洋食屋さんの煮込みハンバーグ・LOVE♡

先日、大好きなくまさんのブログで子供さんたちがラブラブな「煮込みハンバーグ」を見てしまった。

これがさぁ。。。んもぅ、めちゃくちゃ美味しそうで。煮込みハンバーグとシュペッツレっていう、このドイツ風な組み合わせもツボ。先日の投稿では、お兄ちゃんこぐま君のコメントがこれまたかわいくって:

「時間を早送りしたいな。
そうしたら、ぼくは大きくなって、お腹も大きくなって、
もっと沢山食べられるもの」

そうか、そうよねっ♡ なんという賢い発想!私は「時間を早送りしたらおばあちゃんになっちゃうから。。。今、お腹ぱんぱんになるまで食べて掃除機か何かで吸い取ってもらって、空っぽにしてもっと食べたい!」なんて(笑)

くまさんが今までにも何度か紹介されているこの煮込みハンバーグ。見る度に「これ、絶対に美味しいよなぁぁ。」ってうっとりとしていた。「坂田阿希子さんの洋食教本」にのっているレシピなんだそうです。きっと、間違いのない、はずれない美味しさ、なんだろうなぁ。で、試しに検索してみたら、坂田さんの煮込みハンバーグのレシピがでてきた☆ 私はコレを参考にさせてもらったよ!ちょうど家に「ハンバーガーでも作るか」って思って買っておいたひき肉とバンズがあったので、それを使ってしまうことにした。お昼休みに玉ねぎだけ炒めておいて、仕事が終わってから「デミグラスソース」を買いに行った。

ところがですね。デミグラスソースがなーい!しゃぁない。デミグラスソースも即席で、家にあるもので適当に。

覚え書き:デミグラスソース

玉ねぎ 1/4 個、人参 1/2本、セロリ 1/2 本、細かく切ってバターで炒める。

グルメソース(?焼鳥のタレみたいな味 from Japan)大さじ5、ケチャップ 大さじ5、赤ワイン 大さじ6、醤油 大さじ1 塩コショウ を加えて煮詰める

このちょっと怪しいグルメソースに砂糖が含まれていたので、余分には加えなかった。

シュペッツェレは初トライ。くまさんは専用の道具を使って生地を直接熱湯に落として作られているんだけど、代用になる道具がないので、硬めの生地を切って湯がく方法でやってみたよ。レシピはコレ→☆

めっちゃ適当。これでいいのだ。

煮込みハンバーグはこの通り♡

次回はもうちょっとトマトを加えてみよう。

ほ〜れ、ほ〜〜〜れ、できたぞ〜〜〜い♡

洋食屋さんの煮込みハンバーグとシュペッツレ!!

妙に「黒い」ですが。。。

めっちゃおいしかったーーーー!!!

相方も「ハンバーガーよりもずっと美味しい!このソースは必須だなぁ〜。これをシュペッツェレに絡めるとたまらんなー!」って絶賛していた。うん、私もはじめてこのシュペッツレ(もどき)を作ってみたけれど、ぷるぷるした食感が新鮮!

満足♡

でね、夕方、自分のブログのアクセス数が突然急上昇していて、「ええっ?なにこれ、スパム??」ってドキッとした。その原因が、なんと今日のくまさんのブログで私のいつも作るグラノラを紹介してくださっていたからなのでした(笑)

お互いに食べものでリンクを張るタイミングがかぶって、「わぁ♪なんだか恋人同士みたい。」なーんてひとりで「けっけっ」と笑ってしまった。くまさん、おいしいインスピレーション、ありがとうございましたっ!

