ムーディな冬の海

クリスマスが開けて27日から2泊3日でシアトルから友だちが遊びに来てくれる予定だった。

我が家の静かな冬休みのハイライト。私の冬休みのハイライトっ。嬉しくて気合い入れて、ごちゃっとしていたゲストルームも片付けてルンルンしていた。

ところが。

天候不良で前夜にキャンセル。高速船クリッパーが出ないのだからどうしようもない。

でもでも。なんということーーーーーーっっっ!!!

まぁ、12月の終わりのビクトリアは、普通、雨雨雨でどんよりと薄暗くて寒いし、来てもらってもすることも行くところもない。それでも、久しぶりの再会が楽しみで。チューイにも会ってもらっておしゃべりできたら、私はソレでもう十分♡って思っていた。なので、かなりがっくりだった。

ビクトリアの方の天気はそれほどひどいようには思えなかったんだけど、なんと珍しい「King Tide(一年で一番大きな満潮)」の日であり、加えて強風注意報が出ていたというのが欠航の理由。クリスマス前の大雪が溶けて、もう大丈夫だわ〜ん♡なんて思っていたのに、大満潮に嵐とな(なんか、花札の組み合わせみたい。あったよね、月見で一杯とか、花見で一杯とか、猪鹿蝶とか)。ったく、やられた〜っって感じ。

まぁまぁ。もう少しお天気が安定して穏やかになった頃に来てもらいなさい、そのほうが良いよ、っていうことなのだろうと思います。

ぽっかりと時間ができてしまってさ。チューイとわしわし歩く歩く。今日も海沿いからゴルフ場のそばをぬけて9000歩コース!

それにしても、この時期の天候は不安定過ぎる。それは、海を見ていてもよく分かる。散歩中に少しビデオを撮ってみたのでまとめてみたYO!

King Tideのここ数日は、いつも歩けていた海岸が全くなくなってしまっている。風が吹くと歩道脇の手すりを越えて水が砂利と一緒に歩道・車道を叩きつけていた。

でも冬の海の表情が好き。雲の様子も風や波の音も。満潮が海岸をきれいに洗い流してくれるように、私も何かを流してもらってすっきりとした気分になる。

そして今日はこんなお天気だった。まるまるとしたカナダギースたちがゴルフコースでくわっくわっくわっと楽しそうにしていた。

のどかに見えるけれど、風が結構きつい。こんな日でもゴルフができるのね。

チューイはもちろん。ギースにロックオン。悪魔のささやきではないけれど、ここで私がリードを放したら… チューイ、楽しいだろうな〜。呼んでも戻ってこないだろうし、プレイヤーたちも唖然とするだろなぁ。。。面白いだろなぁ。。。なんて妄想にひたったのでした(笑)

なぁんかすっかり気が抜けてしまって。大晦日も、もう特に料理もしたくないじょ。久しぶりに土鍋でも引っ張り出して、うどんを放り込んで鍋焼きうどんなんてどうだろう。コンロ、、、まだ使えるかなー。あれ、いつもドキドキするのです。ボンベが爆発したりしたらどうしよう。とかね(笑)うん、お蕎麦のかわりにおうどん食べようかなっ。

今年もあと3日。みなさんにとっての2022年はどんな一年だったでしょうか。

落ち葉かきウィークエンド

振り返ると「落ち葉かきばっかりやってたー!」という週末だった。地味すぎる。

地区のピックアップデーが12月12日。土曜日は曇り空の下、せっせせっせと前庭も裏庭も熊手で集め→家の前に運ぶ、を繰り返した。チューイは朝の散歩の後が nap time(お朝寝・お昼寝タイム)なので、その間に前庭をちゃっちゃと終わらせる。そしてチューイと昼の散歩に行き、帰ってきて裏庭に取り掛かる、という具合で。

こういうところもリーフブロワーですりゃぁ早いんだろうけど、あれも上手に使わないとかえって散らかすばっかりで、うまく枯葉の山にならなかったりする。そして朝イチにはうるさくて使えない。ので、熊手。

チューイはどこだ?

