夏の思い出:ブルーベリーの箱Love♡

光に秋の柔らかさを感じ始めてます。

今日はよく体を動かして満足!

朝10時に自転車でダウンタウン近くの眼鏡屋さんまで。いよいよ遠近両用メガネだじょ。笑。慣れるのに少し時間がかかるって言われたけど、はい、その通り、早速少し頭痛。でもよく見える!手元がとってもはっきりと見えることの喜び☆ わーー。気づかないうちに「見えにくい」ことからストレスを感じてたんだな。

嬉しくなって、帰宅後すぐに前庭の終わった草花を刈り込み、それを地区のリサイクルまで持っていった。午後は裏庭に回り、リスの食べ散らかしを片付ける。もーーー、やってもやっても散らかってる。

乾燥している今のうちにどんどん集めておかないと。雨で湿気ると重くなる。集めたものはフェンス沿いに積んでいく。ウサギの侵入防止のため。

日陰でナッツをカリカリ割って食べているチューイ。

最近、チューイがとてもかわいくて。って、書いたっけ。チューイはとにかく天真爛漫で面白い。

Gusとは見かけも違うし性格も違う。そうなんだけど、なんていうのかな、何かがとても似ているなぁって、最近良く思う。それは何なんだろうって考えていた。チューイがGusに重なる、のとはまた少しちがう。私から発するもの、私からチューイへ注ぐ想い(?)がGusへのそれと重なってきたのかな。Gusがそばにいて感じていたあの温かい想い、ふっと満たされて幸せだなぁっていう想いを、チューイといるときに感じられるようになってきた。

さて。本題。

投稿しそびれた夏の思い出を。

。。。と言っても日常のひとこまなんだけど。。。

今年もいっぱいブルーベリーを食べ、冷凍した。ブルーベリーはチューイも大好きなベリー☆

そして。チューイはブルーベリーの箱も大好き。

ふふふ。

1年前は箱におさまって遊んでたー。こんなに小さかったんよね。こんなに小さな怪獣に思いっきり振り回されていた日々だった。笑。

ビデオに撮っておいたのにアップしていないものがあったりして。よいこらせっとYoutubeにのせてみたよー。

良かったらみてねー。

新しい階段!

今年に入ってから、玄関先の階段がボロボロに砕け始めた。

古いコンクリートの上に古いセメントが被せられている階段。そのセメント部分がどんどん崩れていって、角がなくなり始めた。これは危ない。。。ここ数年、冬の雪や凍結がひどかったから凍結防止の「ソルト」を撒いていたんだけど、それが古いセメントのボロボロを加速してしまったみたい。

見てください。このボロボロのみすぼらしい階段。

我が家は1930年築。あと7年で100歳になる家。あちこち朽ち始めても不思議ではない。

。。。それにしても。ひどい状態。でしょ?笑。

一番上のレイヤーのペンキ(薄いブルー・グレー)がぺりぺりと剥がれ、その下に見えている煉瓦色のレイヤーが古い(オリジナルの)セメント。この部分がぼろぼろと砕けてきていたので、何度かずるっと足を踏み外したこともある。

秋、冬が来る前にきちんと修理しないと!と、今年の大きな修繕・出費になった。

頼んだのはローカルの小さな会社。4〜5つ、こういう古いセメント階段を修理してくれそうなところに問い合わせ、この会社はすぐに返事をくれた。2日以内に階段を見にきてくれて、オプションを聞かせてくれた。良い印象を受けた。

古い家に住んでいると、あちこち修理しないところが出て来る。パイプ、電気の配線、外の排水溝、屋根の「とい」の掃除、屋根のリニューアル、屋根につく苔の除去、フェンス、大きな木々の剪定、外壁ペンキ塗り、などなど。そういった作業を専門にする会社や実際に作業をする人たちのクオリティーは、サービスを頼むときにじっくりと選ばないといけない。知り合いに聞いたり、近所の人に聞いたりして直接「良かったよ!」って聞くと安心して頼める。女性、しかもアジア人女性、がこういうビジネスをする人たちと交渉すると、明らかに足元をみてかかるひともいる。白人男性の客に対する態度と違っていたり。

今回は「Elemental Hardscape」という会社を私が選んだわけなんだけど、信頼も置けたし、仕事のクオリティも高かった。毎朝8時にはきっちりと仕事を始め、4時半まで働いて、使った道具などをきちんと家の横に片付けてくれた。これは素晴らしい!

