心地よいイースターホリデー☆

イースターの日曜日は快晴☆

少しずつ庭も春らしくなってきて心も踊る。

今朝はとてもハッピーな気分で目が覚めた。

Gusがね、初めて夢に遊びに来てくれた♪ 相方がオレンジ色のボールを投げて、嬉しそうに走って取りに行って持って帰ってきたんだけど、ぽとんと私の足元に落としたのがオレンジ色のじゃなくてね〜。私が走って探しに行かなきゃいけなかったという。

「んもぅ〜、Gus〜、ボールはどこなん?探してっ!」って言う私の顔を見上げてへらへら笑っておりました。

かわいかった♡ 元気そうだった♡ もふもふしてた♡

庭のあちこちを少しずつ整えながら、Gusがそこにいないことに気づいて寂しくなることもある。でも、この週末のようにきらきらしている庭にたっていると、不思議とそこにいるような気配を感じることもある。

昨日は相方の誕生日だった☆

じゅじゅーっと鴨の胸肉のパンフライ。ポテトをローストして、いんげん添えて。

オレンジを絞ってオレンジソースを作ったのだけは初めてのトライ。

とてもシンプルな夕食。のんびりとした静かな一日、家での食事、がリクエストだった。

で。もちろん♡

ご飯より何より、ケーキがあればいいらしい。「White Rose」という名前のケーキ。フレンチブランデーを染み込ませてあるスポンジが美味しい〜。それからマジパン♡

イースターと重なったのもあり、ベーカリーも混んでた〜!開店と同時に行ったのに20人ほどすでに並んでたし。ケーキの予約は入れておいて良かった〜。

そうそう。先日言ってた「二つ届いた包み」のもう一つはコレっ!

ブルーに見えるけれどターコイズっぽい色。

相方の誕生日に合わせて、カードと一緒に届いたのです〜♡

(いつになるかハッキリとはまだわからないけれど)次にやってくる仔犬のためにって。お姉さんと妹さんから。

欲しいなぁって思っていたWildbeestの「Alamo Treat Pouch」と「リンデンハーネス」。

このクッキーパウチは「口」の部分がマグネット式でとっても使いやすそうだし、サイズもシンプルなデザインも好きだし、色も素敵(どれにしようか迷った)☆ リンデンハーネスは胸の部分に輪っかがついているタイプで、引っ張りすぎる子をトレーニングするのにいいらしい。Gusにもトレーニングハーネスを買ったんだけど、友人に譲ってしまったので。

こんな風に、次に来る子のことを楽しみにできる心の余裕もできてきたよ♪

切り餅でもちもち炊き込みご飯!

今日はひとつ覚書き。自分用です。

最近もの忘れがひどい。全くすっかり忘れてしまえば、何も思い出せないのだからそれはそれで良い。厄介なのは、私の場合、情報の一部はまだしがみつくようにして覚えていて、残り3分の2ほどをどうやっても思い出せない、というパターン。だから「う~~~ん、う~~~ん」と気になって仕方がない。逆立ちしたって落ちてくることはない記憶。。。

でね、自分で何気なく書いておいたブログに助けられることがある。あのレシピ何だったっけー。庭であれを植えたのはいつだったっけー。っていうときに、ブログ内検索するとうまくでてきてくれることがある。

なので。またいつか知りたいと思うかもしれないことは、ここにメモしちゃおうと思う。

で。最近のマイブームが「切り餅一つ入れて作るおこわ」!

もち米を使わずに、残り物の切り餅をサイコロほどの大きさに切って、ご飯と一緒に炊く。するともちもちっとして「おこわ風炊き込みご飯」になるのです〜。すごい!!こんなに素晴らしいトリック(?)を今まで知らなかったなんてっ。

で。大きく賞味期限を過ぎた切り餅が家にありまして。。。小袋に入ってるし、大丈夫よねーと。大丈夫だったよ(笑)

参考レシピはコレ→☆グッチ夫婦のずぼらおいしい炊き込みご飯

お米2合+切り餅1個に対しての味付け調味料黄金比

  • 顆粒鶏ガラスープの素……小さじ2
  • しょうゆ……大さじ2
  • ごま油……大さじ1/2

これを基本に具材は他のレシピを参考にしたりしている。昨日作ったのが、人参、干し椎茸(戻さずにIN)、干しエビ、生姜、ネギ(なかったからチャイブ)を入れたもの。

インスタントポットで白米を炊くのにかかる時間は、なんと4分(+圧を逃す時間15分ほど)。

もちもちするから、こちらの余り美味しくないお米でも食感が変わって美味しさアップ。もうすぐ期限が切れそうな桜えびをどっちゃりいれて、生姜との相性もよく美味しい! 引き続きマイブームのザワークラウトをのっけて、これまた美味しい。

