腫れた指と、晴れた週末のこと。

Ouch.

左の中指が腫れている。タイプできないー。

久しぶりにやってしまった、あんぽんたん。

手(指)をドアの外に残したまま、ばたーんと閉めて挟んだ。。。子供の頃はよくやったこと。この年になってからは本当に久しぶりだ。玄関を開けてチューイが駆けつけてきたので、左手のことをすっかり忘れてしまったというわけ。いやぁ。。。痛かった。痛みでクラクラしたけど、指が折れたりちぎれたりしてなくてよかった。うん、折れてないと思う。

ちょっとだけ。

お天気の良かった日曜日の写真を。

雨雨って言ってたのに、快晴!タックスのペーパーワークなんてやってられん、と、外に出てお日さまを浴びた日。サマータイムに切り替わり、1時間のロスになった日だったので、なるべく日を浴びて過ごしたくて。

3月の初めはこんな風で、殺風景。このスペースに花が今年も咲くのかなぁ、と不安にさえなるほど寂しげなフラワーベッド。宿根草はちゃんと成長してくれるはず。

先週末に被せたグリーンハウスのビニールは、今日家に戻るとかろうじてフレームにひっかかっていて、ほぼほぼ裏表がひっくりかえっていた。苦笑。そう、今日は風も強く、一部では雪がちらついた。寒かったー。↑のエリアをもう少しバランスよく何とかしたい、と毎年言っていて、今年もどうしていいかよくわかんないままのシーズンスタート。

黄水仙の季節。花が咲き始めると「ふわん」とした気分になるねー。

そうだ、あまりにも天気が良かったので、相方を外に連れ出すべくアイスクリームを食べに行った。

私は「ストロベリー・抹茶」。美味しかったよー。ココはワッフルコーンも美味しい。

相方はまたいつもの「チョコレート・トラッフル」。「ちょっと冒険して別のフレーバー試したら?」って言ってみたけど「いや、チョコがいい。」って。

で、店の前のベンチに座って食べていると、出てくる男性・男の子たちの大半が「チョコ」を選んでいるのに気づいて笑えた。向かい側のベンチでも、若いお母さんと3歳くらいの女の子が座ってチョコフレーバーのを食べていた。口の周りがチョコアイスでべっとべとになってるその子が可愛くって。じーーーっと相方を見て、ふんっとそっぽ向いてまたアイスを食べ、じっとできないからズボンにもアイスが付き。その様子を見ながら、相方が嬉しそうに声を上げて笑っていた。

なんか、その様子がとても微笑ましかった。

チューイももうすぐ4歳になる。いつも笑わせてくれてありがとう、チューマン。笑

習慣化のはなし。

アナタの習慣がワタシの習慣になっている。

毎日(定期的に)◯◯をしているひとの様子を毎日見せてもらっているうちに、見せてもらうことがワタシの習慣になっている。ということに今頃気付いた。 その定期的なことがぷつっと途切れると、へっ?とつまづいた感じになる。「アナタの習慣はワタシの習慣なのですよ」と、そのひとに一々伝えることはしないのに、つまづくと「△△さんはどうしちゃったのかな」と思う。

習慣というと。

2月の28日間、毎日10cmの正方形に何かを描くというのをやっていた。ペラペラ動画をアップしてみた。

YoutubeにアップしたYo!(差し込むとえらいでっかくなっちゃうので、良ければリンク先を見てくださーい)

毎日のこういうチャレンジって、結構大変だったりする。終わってやれやれだった。それでも、ときどきこういうチャレンジをしてみたくなるのは、自分に「試したがり」な部分があるからだろう。続けてやってみて始めて気づくもの・ことってあるからだ。続けてトライしてみたひとにしか気づけないもの。それが何なのだろう?という好奇心も、私がときどきチャレンジしてみる理由だと思う。

で、今回の2月の正方形チャレンジで私は何に気づいたのだろう?と振り返ってみた。

  • 絵の具というのは扱いが難しい。
  • 抽象画はとりとめがなくて苦手だ。
  • 好きな色合いというものがある。

大した発見ではない。苦笑

今回使ったミディアムは、水彩絵の具、アクリルガッシュ、ソフトパステル、カラーコンテ、がメインだった。水彩絵の具は古いもので残っていたもの(カチコチになっていないもの)だったので、色も限られていた。絵の具って難しい。知っていたことだけれど、改めてそう思った。紙に載せた水の量、筆についた絵の具と水の量と、筆のどの部分にどれくらいの色がのっているのか、乾いたときの色味の違い、、、この辺は描き始めるときにも始めてからも100%コントロールができない。大体こんな風、という方向性は決めることが出来ても、実際に現れるのが予定と大きくハズレるときもよくあった。

抽象画というのは苦手だ。見るのも描くのもよくわからない、と感じることが多い。抽象化するのが苦手なんだと思う。

それと、10cm四方の中におさまったものが、自分的に「ナニコレ?」っていうような変な、納得のいかないものであっても、「今日はこういうものなのだ」とするっと許せる?ということにも気づいた。

このスケッチブック、まだページが残っている。最後のページまで正方形を続けてみようと思う♪ 毎日じゃなくても!

