノートの端にDoodleするでもよし、今日の日記に挿し絵をするでもよし。iPadに描くことはあっても「紙に」というのがしばらくなかったので、今少し気分が高まっているときに始めようと。

2週間ほど前にイラストレーターのEmma Carlisle さんのインタビューを聞いた。偶然目に止まり、昼休みに聞いてみるとますます紙に描かれた彼女の作品に温もりを感じた。エマさんは有名なイラストレーター・絵本作家さんだけど、トークはとてもオープンで温かそうな人柄も伝わってきた。彼女自身、イラストレーターになる以前、描けなかったときやメンタルに病んでいたときにとにかくスケッチブックを持って外に出て描いたと言っていた。その当時のスケッチを見ると、徐々に作品が生き生きとしていくのがわかった。

そのエマさんのオンラインコミュニティを見つけたので登録。昨夜早速、20分ほどのスケッチチャレンジに挑戦してみた。

一枚の写真(ヘザーの花畑に白い牛が寝そべってこちらを見ている)を見て手を動かす練習。それぞれ2分。

  1. 写真だけを見て手元を見ない、ペンを浮かさない
  2. 手元を少しだけ見ても良い、ペンを浮かさない
  3. 利き手ではない手を使う
  4. 二本のペンを使う:
    左右で違うモノ・エリアを描く・左右揃えて同じモノを描く・片方でライン片方で面(塗る)
  5. 2色のペンを使う:ラフスケッチとラインドローイング
  6. 立って描く

順番に見てみて〜。

1.

2.

3.

4.

5.

6.

手元を見ないで一筆描き、というのは、以前にもときどきやっていた。ぐちゃぐちゃになっても集中して見るという時間が好きで。左手を使うというのもやったことがある。4~6は初めてのチャレンジで、これもとてもおもしろくてそれぞれに発見があった。

見える通りにそのまま写生するのが目的ではない。手元ばかりを見るというのをやめると、自分が視覚的に受け取っているものを自分というフィルターを通してただ落としていく、という「過程」を楽しめるし、そこに発見があると思う。

これはAIにはできないこと。笑

少しこの練習をして「ほぐす過程」を楽しんでみよう。

猫の月の猫Doodleと今更知ったこと。

二月には猫の日(22日でしょ?)があるというので、二月五日から毎日ひとつ、猫のイラストを描いている。paprica.doodleのインスタの方にアップしている。もう大概ネタ切れでかなり苦しくなってきているんだけど、あと九日。絞り出せるか。。。

今日のはこんなの。

私は猫とは暮らしたことがなくて、見て捉えた感じというのがない。近所の猫が歩いているのを見るくらいで、あとは写真や動画で見るだけだ。でも、自分の中で「猫」っていう生きものはとても不思議だ。目があったりすると、見透かされているような気持ちになる。あの柔軟なからだもすごく魅力的でうっとりとする。犬タイプか猫タイプかと聞かれたら、自分は120%犬タイプのニンゲンなので、猫はとてもミステリアスだ。何を思っているのかさっぱりわからない。

続けて描いていると色んなキャラクターが「ぽん」と飛び出てきて、それも面白かったりする。もちろん飛び出てこない日もある。今日はただ、「今日の猫はどんなのにしよかな。」とぼんやりと考えていて、白い猫とみかん、が浮かんだ。特に何の意味もない。

そうだそうだ。最近知ったことがある!コレには自分でもびっくりした。

「シュール」って知ってるでしょ?シュールというと、どんなイメージが浮かびますか?

感覚的に、私の中の「シュール」は、何ていうのかユーモアも備えたちょっとヒヤッとするようなイメージで、例えば…「真っ白なドーラン(役者の使うような)を塗ったタコが真っ赤な口紅をつけて砂浜に立ちすくんでいる」みたいな。

この「シュール」って英語の「sureal」なんだってね!!!

知らんかったー!!!

英語での「sureal」と日本語の「シュール」とでは、私の中で思い浮かべるイメージが全く違う。Surealというと、もうそれは「ダリ」とか「マグリット」の世界だもん。シュールとは違う!

シュールという日本語に派生してから意味合いが変わってきたのかな。とにかく。シュールの語源を今更知ってびっくりしたのでした。

そうそう。話は変わるけれど。

先日、ローカルのスーパーで野菜を買っていると、少し離れたところで野菜を選んでいた日本人の御夫婦がいた。70歳くらいかな。奥さんがネギの束をひとつ手に取り「これはあまり新しくないね。」旦那さんが「そうだね。」「あ、こっちのは少し良さそうじゃない?」と奥さん、「うん、その方が良さそうだね。」と旦那さん。少し場所を変えてりんごを手にとって「これはツヤはいいけれど美味しいのかしらね」と奥さん。「どうなんだろうね。」と旦那さん。「こっちとこっちと一つずつ試してみる?」と奥さん。「そうだね、ひとつずつ買ってみるのはいいね。」と旦那さん。

なんて微笑ましいお二人!!と、私。

何でもないやりとりに優しい気持ちになってしまった♪ きっと家でも、こうかしらね?そうかもしれないね。いいかしら?いいんじゃない?っていうような会話がかわされているんだろうなぁって。素敵だった。

あ。もひとつ。おまけ。笑。
これ、できますか? 私は一方向は起きれたけど、反対方向は起きれない!!できそうでできないっ!!やばい?! ちょっと練習しよう!