食べてリチャージ。ブルーベリーマフィンとチキン南蛮。

あと一日で週末。

職場の同僚たちも「眠い。。。疲れた。。。コーヒーもう一杯。。。」ってぼやいている。今学期はみんなずいぶん疲れているみたいです。コロナで色々と規制がかかり始めてからもうすぐ3年。え?3年よね?2019年の三月からリモートが始まったから。え?2020年だったっけ。パンデミックに入ってから時間の感覚がすこしおかしい。

とにかく、パンデミック疲れが出てきているんだと思う。

私も昨日は半日休みをもらい、昼過ぎに家に戻ってそのまま寝入ってしまった。

犬がいない生活になり、朝と夕方に少し余分な時間ができた。朝には「チベット体操」をするようになり、夕方にはまた以前のように20分の瞑想ができる時間ができた。今週はずっと自転車通勤できている。ぱんぱんに張っていた首と肩もほぐれてきた。この歳になると、続けて身体を適度に「伸ばす」ことをしないと、がちがちの「超合金ガンダム」のようになってしまう。そうです、ガンダムの世代。

今日は夕方にマフィンを焼いた。明日、相方の伊語の集いのため、というのもあるけれど、ブルーベリーのマフィンにスライスした桃をのせたのが食べたくなって♪ 桃は缶詰でブルーベリーは冷凍しておいたもの。

いつものヨーグルトブルーベリーマフィンのレシピで。

そして夜ご飯にはコウケンテツさんの「チキン南蛮」を試してみたよー。

マヨネーズのタレは省いて、甘酢あんだけで。初めて試したんだけど、相方も「美味しいわ、これ。これだったら胸肉でもいい(←モモ肉派だから」って喜んでいたほど。胸肉ってどうしてもドライになりがちだけど、とてもジューシーで、衣についた卵が油で揚がったところにタレが絡まって、おいすぃ〜〜♡ っていう一品でしたー。また作ろ。

コウケンテツさんのレシピって、シンプルで、思い立ったときにさっと取りかかれるれるのがすごくありがたい。

やっぱり、好きなもの・美味しいものを食べると元気がでるね☆

さて、明日も自転車通勤できるかな。少しずつ日が長くなってきているよ〜。

キムチとセロリの炒めもの

10月24日に参加した韓国ラディッシュのキムチ」のレッスンで、みんなで一緒に作ったキムチ、先週日曜日で2週間たちました〜♡

作って2日は常温においておいて、その後は冷蔵庫で発酵。冷蔵庫の中でもゆ〜っくりと発酵していて、時々蓋を緩めて中の空気を逃して上げた。キムチの「げっぷ」。10日あたりから、少しつまんで味見をしていた。

私が今まで自分で作ったものよりも「旨味」もあり、なによりラディッシュの「かりこり」とした食感が好き。

ただですね。この発酵途中の空気を抜いたときの匂いが「くさい」。キムチだから多少のニンニク臭はあって当たり前なんだけど、にんにくと発酵したラディッシュのにおいがとても強い。私がこっそりキムちゃんの「げっぷ」をさせてあげて(笑)、またすぐに蓋をして冷蔵庫にいれたあと、相方が「。。。?なんか変な匂いがする。。。何だこの匂いは。何か腐ってんじゃない???」と大げさに騒ぐほどだった。

白菜キムチよりもはるかに気になる臭い。そのまんまではお弁当には持っていけないなぁ、というくらいのキムチ臭。

でね、そのまんまじゃなくて、少し炒めたりしたらマイルドになるかな〜と思い、昨夜、とても適当にセロリと炒めてみた。

それが美味しくって!!! 今夜も同じものを作って食べてしまったー(私オンリーね)!

超テキトーな自作レシピだけど、覚書に。

塩こんぶはあると便利。旨味をプラス♪

キムチとセロリの炒めもの

  • セロリ2本(短冊切り)
  • キムチ(ラディッシュの “kkakdugi”)約半カップ
  • 塩こんぶ(ふじっこやクラコンの) 大さじ1(大きくつまんで)
  • ごま油 大さじ1
  • ごま 適当(オプション)
  1. セロリ2本を短冊切りにし、ごま油で数分炒める。
  2. 塩こんぶとキムチを加えて数分炒める。
  3. ごまを振りかける

以上!!

これを炊きたてご飯(玄米)の上にどちゃーっとのせ、ごまや桜えびを振りかける。

見た目、ぜんっぜんぱっとしない地味なご飯。

だけど美味しかった〜。セロリがキムチの辛味を和らげてくれるし、セロリとラディッシュの食感がすごくいいし、昆布(桜えびもGood)を加えると、ちょっと足りなかった「海の旨味」が加わってナイス。

で、炒めてこうして食べると匂いが全然気にならなくなった!相方もノーコメントだったもん。

地味にウマウマな、キムチとセロリの炒めもの丼を二日続けて食べましたっ(笑)

明日は「Remembrance Day」の祝日。Gusと少しリハビリ散歩に行きたいなー。

ころんとかわいいパンオセレアル【レッスンより】

週末は月イチの「classMApan教室」のパンレッスンでした〜♪

10月はライ麦粉のオートリーズを使った「パンオセレアル」! 毎月、今月はどんなパンかなぁ、どんな味がするのかなぁととても楽しみ。私はライ麦の味が好きなので、このパンオセレアルのレシピを見てからわっくわく。ころんとかわいいパンオセレアル。

