Goodies#365: 三百六十五記事・多謝謝

ぱっぱかぱかぱかぱ〜〜ん☆★☆★☆★☆★

今日のこの記事が、なんと、Can of Good Goodies を初めて365番目の記事でござ〜い!

一年なり。3日でやめなかった!ちゃんとここまで続けられた!

みなさんのおかげです♥

お忙しい中、コメントを残してくださる方、時々ちらっとのぞきに来てくださる方、何かの間違いでここに迷いこんでしまった方。
みんなみんなどうもありがとう。

ただただ毎日を通り過ぎているのは良くない。365記事を目標に、毎日ひとつ、Goodies を拾い集めよう!と漠然としたテーマでこのブログを開いたのが約一年前。なんでも、ちょっとかじっては「飽きてしまう」性格なもんで、毎日なんて絶対に続けられないと思ってました。ほんと。

WordPressのブログの統計管理画面ではね、何回このブログを見てもらえたか、っていうのがわかります(どのブログもそうかな)。どういう理由で見てもらえたにせよ、そういう「しるし」を目にするだけで元気が出ました。ブログを通してのお友達(ブロコメパル=Blog-Comment-Palと勝手に呼ばせてもらってます…)もできました♪ 私のお気に入りのブロコメパルさんたちのリポートを読むのも日課になってます♪ 一年頑張れたのは、「向こう側」でこのブログをちらりと覗いて下さったみなさんおかげです。ほんとにっ!

ブログを続けてみて気づいた事

  • 毎日だから続いたのかも:これが3日に一回なんて風に決めていたら、辞めていた。100か0かの性格。
  • カメラを持ち歩くようになった
  • 以前より五感を使うようになった
  • 毎日書く、というリズムがほんの少し心地良くなってきた
  • 日本語の難しさを知った・忘れてしまった語彙の量にあせった
  • どんなに小さなことでも「毎日つづける」っていうことの大変さを実感したっ
  • 継続は力なり?どこに力がついたのだろう。

で。

ちょっと気恥ずかしいのですが。365記事は、これ一度きりなので。

あのー、いつも応援してくださっている(←と信じてます)みなさんへ。

あのぅ、ほんの気持ちだけの…

★ありがとうの企画★

これデス。

ビクトリアからのギフト

ビクトリアのローカルのものを、ちょこっとまとめてみました。
すんません。2名様限りで…

ビクトリアからフェリーで30分ほどのソルトスプリング島より。Salt Spring Soap Works の手作りの石鹸とリップクリーム。オーガニックで変なモノははいってません。ちいさな石鹸は、洗面所とか旅行とか洗顔用に使ったりしてます♪

ビクトリアからのギフト

それから、小さな缶にはいっているのは、紅茶。Silk Road Tea というビクトリアのお店です。オールナチュラルのユニークなお茶のコレクションや、バスソルトやエッセンシャルオイルが並ぶお店です。

ビクトリアからのギフト

選んだのは私の好きな Silk road ChaiJapanese Sour Cherry。チャイの方は、お鍋を使ってミルクティーにするとおいしい。ジャパニーズサワーチェリーはあっさりしていて、冷やして飲むのも美味しいヨ。小さい缶なので、使いきりサイズとなっております。

ご興味のある方、「ちょうだい」とコメントを残してくださると嬉しいです(ごめんね、2名様限りで)。
または、paprica.gigiあっとgmailどっとcomにメールでもオッケーです。1週間待ちますねー。

誰ひとり「ほしい」といってくれなかったら… どうしよ…
ええぃ、今年のクリスマスプレゼントで誰かに押しつけよう…

できることなら、「今週末に祝1周年BBQをするので、みなさんお越しくださいませー!」ってイベントを開きたい。絶対楽しいと思う。

さて。365記事。明日からどうしよう。

みなさん、あらためて、どうもありがとう♥

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Goodies#347: IKAT・イカットという布

布、織物、テキスタイル、ファブリックといっても様々。

作られた国や、使われている素材、染め方、織り方、用途、デザインなどによって、見た目も、テクスチャーも、触った感じも全く違ってくる。私も相方も、特にこだわって集めているというわけではありませんが、「きれいな布」を手にとってみたり、眺めるのは大好きです。

