気持ちのよい週末に。栗粉のチョコケーキ。

あっという間に過ぎてしまった週末。あまりにも気持ちのいい二日間で、何かしら理由をつけて外に出てお日様を浴びていたので、コンピューターの前に座ることもなかった。また長い雨の暗い冬がくるなんて信じられないような、眩しい秋の日。

lasttomato

トマトをようやく全部収穫。青いのはブログのお友達のSaoriさんオススメのピクルスにしようかなっ。

金曜日に仕事の後に出しておいた自転車のメンテ。土曜日の午後に電話があって「もう終わったよ〜」って。嬉しい!13年前にこの自転車を買ったお店にいつも頼むのだけれど、とっても丁寧で親切で、ピックアップしに行って「こんなに早く仕上げてくれてありがとう!」って言うと、「通勤に必要でしょ?それに、こんなに気持ちのいい日に自転車なしじゃ困るでしょ?」って。こういうローカルのお店、ありがたい。

もちろん。Gusとゆったり散歩にも行ったー。↓↓↓なんだか「きぐるみ」を着たように見える… もさもさです。

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いつもは長い散歩の時にポッドキャストを聞いたりするのだけど、この時期はかさこそという枯れ葉の音や鳥の声が楽しいのでイヤホンはナシで。春に鳥たちが競うように唄うのは気づいていたけれど、秋にもとても賑やかなんだね。うちの庭では「ブルージェイ」がジャージャーと騒がしい。それから、リス。。。

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こんな風に少し黒っぽいリスが庭を駆けまわっている。植木鉢の角などに穴をほってクルミやヘーゼルナッツを隠すのにも忙しい。そんなリスを追いかけ回すGus…

sunday_fallwalk2丘の上は風もなく、半袖になっても温かいほど。こんな日は、10月でもこちらの人たちはいきなりタンクトップとビーチサンダルに逆戻りしちゃうのです。

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まんぞくじゃ〜 の笑顔。 めちゃくちゃわかりやすい犬だこと。

相方が「チョコケーキが食べたい食べたいなー」とうるさいので、栗の粉でチョコケーキを作ってみたよ♪ このFarina di Castagne は、去年、ローマのお友達にもらったもので勿体無くて戸棚の奥にしまってしまい忘れていたのでした。

栗の粉

栗の粉のチョコケーキのレシピを伊語で検索してみたっ。torta di castagne e cioccolato。栗の粉250g、卵5つ、ココア60g,ベーキングパウダー16g、砂糖125g,牛乳300cc(ヨーグルトと豆乳で代用)。基本的にこの材料を全部混ぜ合わせて焼くだけ。そう、オイルもバターも入らない。卵5つだもんね。

栗粉のチョコケーキ

とても「ぎゅっ」としたケーキ。私的には「ドライ」な感じがしたのだけど、相方は美味しいと言って二切れも食べていた。びっくりしたのが「栗の風味」。本当にマロンな味がした!ほほぅ。カナダでは見かけない「栗粉」だけれど、この粉でパンケーキやクレープの様にシンプルなものを作ると美味しいだろな。

食欲の秋だ。

さてさて、また一週間頑張ろ〜っと。

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ブルーベリーたんまりと。

ブルーベリーの季節でござ~い♡

ブルーベリー

大人買いしちゃった。約2.5kgの箱が800円位だったから。島でとれたものみたい。ビクトリアから北に2時間ほど行ったところにあるベリーファームのもの。大粒で甘かったから二箱。

ブルーベリー

嬉いなー。こうしてたくさん買ったベリーは、いつも半分はささっと洗って(*本当は洗わずに冷凍したほうがいいらしい。で、解凍してから洗うのがいいんだって)、しっかりと乾かして冷凍しちゃう。ブルーベリーのシーズン中は、これを繰り返す。ちょうど先週の終わりに去年冷凍した分を使い切ったので、グッドタイミング。