明日はハロウィンで「Blue Moon」の満月。ハロウィンと満月が重なるのは19年に一度なんだって。

今年は去年のような「かつら」がないので、あひるのボビーの帽子を借りて。ボビーとツーショット。

ゆったりと気持ちのいい週末を☆

オーブンで焼くかわいいピロシキ

ちゃんと早くに起きて準備して自転車に乗って出勤!足が疲れたけれど、朝の空気が気持ちよくて目が覚めた。今週からは週一で出勤させてもらえて、私は週の前半の一日に予定が組まれてます。

今日から加わった新しい学生さんスタッフ6人と、顔なじみの数人のスタッフとちょっとおしゃべりもできてるんるん。この「New Normal」の現状でスタートする学年初めは来週の九日で、今日も「うぎゃー」となるような忙しさだったけれど、人に会えたので気持ちは軽かった。

さて! 週末に初トライした「ピロシキ」のレシピを書き留めておくよー。二週間ほど前に「カルツォーネ」を初めて作ったときに、「次はピロシキを作ってみよう!」って思っていた。似てるもんね〜。ピロシキというと「揚げパン」っていうイメージがあったんだけど、偶然見つけた「オーブンベイクで揚げないピロシキ」のレシピがいい感じだったのでピック♪ 何より、形がころりんとしてかわいくって。

オリジナルレシピはココ→☆ 工程の写真がとてもわかりやすいよ!このレシピではキャベツと牛肉のセイボリー系とリンゴの甘い系の二つを紹介してくれてます。が、私が使った具のレシピは→☆の簡単な方。具は自由に好みで味付けを変えてみてもオッケーだと思う。例えばココ→クックパッドの一例の三種類とか。

なので、ココでは気に入った生地のレシピ(半量で)を記録しておくねー。約20個できるよ。

オーブンで焼くピロシキ

材料(1C=250cc)

  • 温めた牛乳 1C
  • ドライイースト 大さじ半
  • 砂糖 1/4 C  =52g(1/8 C, 26gずつに分ける)
  • 中力粉 3C+大さじ1(半カップと2.5 C+大さじ1に分けておく
  • 卵 2個 (うち、大さじ2程を塗り用に別にする)
  • バター 大さじ11/4 (18g、溶かす)
  • 塩 小さじ半
  1. 温めた牛乳にイーストをふりかけて6分ほどふやかす
  2. 小麦粉半カップと砂糖 1/8 C (26g) を加えて混ぜ合わせ、40分室温でねかす
  3. 卵2個(マイナス大さじ2)と残りの砂糖 1/8 C (26g) 、溶かしたバターと塩を加える。残りの小麦粉(2カップ半+大さじ1)を半カップずつ加えて混ぜ合わせていく。
  4. スタンドミキサーがあればロースピードで約15分。または手捏ね。(私はミキサーで10分程捏ねた)
  5. ラップをして暖かい場所で約1時間。3倍の大きさに膨らむまで。
  6. 十分に膨らんだ生地を小麦粉をふるったボードの上で3等分する。

    生地が。。。赤ちゃんのお尻みたいでかわいい。
  7. 約30cmの円に伸ばし、8等分する。ピザカッターを使うと切りやすい。
  8. 約大さじ半の具をのせる(適当でいいけどのせすぎない)
  9. 両端をつまんでくっつけて具の部分をくるんでしまう。包み方は写真を見てねー。

    工程は右から左に。わかるかな?
  10. パーチメントペーパーを敷いたベイキングディッシュの中に1cm弱間隔をあけて並べる

    このくるんだ形が赤ちゃんの「ぐー」みたいで。。。かわゆい♡
  11. 20分程二次発酵。
  12. とっておいた大さじ2程の卵を表面に塗り、180度のオーブンで20分焼く。表面にこんがりと焼き色がつくまで。

できたっ!!!

ラブリー♡

ほらほら、ピロシキっていうと、両端が尖った枕みたいなつまんない形なのが普通だけど、このレシピのくるみ方は本当にかわいいと思う。

カルツォーネを作ったときみたいに「破裂」もしない!

