青い朝。

この青い色を見てほしくて、の投稿です。

スマホだし、目で見る・肌に感じる空気感は捉えられず伝えきれない。でも、今朝の青は特別だった。

1月・2月、ある条件が揃って見えるこの青。藍に近い青。今朝は6時20分くらいかな。時々、夕方にも青い時間帯がある。Blue Hourって勝手に呼んでいる。夏には見られないのか、見たことがない。

少しずつ、陽が長くなってきている。でも、2週間後に夏時間に切り替わるので時計を一時間進める。。。つまり、今の6時半が5時半になるので、また暗くなる。あー、この春のTime changeは本当に辛い。

今日はなぜか、朝からなんとなく目眩がしていた。速く動くとぶぃ〜んと反動を感じるというか。歯医者があったので早引きし、チューイの散歩に行き、寝た。

この時期は何かと忙しい。相方の病院などの予約も次から次と入り、その度に早引きしたりして都合を合わせる。Taxシーズンなので、書類を集めて準備し始めた。Financial Advisorとも話をしなきゃいけないし、庭の木々を切ってもらうのも予約がいる。窓掃除とパティオの苔をパワーウォッシュするのも、今年は頼んでやってもらいたい。後はなんだったっけな。

今日の散歩では3回、大きな犬たちとすれ違い、いつもよりも我慢できた。必死にこらえているのがわかるから(そしてちょっと吠えましたが)、少しずつ興奮せずに通り過ぎれるようになれば良いなぁと思う。不思議なのは、スカスカの向こうが見えるフェンス越しに大きな犬がかなりアグレッシブに吠えてきても、チューイは知らん顔している。私のほうがビビっている。なのに、すんっと通り過ぎていく大型犬(若い男の子たちだと思う)だと、オラオラオラ、こっちみてんじゃねーよ!となる。わからないものだ。

春が始まっている。

週末、野良仕事。

風が強くて寒いのかと思いきや、日曜日は昼前にすかーっと青空が広がった。

気温も上がり、チューイと歩いている途中でジャケットを脱いだほど。

チューイはとにかく水辺に降りたがる。ロングリードがなかったら、何も考えず恐れず、荒波が打ち付ける岩場まで降りていくと思う。

一度呼んだくらいでは絶対に振り向かないし。自分ひとりで好きなところに行きたがる。5月で4歳になるんだけど、チューイとはまだまだ「繋がっている」感が乏しいかな。お互いへのリスペクト、みたいなものがもう少し培えたらいいなぁと思う。まぁ、ぼちぼちいこう。

週末ごとに、雨が降らなかったら少しでも春の準備をしようと決めている。今日はいくつか、リストに上げていたことができた。

  • 苗床用の土を買ってくる→ラナンキュラスのコームを植える
  • 畑ボックスに緑肥の種を蒔く
  • 長十郎ナシの枝調整
  • 果樹に肥料
  • 切った枝を家の前に積み上げる

ガーデンストアに行くのも久しぶりだった。花だけでなく、土も種も何でもかんでも値上がりしているから、あまり行かなくなった。おまけに買ってしまったのは、桃色ポピーの種。去年はあまり咲かず、種を集められなかったから。これも今のうちにぱらぱらしておかないと、初夏に咲かないから。

3時間弱、水につけておいたラナンキュラスのコームを植えた。2週間ほどしたら発芽するので、そしたら外に植え替える。10個だけなんだけど、ラナンキュラスはGusっぽくて、Gusのために植えたくて。

↓↓ 最近、私が庭仕事をするために外に出る=「おいらのボール遊びの時間」だと、大きく勘違いしているチューイ。。。

外に出ると、ボールくれくれと鼻を鳴らす。ひとつ与えると、ボールを咥えたまま、こんな風にしてわたしの足の間や足に絡みついてくる。あぁ、もう、なんでこの子はこんな風な変な遊び方をするんだろう。ボールを投げるふりをして、さっとポケットやワキの間に挟んで隠す。そうすると、庭の隅々を行ったり来たりして捜索開始。ずーっとやってる。それもまたかわいそうなので、チューイが見ていないときに、ささっとボールを植木の陰に隠す。 必ず見つけます。笑