水栽培をしたヒヤシンスを埋めておいたものが増えてきた♪

もう3月~。ついこの間、「2月ですよみなさん!」って言ったよね、わたし!

最近、一日という日がとてもかけがえのないものに感じて仕方がない。歳のせいかなー。みなさんもそう感じますか??

先日、懐かしい友人Mさんからメールが届いた♪ その中でMさんが「今日が人生で一番若いのよ!」って言っていた。

That is SO True!!! とはっとした。 そうだよそうだよ、残りの人生、あと何日、何年あるかわからないけれど、今日生きる自分が一番若いんやわ。と。今日のアナタも一番若いのです。元気に今日を過ごせることが素晴らしい。よね!

拭く活をやってみた。

ぽるとさんがnoteの日記で「拭く活」について書かれていた♪

拭き掃除に関する本を紹介されながら、ぽるとさん自身も夢中(いや、無心)になって「拭く」のを愉しまれているようだ。

ほほぅ。良いよねぇ、拭き掃除。

不思議なお天気、不思議な空の今日。

私、拭き掃除は嫌いじゃない。ただ、拭く前に、「片付ける」とか「掃く」が必要なことが多くて、拭くところまで行きつかない。窓拭きも結構好きだ。なのに、窓拭きなんて年に片手で数えるほどしかしない。

で、ぽるとさんの「拭く活調査」によると、拭く活のポイントは:とにかく気負わない。洗剤なんていらない。ただ布巾で水拭き。全部する必要はない。水拭きで床拭きする時間がないならクイックルでもいい。

らしい。そんな感じがする。それならやってみよう!(←試したがりぃです)と、リモートワークの今朝拭いてみたのは:ダイニングのテーブルと台所のカウンター。ソファーの前の小さなテーブルと暖炉の上。2階のバスルームのカウンターも拭いた。

それだけでも「わぁ♡ 気持ちの良いことしたな。」と、いい気分になった。不思議だ。

拭いていて思い出した。

昔、教師をしていた父は、いつもかなり早くに出勤して教員さんたちの机を拭いていたらしい。本当に早くに家を出ていってたし、「一体そんなに早くに行って何をしているのか」と聞く母に「机拭き」と答えるもんだから、「我が家の掃除はやらないのにね!それに教頭(当時の父)に先に出勤されたら、他の先生方もはよ来なあかんって気ぃ使いはるわ。」とぶーぶー不平をこいていた。私も、先生の机を拭くなら、うちの玄関掃くとか洗濯物干すの手伝ってや、と思った。

大人になってからは、父なりに思うところがあってやっていたことで、気持ちがいいなって感じていたんだろうなと思う。家族には理解してもらえなかったけど。苦笑。

ぽるとさん情報によると、やすきちさんという拭く活をされているひと(→やすきちさんのインスタ)は、「びわこふきん」(←自分用にリンク)というシンプルなお布巾を水で絞って拭き掃除をされるんだって。ほほぅ。良いお布巾があるからできる、というものではないのはわかっているけれど、気になる。わたしも、かたちから入るのが好きです。使いやすい道具があると、同じことをするのも楽しさが増すと信じているのでっ。笑。次回の帰国のときに忘れずに調達したい。

ちょっと拭く活、やってみよう♪ か。な!

◯◯活って言えるのって便利よね、日本語。英語ならどう言うかなぁ。何かを(ある程度)続けて行うこと、よねぇ。私が2月にやっている「正方形に何かを毎日描く活(?変)」みたいに、◯◯チャレンジ、って感じかなぁ。

Wipe and Clean challenge. ??

全然しっくり来ないしニュアンスがイマイチ含まれていない気がするけど。

そう、話は変わり。今日はリモートだったので、昼休みにさくっと「ポンデケージョ」を作ってみた♪ どんなものなんだろう〜とずっと気になっていた。

カリフォルニアばあさんのレシピで♪ ところが私の生地、妙にドロドロになって丸められなかったので、タピオカ粉を3分の1C強足した。それでもスプーンですくい落とした。手で丸めるなんて無理だった。

ホンモノのポンデケージョを食べたことがないので、私の作ったものがどれほどポンデケージョっぽいのか比べようがないのだけれど。チーズ味が香ばしく、タピオカ粉のもっち~とした感じがたまらんナイスでしたー!やめられないとまらない系!

 

「チーズ味のパン」となると、目がないチューイ。ピーピー鼻を鳴らしながら、しまいには立ち上がってミーアキャットのように横歩きしていた。笑

こんな変な突起の付いているのもあり。笑。

ミニ湯たんぽにアンテナがついているみたいで、可愛すぎる。「もしもーし、チューイくん、ぼくをたべますか〜?」笑。

今度はもう少したくさん作って、職場のスタッフさんに持っていこう。学生スタッフさんたちは若くって、本当にかわいらしい。すっかりおばちゃん気分です(いや、気分だけではなくて実質おばちゃんなのですが)。

今日の夕方の空も、ちょっと不思議でした。