これねー、生地がなかなかふかふかで♡ これなら中に甘いものを詰めても良さそう。今回はひき肉を玉ねぎと人参などで炒めた具を使ったけど、豚肉や鶏肉やチーズとキノコなんかでも美味しいと思う。しっかりと味をつけたほうがいいねー。

カルツォーネよりも美味しい、っていって相方は喜んでいた。確かに、生地にバターと卵と牛乳がはいってるんだから相方好みだわ。

また作ってみよう!

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初・カルツォーネを作ってみたー

もうすぐお盆だなー。あっという間に夏が終わっちゃうなぁ、って、2階のトイレの天窓から見えるオークの樹の葉を見ながら思う(←トイレに座りながら眺める。笑。)。もう色を変え始めている葉っぱがあるよー。

土曜日はどうも元気が出ず、ぼーっとして昼寝をしたり、ちょっとイジイジしていた。何があったというのでもないんだけどなー。随分長いこと相方の調子が悪く(痛みがとれず)、8月の終わりで一年になる。この先どれくらいこの状態が続くんだろうなぁと、そこに気持ちを持っていくとずどーーんと落ち込んでしまう。痛い痛いと唸っているその声を聞くのがしんどくて、避けてみたりする自分って冷たいんだろうなーって、自己嫌悪になったり。数ヶ月前に比べたら良くなっていることもあるし!って前向きになれる時もあれば、とにかくこの状況に疲れを感じる昨日のような日もある。ま、そういうときはあがいてもどうしようもないので、待つ。

で、久しぶりに粉いじりをした。

先週、同僚たちの間で「ピザポケットか、ピザポップスか」って騒いでいた。私はどっちも食べたことない。ここで生まれ育った人たちは、大抵みんな子供の頃に特別なおやつとして食べたり、ランチに持っていったことがあるらしい。ピザポケット派とピザポップス派がいて、違いを聞くと「ピザポケットはピザ生地で包まれていて、大人にもウケる味付けで、ピザポップスは生地に甘みがあってお子さま向け」だ、ってピザポケット派が言っていた。ピザポップス・ラブ派は「何いってんの、ピザポップスこそが王道の味だ」って。

冷凍食品のところでも見るし、CMで見かけたこともある。どっちも似たような感じで食べたいと思ったことも買ったこともない。

でも気になる。

で♪ この2つにとても似ている「カルツォーネ」を作ってみることにした!ベジタリアンクックブックの「ムースウッド(美味しいベジタリアン料理 by モーリー・カッツェン)」のレシピで♪

相方が随分昔に買った本だから、ぼっろぼろ。カルツォーネは試したこと無いって言ってたー。

このレシピを選んだのは、トマトソースにペパロニではなかったから!うちで時々作る「ほうれん草とリコタチーズのラビオリ」の具とほぼ同じ。生地はパン用の粉と全粒粉を半々で使った。

扱いやすい生地で良かった。

むふむふ。

可愛い形。

焼けたー☆☆

とっ。

とっ。

ところがっ!!!

破裂してたー!!!

なんで。。。 空気穴のスリット、もっとしっかり入れるべきだったのかなぁ。生地を薄く伸ばしすぎたとか?6つのうち5つ破裂した。。。

ま、少し冷めると、チーズなので固まってヘラですくえばどうってことなかったけど。中の具が全部外に流れ出ていなくて良かったです。ほっ。

うん。

ま、「これ、めっちゃ美味しいわーっ!」って、すっごいテンションが上がるようなものでもないけど、軽くてそれなりに美味しかったです。

破裂していなかたったら、お弁当に持っていくのにも便利だなー。お野菜たっぷりだし、トマトソース+ペパロニのよりはヘルシー。

これを食べながら「これによく似たピロシキってどんなのだったっけ??」って相方に聞くと、「ピロシキはミンチが入ってて揚げてあるんじゃなかった?」って。今度はピロシキ作ってみようかなー。揚げずにオーブンベイクで。

さてさて。また新しい一週間。新しい気持ちでスタートしよう!