時間に遅れない、きちんと片付けができる。そんなことは日本では当たり前かもしれないけれど、こちらでは当たり前ではない。今までに何度か「ちょうどいい釘を持ってくるのを忘れたから仕事中に買い物に行く大工(どんな大工や!)」とか、「明日も戻ってきて仕事するからこのままにしておくわ」と、散らかしっぱなしで帰ってしまうワークマンとかいました。

一日目:オリジナルのセメントレイヤーを砕いて取り除いた状態。朝からドリル(?)でガガガガガーーーーっっとかなりの騒音だった。

安いオプションだと、ここから「ポリッシュ(磨き)」をかけてオリジナルのコンクリートをむき出しにしておしまい、になる。私たちは最初から「タイル」をこの上に載せるオプションを選んでいたんだけどね、蓋を開けてみると、我が家の階段の一番上のランディング部分が凸凹でひどい状態で、とてもじゃないけどこのままというのは無理だった。

それに、セメントレイヤーがなくなった分、階段の幅(奥行き)が2cmほど狭くなった。足の大きな男性だと靴がはみでる狭さ。これじゃ狭すぎるよね。

雨が降らないのは良かったんだけど、ここは日が照りつける一番暑いスポットで。。。ホント、作業してくれていたスタッフさんに申し訳なかった。暑いよね、ごめんね、大丈夫?なにか飲み物いる? なんて聞いてみたけど、大丈夫よ!って笑って作業を続けていた。

この日はタイルを切るひと(コナー)とメインのスタッフのサラの二人がかりでの作業だった。そう、メインは女性のサラ。細くて背が高くて、気持ちよく日焼けしていた。とても丁寧に綿密にひとつひとつの作業をしてくれているのがよくわかった。古い家には、そこかしこに「ゆがみ」がある。直角であるべきところがそうでなかったり、同じ長さであるべきなのに少し違っている、なんて当たり前。この階段も「ゆがみ」だらけ。そんな「Uneven」なスペースにピタリと合うようにタイルを切り、全部合わせると歪みが全てなくなっている状態に持っていくわけで。。。物の長さを計ったり、レベルという道具で並行具合をちぇっくしたり、ぴったりと合わさるように「切る」という作業。。。大雑把で適当な性格のわたしには、こういう作業を見ているだけでくらくらしてくる。

はぁ♡ だんだん出来上がってきたー♡

最後の仕上げを終えるのに6日かかった。

完成!!!

きれいになったー!

修繕したのは階段の部分「だけ」だったので、手すりとサイドのサポート部分(?オリジナルのもの)と合わないかも。。。って少し不安だったけど、悪くない!

最初は「グラウト」っていうタイルの隙間に入れるラインを濃い色にしようかと思っていた。でも最後に相方が、こっちの方がいいと思うといってタイルよりも明るい色にした。それで正解だった☆ こういうタイルやペンキの色などを選ぶセンスは、相方のほうが断然良い。

見栄えも良くなったし、階段を登ったり降りたりするのも「安心」! 知らず知らずのうちに「砕け落ちる階段」に慣れてしまっていたんだろね。笑。安心してどしどしと歩けるよ!

おまけのチューイ。

大きくなったなぁ。最近、こうして笑っているとGusに重なる。かわいかったGusに重なる、かわいいチューイ。

良い一週間を!

美しい朝の散歩より【video】

8月も半分をすぎると、明らかに陽が短くなっているのを感じる。

いつもの朝の散歩の時間は、毎日大体同じ。6時15分くらいに家を出て20分ほど歩く。ついこの間まではすっかり明るい朝の散歩だったけれど、ここ数日、海の向こうにほんのりと朝日の色が見えた。日が昇る時間が遅くなってきている、ということ。

散歩途中で見かけた黒猫。思いっきり「シャーッ」された。かなり距離あったのに。笑。

一年前のちょうど今頃、チューイはこの海岸で足を折った。はぁ。。。あのときは大変だった。3ヶ月半の仔犬の骨折。テリアのパピーの骨折。

大変過ぎたときのことって、大変だったということは覚えているけれど、細かいことはぼや〜んとしてしまっている。そんなもん?

走っちゃいけないって言われても爆走していたチューイ。走るから金具が擦れ、皮がめくれて痛痒くなった。それでも走るからギブスがすっぽーんと抜け落ちること数回。毎週ギブスの付け替えに獣医さんのところに連れて行ったっけ。始めて足を上げてシッコをするようになったのも、ギブス足だったなー。散歩にも行けなくてストレスもたまっていたパピーチューイをなだめようと、毎晩「Tタッチ」でマッサージをしたりした(遠い目)。

そう、この骨折トラウマがあるもんで(私にね)、石ころ海岸に連れていくのをずっとためらっていた。

でも朝は誰もいないので。チューイも1歳3ヶ月になったし。

朝、少しだけリードを離してあげた。いつもとは違う匂いを楽しそうに嗅ぎ集めていた。自由はいいよねー。

ちょっと久しぶりに♪ ビデオ頑張った(笑) 朝の空気を感じてもらえたら嬉しいな。