先生のお話では、食べやすいセミハードのライ麦パンとのこと♡ 食パンの型に入れて焼いても美味しいパンなんだそうです(食パン型はないけれど、ローフパンならある。できるかなぁ。)。

ライ麦粉を使った「オートリーズ」っていうのが初めてだった。前日にライ麦粉に同量の水を加えて混ぜ合わせ、一晩冷蔵庫で休ませるというもの。「え?それだけ?イーストはいらないんっすか?」って何度もレシピをチェックしてしまった(笑)。

それではいつもの、自分用の覚書き+写真。すごく長いのでさら〜っと流してください。

材料はいたってシンプル。青山先生のパン教室では、こんな風に身近にあるもので作れるパンを習うことができるのもうれしい。粉だってフツーーの粉。だけどいつも感動の美味しさなんだもん。それは先生が試作に試作を重ねてレシピを作ってくださってるからです。はい♪

オーツはロールドオーツ(押し麦)。お湯でふやかしておきます。右下の茶色っぽいのが私のオートリーズ。ペーストのようなテクスチャです。

今回はまんまるのコロンとした成形、っていうのがわかっていたので、最初からちょっと気持ちが楽だった(笑)。

さて、今回「はっ!」と気付かされたのは「温度」のこと。今まで私は室温がどうであれ、常温のフィルター水を使っていた。今回始めて先生が「室温が19度〜20度くらいなら、43〜45度の水を使いましょう」って言われてたのを聞いて、「はっ?!今なんて???45度?!」と。。。びっくりした。慌てて水を温めた〜!聞き逃して常温水を使っていたら生地が硬くて捏ねるのが大変だったと思う。

ClassMApanのレッスンを初めて受けたのが、ちょうど一年前だったんじゃないかなぁ。おしりの形の(?)ごはんパンだった。捏ねるのもずいぶん慣れてきたし、べとっと手にくっついても焦らずに捏ねるようになった。今回は100回。ボールを被せてちょっとお休み。

塩をオートリーズの方に混ぜて「しめる」。それを広げた生地の上に伸ばし、生地で包み込む。

切って切って。切って重ねて混ぜ合わせ、優しくたたむようにして折る。左を掴んでたたむ。叩きつけないこと。

オートリーズが大体まんべんなく生地に混じったら、広げて予めふやかしておいたオートミールをちりばめる。

メモ:オートミールは湯で戻しておくこと。乾燥したままで使うと生地の水分を吸って、生地そのものが硬くなる。ふやかすことで甘みが出て、パンにしっとり感も加わり老化が遅いぱんになる。なるほど〜。

メモ:ゴマやひまわりの種などを入れる場合は、10gくらいにする。その分オートミールを減らす。ゴマなどを入れるタイミングはオートミールを入れたあと

ここでも手に少し粉を付け優しくたたむようにして捏ねる。

捏ねあがり温度は先生の(24〜25度)よりも低かった。

ので、一次発酵は先生よりも長めにとって80分。で、こんな風。

6等分(80g弱)して軽くまるめる。硬くまるめないこと。

成形〜♪

ぱんぱんと叩いてしっかりとガス抜きして平たい円にする。それを上下、左右、斜め、と、中心に向かって折る。綴じ目をしっかり閉じて台の上(綴じ目下)に置き、両手でお椀を包み込むようにくるっくるっと成形。

綴じ目をつまんで持って、濡らしておいたペーパータオルで表面を湿らせる。オーツをつける。

パーチメントペーパーの上に並べていく。気持ち、少し上を押さえてあげる

二次発酵は45分とのことだったけれど、私は60分ほど。40分でオーブンの発酵機能を予熱445Fに切り替えなきゃならなかったので、残り20分はカウンターの上で二次発酵だった。

生地にしっかりと霧吹き!

上段に鉄板いれる。428Fに下げたオーブンに生地をイン!シュッシュともう一度霧吹き。10分。

上段の鉄板を抜き、生地の向きを変えて、もう11分。

だっだっだーーーーーーーーん☆

ころりんかわいいパンオセレアル!!

ころ〜ん。

焼き上がりのアーカイブ動画の中で、先生の「半熟卵とチーズに合いますよ」というコメントにぴぴぴっ!あぁー、それそれ美味しそうっ! このパンを半分に切って、半熟卵をのせちゃうのかなぁ。あぁ、美味しそうだわ〜。

転がしたくなっちゃうまんまるさ。オーツもちゃんとくっついてくれていてうれしい。

粗熱がとれたところで切ってみた♪ 食べてみた♪

セミハード!ぱりっとしているけれど、手でちぎれるし、中はしっとりふんわり。とても素朴なんだけれど優しい味わい。うんうん、クリーム系のスープやシチューなどにすごく良く合いそうです。

青山先生、10月も素敵なパンのレシピ+レッスンをありがとうございました!丸い成形でローストレス(Low Stress)なので、近いうちに少しゴマを混ぜたりして作ってみます!