パン焼きと草むしりの土曜。

久しぶりにパンを焼いてそれで作ったサンドイッチを食べたくなった。

classMApan教室」で教わったオートミールのコッペパン(?)をローフにして。以前にも一度ブログにメモっておいた(→☆パンオセレアルのローフ)。この覚書きが結構役に立つのです。自分でメモして数回作っても、それでも忘れていることがあり(汗)「書いておいて良かったー」って。

昨夜、ライ麦粉を分量の水と混ぜて冷蔵庫で一晩寝かせ、今日は朝から準備。昨夜のうちに材料を計ってカウンターに置いておいたので楽だった。久しぶりのパン焼きだったので、捏ねる作業も心地よく。ローフパンに入れる前の成形の仕方は、Youtubeのこの方法でやってみたよ☆

ちょーっと二次発酵が長すぎたのかなぁ。オーブンの中でもぷーっと膨れて少し割れた。切ると大きな穴が空いている部分もあった。

パンを冷ましている間、庭で雑草を抜いた。春分の日も過ぎたというのに、どんよりとしてじとーっと寒い日が続き、地面はまだまだ飽和状態。

でもでも。ちゃんと草花たちは春を迎えている。

まだまだ準備段階だけれど、柔らかい新しい芽がかわいい。

庭の花壇はどこも落ち葉でおおわれてしまっているので、両手でさっさっとかき集め、その下の土をのぞかせる。熊手を使うと早いけれど、大きすぎるしこんな風な柔らかい芽を傷めてしまうので。

チューリップも「分球」っていうのをしなきゃいけないかな。してあげないと年々小さくなっていくんよね?

冬を超した二種類のケール。気温がもう少し上がると一斉に花を咲かせちゃう。まだ柔らかいので、今日はコレを「おひたし」のようにして食べた(←私だけ)。

一段落ついたところで遅いめのお昼ごはん☆

パンの端(好き!)で鶏ハムのサンドイッチ。

あぁ〜、美味しい〜♡

このパンは外はパリッとしていて中がふんわり。ピーナッツバターをガッツリ塗るのには柔らかすぎるかも。でもサンドイッチにするととっても美味しい。オートミールの甘みと黒ごまの香ばしさがナイスです。

今日も程よく身体を動かし、夕方は少し読書を〜って、読み始めて爆睡してしまった。

↑のつぼみは何でしょう?

「長十郎」くんです。私の期待の星(笑)。

フェンス越しにお隣さんの洋梨のつぼみも膨らんできている。どうかタイミングが合って、交配してくれますように。今年2歳の長十郎くん、頑張ってね〜♡

5月終わりの庭模様

元気を出していこう!

もう5月も終わりですよ、みなさんっ!

ひゃぁっ。信じられないぃ〜!その場で猛烈に足踏みをするような焦り(?)を感じる。

庭仕事の忙しさは、春の初めと比べると随分落ち着いてきた。今日、日曜は曇り空。雨が降る前に、と、朝イチでカタカタカタカタと草刈りをした。

鮮やかなポピー。ぐい〜んと頭をもちあげ、ゴージャスに咲いてくれる。このポピーは咲いている期間が短い。その分、とても強烈なインパクトを残してくれる。

ハーブもみずみずしく茂ってきている。

刈り取って、順々に乾燥させていかないと。と、焦る(苦笑)。カモマイルもどんどん咲き始めているので、お茶用に集めなきゃ。庭で集めるカモマイルとネトル(←これは買ってくる)をブレンドしてお茶にすると美味しい。レモンバームを混ぜたりもする。

タイムはイングリッシュタイムが好き。何箇所かに植えてあるんだけど、この↑のは前に住んでいた家から連れてきたもの。かわいいなー。

ハーブベッド。ココに少しイチゴがある。最初の大きな一つをGusにあげた。

イチゴを収穫するために育てると、虫や鳥たちとの戦いで疲れてストレスにもなるので、ゆる〜く。育って実がつけばラッキー☆ って程度に、草花の間に植えている。大きなイチゴよりも野いちごみたいな小さいのがほとんどです。