チューイの相手をしながら、長十郎の枝を矯正。放って置くと斜め上を向いて伸びていくので、なるべく地面と平行になるように重しをぶら下げる。

苗を売ってくれたボブが、育ってきたらちゃんと枝の矯正をしなさい。そうすると果実によく日が当たるし収穫もしやすい樹になる。って言ってたから。この後、肥料を上げた。今年も元気に、実をつけてくださいねー。

ボールを手放したくない、でも諦めないと投げてもらえない、、、の葛藤を繰り返し、なんとかぽとりと落として待つチューイ。苦笑。何をするのもドラマチックだ。Gusもボール遊びが好きだったけど、ぽんっと落として投げてもらうのをニコニコして待っていた。チューイは落とした後も、そのボールから絶対に目を放さない。ときには、落としてすぐに「やっぱりやめたっ!」と食らいつくこともある。。。

冬の間も、枯れ葉のブランケットの下で成長してきた「walking onion」。日本語で何ていうんだろう。ワケギに近いらしいけど、ワケギのように細くはない。これは多年草なので、放っておいたらまた出てくるし、名前の通り、伸びてきたものの先にトップセットという球根がついて、それが重みで地面に着地して根を下ろして成長する。ので、ゆっくりと歩いて広がっていくのです。

余談ですが。突然、春巻きが食べたくなり、たくさん作って半分冷凍した。豚肉、キャベツ、しいたけ、春雨、人参。キャベツと人参はあらかじめ軽く蒸したものを使った。蒸すと甘みが増すもんね!

エアフライヤーで10分ほど。ぱりっと仕上がるし(表面に少し油をぬった)、楽ちんだ。相方も喜んで食べていた。

今日はなかなか元気もあり、ついでに「クリームシチュー」(日本のルーで)も仕込んだ。明日用。

2月の最終週ですよー!私のFerbruary Challeng(10cm四方に何か描く)も、あと6日!わーい!

良い一週間を!

日曜日の庭で。写真。

週末にカメラ(ミラーレスの)を首にぶら下げて庭に出た。

最近は見えにくいというのもあって、焦点を合わせるのがずいぶん下手になってしまった。でも、下手になった分、撮るときに息を止めたりして集中するので、スマホでぴっぴっと撮るときよりもぶれていたとしても、自分の「想い」のようなものがこもっている気がする。

2月に入り、このエリアが春らしくなってかわいい。右側の桃色のクリスマスローズは、お友だちにゆずってもらったもの。左の白いのに比べてずいぶん背が高いでしょ?

こんなにもきれいな「シベ」をたくさんつけている。でも、まだどの種類のハチも活動していないよね?。。。と検索してみたところ、気温の低い時期でも活動する女王蜂(?クイーン)が受粉活動をしているらしい。もう少し気温が上がると、メイソンビーやマルハナバチが受粉してくれるのだろうけど。

春先にいち早く柔らかな葉を広げ始めるのが、オダマキたち。

こんなに柔らかな葉っぱなのに、寒さに強いグループだ。今年もオダマキさんたちの可憐な姿を見れるのが楽しみ♪

ミニシクラメンがとってもかわいくて、写真ばかりとってしまう。この子たちはレスキューした西洋シャクナゲの足元で元気に咲いてくれた。ここにもオダマキが咲くよ♪

日曜はお天気が良かったので、林檎の木の剪定を済ませ、庭の奥のブラックベリーの刈り込みも始めた。マスクをするのを忘れていて、今日は鼻水がずるずる+くしゃみ。私はこの春先のアレルギーがひどい。花粉というよりも、多分、湿った落ち葉などにつくカビ(?)が舞うからというのが原因じゃないかな。

小鳥たちもずいぶん賑やかになってきたー。

アメリカのオリンピック選手が、自分はアメリカを代表しているけれど、自国で起きていることと自分を一括りにしないで欲しい。と報道陣の前で言いきっている姿勢に心動かされた。