相方の妹さんは、ニューヨークの「テキスタイル」の会社に勤めている。ローリーの仕事のひとつは、ヨーロッパやアジアの国の美しい布を見定めてくること。で、同じ会社のファブリックデザイナーが、クライアントの要望や流行に合わせてデザインをし、海外のファブリックとうまくコラボレーションしたり、糸を紡ぐところからコマーシャル(商用)用に布を仕上げていくらしいです。素敵な仕事ですよね。

その妹さんのローリーから、布が届いた。「IKATイカット、と呼ばれているラオスの伝統織物を「真似て」デザインしたファブリック。製法はラオスのイカットに基づいているらしいけれど、素材はタイシルクなんだそうです。

ラオスのアイカット布

ラオスの人たちの伝統的な織物は、普通大きくありません。これは、北米の消費者用にスケールアップして織られているものなので、こんなに大きな反物になってます。

ときどき、使い終わった30cm×45cm程の大きさのいろんな種類の「サンプルの布」を送ってくれる妹さん。今回頂いたものは、今までで一番大きかった。

ラオスのアイカット布

ハシ切れで、売り物にならないから、という理由で。嬉しい♪

裁縫、できないんだけど。きれいなものを手に取ると、やっぱり、素直に嬉しい。相方は、窓の両脇に「ウインドウパネル」(?)を作りたいって言ってる。カーテンではなくって、窓枠の印象を和らげるもの、なんだってさ。で、それを、誰が作るのだろう。…ふむ。

ラオスのアイカット布

100%タイシルクだそうです。シルクって、もっとツルツルつやつやしている印象があるけれど、こういう仕上がりもあるんだね。

ラオスのアイカット布

きれい。きれいな布って、本当に見ているだけでうきうきする。そのまま体に巻き付けたり、頭にかぶってみたくなる。そんなことないですか?

日本の「和布」や「反物」も美しいです。あの四季と自然の色をそのままとりこんだような色彩感って、日本独特のもの。「和」のものに強く惹かれる外国の人達が大勢いるのも当然です。

ローリー、どうもありがと〜。誰か、お裁縫、教えてくださ〜い。
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Goodies#289: 役割を得たもの

2週間の里帰り中に会うことのできた、高一からの友達の一人「Hama」(←あれ。名前出しちゃった。よかった?あだ名だからオッケー?)。数人との連絡もとってくれ、再会場所(?)の計画もしてくれました(ありがとね〜)。

その「Hama」が、帰り際に手渡してくれたもの。

それが。

これ(↓)。

太陽の塔

なつかしいっ!!!

今年は岡本太郎さんの生誕100周年なんだって。知ってました?100周年を記念して、興味深くて楽しそうなイベントも開催されるようです(もう始まっているものもあるよ〜)。詳しくはこちら:

岡本太郎記念館

太郎100祭り

万博(Expo’70)終了後、一部分を残しては撤去された「内部」。太陽の塔といえば、外から見る「おおきな顔」と光った頭、しか知りません。あの塔の中にどんな世界が広がっていたのだろう。

Hamaは、岡本さんのファンでもあるそうで、うちの相方に紹介してあげてね〜♪  と、この「太陽の塔の置き物」をプレゼントしてくれた。

tower-of-sun

正直。もらった後、箱を開けたときは「うわっ」とびっくりした。『一体、これをどうしたらいいんだー?』と。で、相方に見せると、彼も「うわっ。それ、一体なんなの?」と。Tower of the Sun だよ、これは。有名な岡本さんの作品で、エキスポ70のシンボルなんだってば。と自慢する私。

で、この「ミニチュア太陽の塔」。家の中のいろんな場所に置いて試してみたけど、なんだか寂しそうで、どうもしっくりこないのです。「手持ち無沙汰」というか… そこに「置かれている」だけではダメな気がして。

ふむ。

そこで。ひとつ「役割」を与えてあげた。

太陽の塔に指輪をかける

太陽の塔の腕(?)。指輪をかけるのにぴったり〜☆

この発見に、我ながらとても満足してしまった。彼も役割をもらって嬉しそう。

Hama~、ありがとね〜♪