青空と海とGus

今日、仕事の後、Chewyをつれて海岸まで行き、青い空と青い海のこの景色を目の前にして、なんだか胸がいっぱいになった。Gus—-って。

悲しいとか恋しいのとは違って、とき、ときの流れ、を感じて。

こうしてまた、Chewyと一緒にGusと歩いた道を歩き季節を感じられること。犬を軸に…じゃないけれど、なんだかとても久しぶりに大きく一呼吸ついたような気持ちにあふれた。

昨日のインスタにもちらっとあげたんだけど、ストーリーだったからもう消えていますが、やんちゃ坊主Chewyは昨日大きな波に飛び込んでいったのでした。私の手からぽとっとリードが落ちたその瞬間、向かってきた波にぴゅーーーーんと。

3秒のビデオからの静止画。

もう、まじで心臓がぴたりと止まるかと思った…

本人(犬)は、ううぇ〜〜いっ!って顔して次の波に乗って戻ってきたんだけど、、、 私は一瞬にしてライフガードモードで波の中に走っていき、足元はもちろんビチョビチョでスマホも落としそうになるし、マジで、寿命が縮まった。やめてくれ、チューイ… 全く行動が読めないので、本当に気をつけないといけません。ハイ。

今日は波打ち際から離れたところを、しっかりとショートリードで歩いた。

明日はGusの月命日。

スマホに残してあるたくさんのGusの写真や動画をGusのアルバムにまとめておこうと眺めていて、目についた一つの録画。ちょうど2年前の今頃、ゆらりゆらりと胸まで浸かって行水していたGus。

Gusの笑顔をみると優しい気持ちになれる。

Chewy 初めて海に行く

ちゅーーっす!

ぼくちん、きょうはじめて「おーしゃん」にいってきたじょ。

なんだ、あいつら。

初めての海。

海岸にあふれる匂い。犬の嗅覚で感じる初めての匂い、強烈だろうなー。

走ったり、たくさんの距離を歩くのは体が疲れるんだけれど、犬にとって「匂いを嗅ぐ」「嗅いで探し見つける」という作業は、脳にとても良い刺激を与え心地よく疲れるんだって♪

やや引き潮だったもんで、結構つるつるとする石の上を歩いていると私のほうが滑りそうで。滑るまい…と思いながら片手でChewyのリードを持ち、片手で写真を撮ったりして、私もかなり「集中力」を使ったせいで疲れたっ!!

Chewyは海藻の匂いを念入りにかぎ、石にへばりついた「フジツボ」くんたちをガジガジゴリゴリし、水際に戯れていたカラスに釘付け。私がリードを手放したらそのまま突進していっただろな。

次回はもう少し眺めのリードを使ってみよう。

大きくなったでしょー?

8月5日で3ヶ月。同じ頃のGusの写真を見てみると、Gusはすでにモサモサしていた。Chewyはまだ全体的にパピーの毛でつるんとしている。でも手足はぐぐっと伸びた。

Gusがいなくなってから、こうして海岸を歩くこともなくなっていた。Chewyに「ここをこれから何度も何度も一緒に歩くんやでっ。」って言ってみた。

ほんの30分ほどの海岸散歩だったんだけど、かなりの刺激だったらしい。家に戻ってクレートにいれたら数分で爆睡。

相変わらずのヘソ天。無防備すぎる。

今日は午後にお友だちがお庭でまったりしに来てくれて、新しいニンゲンに出会えたChewyはまたまた良い刺激をもらい、夕方も同じように爆睡していたよー(笑) 今夜は良い夢を見ていると思う(寝ながら足をひょこひょこ動かしてたし)。

Youtubeに動画を一本! ほんの少しコツがつかめてきたけれど、やっぱり手間がかかる動画。見てねっ♡(⚙ギアアイコンのところでHDに画質を変えてねー)

さくらさくら散歩

お昼休みに「えいっ」と、キャンパスから海まで、長い坂道を歩いた。久しぶりだ。

南に面した坂道沿いでは桜が満開!

見上げてうっとり。ビクトリアでも桜を楽しめるのだ。なんか、忘れてた。

みごとだな〜。華やかだな〜。って。誰につぶやくでもなく。

海辺には遊具のある公園があり、子どもたちが駆け回りきんきんの声をあげ、なんとも楽しそうだった。遊具ってなんであんなに大人気なんだろう。登ったり、滑ったり、ぶら下がったり。元気な子どもたちを遠目に眺めながら、平和だなって、ありがたく思う。

そうそう、桜を眺めながらぼーっと歩いていると、若いお母さんに抱きかかえられた「ギャン泣き」の女の子とすれ違った。何が悲しくて悔しくてあんなに泣いているのか、あんな風に張り裂けんばかりに大泣きできたら気持ちいいだろうな、なんて思った。すれ違い際にワンオクターブ泣き声が高鳴ったのでその子の方を見ると。

なんと。私を思いっきり指差しながら「うぎゃーーーーーーっ」って。

ぬぁんと。

「べーーーー」って舌でも出してみたら良かっただろうか。

子どもはわからない。苦笑。

白いのも桜、かな。

今日は日中、ぽかぽか陽気でマルハナバチも見かけた。巣作りのためにせっせと小枝を集めているカラスの夫婦を眺めた。

春はどこか気持ちもざわざわとし、生きものたちはするべきことに忙しそうで。私はというと、どうも気持ちにめりはりがなくて、形容すると「ずるずる・だらだら」モードです。まぁ、それも春、なのかなー。