ラベンダーはスパニッシュのほうが先に咲くのね。

↓の青い花は「Italian Alkanet」または「Anchusa Italica」。

種から育てた宿根草。根が真っ直ぐに長く深いので、植え替えを嫌う。けど、無理やり去年植え替えて、心配したけどちゃんと出てきてくれた。春先のこの鮮やかな青が好き。

3番手のバラ「コンスタンス・スプライ」さんが咲いた。青みがかった桃色でさわやかな香り。

かわいい。まだつぼみが小さかったときには、アブラムシがいっっぱいくっついてたけれど、せっせと水で洗い流してあげたらなんとかきれいになった♪ 良かった〜。

畑手前の30cmほどの幅のベッドを、去年の秋の終わりに広げておいた。ただいま「ポーチドエッグ」がパーティーを開いている(笑)

もう少しすると、ここに桃色ポピーが咲く予定(予定…)。

↓↓ は種から育てた背の高い「スカビオサ」の一種。

ふわーっと大きく広がるように咲くのでうまく写真がとれない。これも、種を植えて苗を育ててココまで来るのに2年かかった。去年は地面にぺたっと葉っぱを広げただけで終わってしまったので、こうしてするすると茎を伸ばして花をつけてくれたときには感動した☆

庭がにぎやかになり、たくさんの元気をもらっている。

元気に、陽気な六月の始まりにしよう〜♪

すずらんの日・よもぎもち

五月一日。今日はすずらんの日。

大切な人にすずらんを贈る日。この素敵な慣習のことを知ったのは五年前で、ちょうど庭の影になっているところにすずらんが咲いているのに気づいたのもこの年。2016年の五月一日は、今年よりも暖かかったのか、ぷっくりとしたすずらんが咲いていた(→過去記事)。

今年はまだ小さいよ。

少しずつ庭に色が加わりにぎやかになってきた。

夏になると水やりをしない芝生の部分は枯れて茶色くなるけれど、今はまだ青々としてみずみずしい。大きな緑の中にちらりほらりと春の色が差してきれい。

庭のあちこちに勝手に出てくるオダマキ(野生種かなぁ)は、青紫か薄い桃色。2年前に頂いた種から育ったオダマキさんは花弁の形がシュウマイのようでおしゃれです。

シュウマイちゃんと呼んでいる。

長い間、庭に咲いていたらいいのにな、と思っていた赤いビーバーム。モナルダ、ベルガモットとも呼ばれる花。

去年、やっと小さな苗を見つけた♪ それが、この春はわさわさと元気に出てきたよー。こういう風に元気に春を迎えてくれると嬉しくなる。この場所が合っていたんだなって思える。

さてさて。庭の奥の樹の下の、フェンス沿い。あーーー、このブルー・ベルがどんどん広がって。。。ここだけじゃなくて庭のあちこちから出てくる。球根の細い毛がどこかに落ちると、それがまた大きな球根になって翌年花をさかせるからねぇ。ほんと厄介もの。

そんなブルーベルに混じって育ってくれている「よもぎ」。広がるのを避けるために一つは鉢植えにしてあったんだけど、えいやっと地面に植えた。ブルー・ベルも勝手にやってることだし、よもぎもこのエリアで自由にすればいいと。

この春はじめて見かけたミツバチ。今年も頑張ってください。

そして♡

やっとよもぎ餅を作った〜。

覚書きレシピ

よもぎ餅

  • よもぎ 60g
  • もちこ 100g
  • 小麦粉 25g
  • 砂糖 50g
  • 塩 ひとつまみ
  • 水 200g
  1. よもぎは葉の部分だけを集め、重曹を少し入れて10分ほどゆがく。茹で上がったら水切りして絞って細かく切る。
  2. 材料の粉と水を全部混ぜる。混ぜたものの半分ほどと茹でたよもぎをフープロかブレンダーでピューレ状にする
  3. 残りの粉ミックスとよもぎピューレを混ぜ合わせる。電子レンジで1分チン。混ぜる。また1分チン。混ぜる。だんだん透明感がでてくる。私の電子レンジでは、合計2分30秒でいい具合になった。
  4. 熱いのでやけどしないように水で濡らしたスプーンでお餅をすくい、器に入れておいたきな粉に落として丸める。片栗粉でも良い。

このままだとよもぎ団子。私は少し餡を包んできな粉をまぶした。片栗粉が無いのできな粉を使ったんだけど、いい感じだったよー。もちもちで、翌日でも柔らかくて。ふんわりとよもぎの香りがして♪

前回のレシピよりもまとめやすかった。

ようやく♪ 小さなレタスがレタスらしくなってきた。