いちごボックスの交換

毎週末にひとつ、ふたつのエリアを整えるのが目標。

すっかり春。あちらこちらに黄水仙。

今日は午前中は用事があり、帰ってきてすぐにチューイの散歩。その後2時間ほど庭仕事。しなきゃならないことがてんこ盛りで、どれから手を付けるのか悩ましい。よくありがちなのが、庭に出るとあれこれ目についてしまって「◯◯をしていて△△に気づいてそちらを始めてしまって、◯◯も△△もどちらも中途半端に終わらない」パターン。なので、今日は:

  • Sachieさんに頂いたビオラとオダマキをポットに植える
  • いちごボックスの交換

以上。Sachieさんからの種は、秋の終わりに少しポットに植えたんだけど発芽するかどうか怪しい。なので、少し遅いかな、、、という気はするもののもう一度ポットに植えてみた。発芽するといいなぁ〜♡

そして「いちご用の木箱」の交換。

↑↑の白い矢印のもの。これは相方の知り合いが引っ越すときにいらないからと言って置いていったもの。もう何年もこの場所にあり、細くて浅く、朽ちてばらばらになり始めていた。これを取り除いて、幅が少し広くて深さもあるプラスチックのプランターに置き換えることにした。このプランターも、ご近所さんが「いらない」といって家の前に積み上げていたものを4つもらってきたもの。ラッキーだ。

最近、妙に左の膝が痛くて、しゃがんでの作業がちょっとつらい。膝をついてしまえば楽なのだからそうしよう。膝用マットを取りに行くのが面倒だったので、今日はしゃがんでいた。いやいや、ほんと、体に年齢を感じ始めてます。

できた☆ ↓↓↓

いちごはいつも「軽い気持ちで」育てている。いくつか収穫できて楽しめたらいいなぁってくらいの軽い気持ち。真剣に育て始めると、ダンゴムシやらナメクジ、鳥に食べられるたびに悔しくなるので。

軽い気持ちなので、きちんと調べたことがなかったのだけど、いちごの苗から伸びる「ランナー」から株分けをして、それらを翌年利用すると収穫率も上がるらしい。株は「葉っぱが最低3枚ついた孫株、ひ孫株」が良いらしい。親株の次の「子株」は親の病気を持ってしまっている可能性が高いから、なんだって。

ちゃんとそうやって調べたのに、引っこ抜いた苗のどれが、孫なんだかひ孫なんだか親なんだか。。。わからなくなってしまった。。。というわけで、また適当にプランターに植えたのでした。

このプランターは高さがあるので、ネット側にスイートピー(苗が育ったら)をいくつか植えてみたい。スイートピーはいちごのコンパニオンプランツじゃないんやけどネ。いちご、いくつか私たちの口にはいるといいな〜。

いちご大福食べたい。

私の直ぐ側で。ポケットの中のボールをなげてくれと、カワイイ顔しているチューイ。笑。

木曜日の夜中に「嘔吐下痢」で大変だったのですー。あんなの始めて。可哀想に、「寝室(ケージ)」の中がすっかり汚れて足の踏み場がなくなってギャンギャン鳴いていた。私が気づいて飛び起きて良かった。それから、3時間半ほど体の震えも止まらず、かなり辛かったと思う。原因ははっきりしないけれど、多分、キッチンシンクの下においてあるコンポストバケツの中の物を食べたんじゃないかな。ゴミの日だったので、私がシンク下の扉を開いて少しそこを離れてしまったから。多分。

2日経った今日は、すっかり食欲も元気も戻りました!ほんと、こういうことがあると「他犬に吠えたり、難題ありでもオッケー!元気ならそれでいい!」としみじみと思う。

去年、一昨年、水栽培で育てたヒヤシンスたち。

明日も引き続き、野良仕事です。雑草抜きして花壇を整える予定!膝用パットを使う予定!

春は忙しくて楽しい。

フル回転の週末。

あぁ、もう日曜日も終わる!

小学校の校庭沿いに咲く cherry plum。満開。

週末が三日あれば、一日は少しゆっくりと余裕を持てるのになぁ。

先週末も話した「庭で刈ったもののピックアップ」は明日月曜日。今週末はお天気がイマイチで、でもなんとか!予定のエリアもわしわし刈り込んで家の前に積み上げ完了!