相方はというと。。。「なんかさー、Fishyじゃない?なんでこんな魚臭いの?魚はいってるの?」と。

やべっ。気づかれたか。

「お出しいれたからそのせいじゃないのー?」って言っておいた。美味しいのになぁー。

マイヤーレモンのまいちゃんは、ガレージからリビングルームの窓際に昇進(?って言わないか)。突然温かい部屋に持ってきて調子狂うかも。。。と心配したけれど、今のところ大丈夫。あ、でも、このスポットに持ってきてすぐにレモンに良くつく「スケール」っていう小さな虫が10匹ほどついた。急いでアルコールで拭き取って様子見です。

あの小さなつぼみも、ゆっくりゆっくり膨らんできている♡

観葉植物(屋内のもの)をすぐに枯らしてしまうので、根っこの生えているものは屋内には置かないんだけど、マイちゃんはなんとか無事です。週末には花が開くかな♡

やっとできた☆ザワークラウト!

これまた今更ながら、なんだろうけれど。

家で作るザワークラウト、ようやく成功した〜☆

めっちゃ美味しい。

ザワークラウトは、キャベツの葉に住む微生物たちのちからで発酵を始め、自然に生まれた乳酸菌で酸味が生まれた発酵食品。ヨーグルトが動物性の乳酸菌なのにたいして、ザワークラウトは植物性の乳酸菌。腸活によろしい。

結構あちらこちらでザワークラウトは簡単に作れるよ、っていうのを今までにも読んだ。そして何度か挑戦してことごとく失敗して腐らせた。もう作らないっ!って思っていたときに、冬場はキャベツも美味しそうだし安いし、ブログのお友だちのボーダさんが何度も美味しそうなザワークラウトを作られていたのをみて「コツを教えて下さい」って聞いてみたのです〜。

ボーダさんに分量を聞き、Youtubeを紹介してもらい、再度挑戦。

そこで案外すぐに気づいてしまった。。。今までどうして失敗し続けたのか。

切ったキャベツは出てくる「水分」にひたひたに浸かっていなきゃならない!ってこと。

今まで千切りにしたキャベツに塩をまぶして蓋をしていただけでした。。。苦笑。

ザワークラウト作りのポイント

  • キャベツの芯は取り除く
  • 一番外の葉は蓋代わりにするのでとっておく
  • キャベツは洗わない
  • 容器は熱湯消毒
  • 塩は切ったキャベツの重さの2%
  • 塩をまぶしたキャベツを良くもんで水分を出す
  • 容器にぎゅっぎゅっと押し込んでいく
  • 蓋代わりのキャベツを最後に載せて押さえた時に水分がそこまであがっている
  • 水分が足りない場合は2%の塩水を足す

ちょうど500gほどの赤キャベツがあったのでそれで。

お塩以外に、ローリエやクミン、キャラウェイシードや鷹の爪やディルなどを好みで入れると美味しいらしい。今回はシンプルに試してみたかったので「鷹の爪」を一つだけ入れてみた。

大きめのメイソンジャー(1L)に詰め込んで、250cc の小瓶の底で押さえ、上から重石をのせた。十分に水分があれば重石は必要ないのだろうけど、押さえがないと一番上の面が水分に浸らなかったので。

これをラディエイターの隣において3〜4日。すると、今までとは違う美味しそうな、ザワークラウトっぽい香りがしてきた〜♡

散々失敗してきたから、この香りには感動!

ちゃんとやったら簡単にできるやんっ。

出来上がったようなので、重石と小瓶を取り除き、お箸で少しかき混ぜて蓋をして冷蔵庫へ。

これがっ。

めちゃくちゃ美味しい〜っ!!!

鷹の爪のぴりぴりっがいい感じだし、酸っぱすぎず、塩分もちょうどよく、キャベツの甘味も味わえて。思わずひとりで、「なにこれ。。。めっちゃ美味しいやんっ」ってつぶやいてしまった。おやつ代わりにポリポリ食べてしまった。

ただやたら酸っぱいだけの市販のザワークラウトとは「別物やんっ!!」って思うよ、ほんと。めげずにもう一度トライしてみて良かった。

でね〜、今回たまたま赤キャベツで作ったんだけど、これがね〜、おかずの横にちょこっと添えたりすると色がきれいだから「おしゃれ」に見えるんよ〜♡ 茶色いカレーのに添えられた福神漬けみたいに。ふわふわの炒り卵をご飯にのっけて、その横にこのザワークラウトをつけたして食べたら美味しかった。トーストにのせて食べるひともいるらしい(まだ試していないけど)。

また作らなきゃーっ!

参考に:今回チェックしたYoutubeは、コレ→☆コレ→☆

このビデオじゃなくて読むのが好きな人は、このページも分かりやすいよ♪ キャベツが美味しい時期に是非っ!