ブルーベリー

毎朝のグラノラと一緒にもりもり食べたり。夕方のおやつ代わりのグリーンスムージーに入れたり。今の時期はブルーべりーばっかり食べてる。

生のままでは食べない相方も、火を通したおやつにすると食べる。で、ブルーベリーのスコーンにしようかな、って思ったんだけど、結局いつものブルーベリー・ヨーグルトマフィンにした。今日のはそれに「ホワイトチョコビッツ」も混ぜ入れた。ホワイトチョコに目がない相方は、「なんか甘いのが入っていて、今日のは特別美味しい!」って喜んでた。甘いの好きやな~、ほんま。

blueberry yogurt muffin + white chocolate chipsスコーンと、マフィン、どっちが好き?

これって、クッキーとクラッカー(たけのこの里ときのこの山)どっちが好き?っていう質問と同じ類だ。私は断然、「きのこの山」と「マフィン」。たけのこの里も好きだけど、奥歯の凹みにぺちょっとくっつくのが苦手。スコーンも、しっとりと上手に焼ける人のは好きだけど、美味しくないのはパサパサして喉が詰まりそうになる。
ブルーベリーのマフィンは、とろっとしたベリーとマフィン生地の接点が美味しい。そうそう、ホワイトチョコとブルーベリー、なかなか良い相性ですよん。

*おまけ:散歩道にて*

ふと。目に止まった。

何がって?

little one

直立不動の。

りす。

りす

What’s up?!

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週末・トマトソースとレーズンパン

今さっき、私がブログを始めた頃からずっと楽しくフォローさせて頂いていた kotoriさんの「ブログおしまい報告」を読んで、がーーん。とショックを受けている私。お会いしたこともないけれど、手作りが溢れていて温かい生活の様子が大好きで、知らず知らずのうちに「emotionally attached」していた。例えが悪いけど「ドラッグの離脱症状」的に寂しい〜。私自身も、先日ふと自分のブログについて「いつまで続けるんだろうなぁ。」って思っていたので、なんだか小さな金槌でコツンとこめかみを叩かれたような感じなのです。kotoriさん、インスタグラムは続けられるかな。続けてねー。

さて。明日から雨が降るそうな。降らないで降らないで… まだ青いトマトがいっぱいだから〜。少しずつ赤くなってきているトマトたち。ソースに出来るくらいの量がたまったので、週末に第一弾・トマトソース作り。

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うちの小さな畑のトマトがこうして色づいて、少しソースを作れるようになるのは秋。なので、トマトソース作りは「秋の季語」です。

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今回はオリーブオイルとにんにくとトマトのみ。

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3本と半瓶できた♪ なんにもないシンプルなソースだけど、家で作る完熟トマトソースは本当に甘い。冬の楽しみです。

週末は相方に付き合って、日曜大工で忙しく、やらなきゃいけない伊語の宿題も復習も手付かずだった。もう一日休みがあれば、気持ちもゆったりできるのになー。妙に疲れた週末でしたが、パンがきれていたので、例の「The Bread Bible」のレシピでレーズンパンを作ったよ。足りない分のレーズンをアプリコットで補って。

作っている途中に「2斤分」のレシピだってことに気づいた… 一本は冷凍庫へ〜。

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たまーにとても食べたくなるレーズンパン。

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しっとりとしていて、このまま食べても美味しかった〜。

でも、やっぱり、レーズンパンはトーストしてバターだね。

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美味いっ!

余談ですが。実りの秋には「鹿たち」も食べごろになるのでしょうか。最近見かける鹿たちは、妙に肉付きがよろしい。昨日、いつもの散歩道を歩いていると、角をまがったところで若いぴちぴちの牡鹿に出くわした。ニンゲンの歳で言うと、10代後半から20代前半かな。角は已に立派に茂っていて(?)貫禄たっぷりで、私とGusを見ても一歩も動かなかった。胸板も厚く、毛並みもつやつやで。

その彼の眼差しがなんと「アシュトン・カッチャー」そのものだった!
(↓こんなのこんなの!若かりし頃のアシュトン)

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妙にどきっとさせる牡鹿でした。

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