庭の奥のヘーゼルナッツの老樹二本。足元にたくさんの「サマーシュート」が出てきているので、それを全部切ってしまいたかった。コレが最後の仕事。

ひとシーズンに二メートル以上の長さのシュートを伸ばす(写真↑の左側)。コレを全部切ってしまう。この木は「やわらかい木」なので、大きなクリッパーでほぼ全部切れる。木によってはとても硬くて、ノコギリを使わないといけないんよね。ヘーゼルナッツのこのシュートは、きれいに真っ直ぐに伸び、2cmほどの太さのものもある。それらは束ねてとっておく。春から夏にかけて支柱として使えるし、しなやかに曲がるので、曲げて囲いを作るのにも使える。

私が庭に出ると、ボールゲームをできると思っているチューイ。それがもう楽しくて仕方ない様でねー。

ぼーるがせかいでいちばんスキだじょ。

あんまり興奮する遊びはさせないほうが良い、みたいなことも聞くけれど、どこかで興奮するなら散歩中よりも裏庭で発散しておいてくれる方がずっと良い。

そう。土曜日の夜、突然、パンを焼きたい気分になった。すごく久しぶりだ。

でも、タイミングを見ながら発酵させて捏ねて、という余裕がない日曜なのはわかっていたので、これまた久しぶりに「捏ねないパン」を土曜の夜に仕込んだ(粉とイースト、塩と水を混ぜただけ)。

翌日は一度折りたたみ、二時間発酵させて焼くだけ。

インスタに焼き上がりのぷちぷちの音の動画をのせてみた。

 

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インスタには縦の短い動画をさくっとあげることができるので便利。

冷めたところを切ってバターだけぬって食べた。そりゃぁ、やっぱり、ちゃんと捏ねて時間を見て発酵させて、、、というパンには及ばない。でも、焼きあがりを見てからスライスして食べるっていうのは、そこんところでも満足感を味わえる。今日もよく動いて、動けて良い一日だった。

さて。今週は頑張って「タックス」の書類をまとめて作業しよ。

みなさんも、良い一週間を!

ミミズコンポスト・みみずちゃんのうんち回収

今日もいいお天気。

しようしようと思いながら手を付けることができなかったこと:「ミミズコンポストのみみずちゃんうんちの回収」作業をやったー☆

ミミズコンポスト・Vermicompostを開始したのは去年の8月、お盆の頃。→記事

最初の3〜4ヶ月は、みみずちゃんたちがコンポストに慣れて活動リズムを作るためにそっとしておいた。2週間に一度ほどのペースで野菜くずなどをあげ、全体の湿り具合だけは注意していた。握って絞ったスポンジ程度の湿り具合がいいんだそうな。

丁度いい「ふるい」がないので、少しずつ敷物の上に出して、みみずを取り除き、土(Worm Castings、みみずのうんち)を袋につめた。地味な作業で面倒だな〜って思ってきたけれど、いざ初めてみるとみみずちゃんたちの元気な様子や、きれいに分解されて「うんち」になった野菜くずに一人で感動してしまった。

ミミズコンポストはベースメント(屋内)に置いておいた。ま、いえば、過保護に育てているともいえるみみずたちの住処。このうんち回収ついでに、外においているコンポストの中身も調べてみた。そっちの方は適当に枯れ葉をぶちこみ、野菜くずも何でもかんでも容赦なくいれ、もちろん冬の間も外の気温そのまんま。それでも!みみずたちがいるんよね〜。屋内のミミズコンポストのみみずよりも数は少ないものの、太くてたくましい!ぷりぷりしてる!

いやぁ。驚いた。バラエティのある餌をどんどん入れて、もう少し水分量を増やしてもいいのかな、寒くても大丈夫なんだな、って気づいたのでした。

コンポストの容器に枯れ葉、完全に分解されていないコンポストや野菜くず、みみずたちを入れて新しいサイクルスタート☆ また頑張って働いてね〜。

ミミズコンポストから回収した「うんち・Worm Castings」は肥料としても使えるし、苗床用の土にも良いらしい。肥料として使うときには、一握りほどを植木のまわりに撒いて土になじませる。苗床用の土に使う場合は、「ピートモス(またはココナッツファイバー):Worm Castings」を2:1の割合で混ぜると良いんだって。やってみよう。

ほ〜ら♡

Black Gold とも呼ばれるWorm Castings。

ほんの少しキャベツの芯などが残っていたけれど、それ以外は全て分解されてたよ〜。ありがとう、みみずちゃんたち!

今日もほぼ一日、わしわしと春への準備に励みました。

↑↑ は、ちょっとだけ広くした花壇。こうやってすこ〜しずつ、草刈りする面積を減らしている(笑)

こぼれ種から発芽したラークスパー。冬を超えたたくましい子たち。

こうして去年と同じように春の準備の庭仕事ができること、とてもありがたい。

週末おやつは、アップルソースマフィン。秋のリンゴで作ったアップルソースで。しっとりとする。

良い一週間になりますように。