三ヶ月ほど前までは、熊手の先をガジガジしたり、私が葉っぱを集めようとすると熊手に乗っかってアタックしたりしていたチューイ。成長したのか、そういう反応をしなくなった♪

ヘーゼルナッツの木が葉を落とし切るのは12月に入ってから。ゆっくりと毎日、はらりはらりと落としてくれます。花壇や畑の部分を覆ってしまった葉っぱはそのままで、草の上に落ちたのだけを集めるよー。花壇の部分の落ち葉は冬の間のブランケットになるからいいかな、と思って。うちはダリアなどの球根も掘り上げることをしないので。

裏庭で集めた枯れ葉は、ガーデンボックスの間や小さな小道(?)にしている部分に30cm積み上げておく。これは雑草が生えるのを防ぐため。

春がやってくる頃には「かさ」が3分の1ほどに減り、夏が終わる頃にはほぼ土になる。

足もすっかり良くなり、駆け回るチューイ。全身運動を再開した効果なのか、また少し大きくなったしガッチリとしてきた。散歩で会うひとたちにも「大きくなったね〜!」って言われるよ〜。

跳んだり。

食べたり。

ちなみに、チューイはニンジンをがじがじとして遊んでボロボロにするだけで、ちゃんと食べないっ!食べないくせに欲しがる。

土曜日、ジャケットを脱ぎ捨てるほど(!)体ぽかぽかになって落ち葉かきをし、スッキリいい気分になったのですが。。。土曜の夜の雨と強風で翌朝日曜日は、土曜日よりもたくさんの枯れ葉が前庭+裏庭を覆っていまして。

頑張って落ち葉かき第二ラウンド!やりました〜!

お天気が良かったので、チューイと砂浜のあるビーチまで初めて歩いた。Gusがいなくなってから、歩く必要もなかった道を歩き、チューイにとっても初めてのビーチへ。

ここに立ったとき、ぐわっと感情がこみあげてきた。自分でも驚くほど、でも自然に涙が流れた。かわいいGusが大好きだった砂浜の海岸。

昨日のインスタにもちょこっと書いたんだけど。感傷的になりながらも「チューイ、ここ好き〜?」って楽しく歩いていたときに、小さなわんこに突進され驚いて前足を上げたチューイ! チューイには常にリードをつけているので、慌ててハーネスをつかみ、腰をかがめて犬と犬のあいだに入った。それでも小さなワンコはガウガウしながらまとわりつきまして。やれやれ、またガウガウされたねぇ〜と笑いながらチューイを抱えていると、ふわふわチビワンコの飼い主がやってきてさ。私たちを指差して「Your dog has been very nuisance!」って吐き捨てた。

何を言われたのかよくわからず、ヘラヘラ笑いながら「はぁ?」と見上げると、繰り返し「He is very nuisance, I said.」と。ニューイサンス?って言った?え?なに?怒ってんのコノヒト? チューイが厄介でうっとおしいって?

なんかびっくりして、「すんません、パピーなもんで」って謝るタイミングも逃してしまった。

呆気にとられてビーチをあとにし、チューイに「厄介者あつかいされたじょー」って言いながら、我が犬は我が子だし「Protective」になるのはわかるよなぁ。でも、指差してあんなこと言われると凹むよなぁ、と、あとからじわじわと感じるものがあり、たった一言なのに「ことば」の持つちからって、良くも悪くも大きいなぁと思った。

今日は少し、雪がちらついたビクトリア。今週はまた気温がさがるんだってー。

まとまりのない投稿。ではみなさん、温かくして過ごしましょう。

犬のトリーツ用・IN ポケットパウチ!

ちょっと嬉しいのです。

DIYっって大げさに言えるものでもないのだけれど、いや… コレ、いいやん☆って、満足満足。

見て見てっ♡

これっ。

うふうふっ。

何だと思う? (って、記事の題に書いたけど)

犬のトリーツを入れるための「IN pocket」パウチ!!

犬を飼っているひとならわかるかもしれないけど、散歩に出かけるときにポケットにトリーツを忍ばせるでしょ。トレーニング中の犬を連れて歩くなら、クッキー・トリーツなしでは散歩に行かない。

そのトリーツ。硬いクッキー系のものもあれば、ソフトなもの、チーズ、ディハイドレートの肉など色々ある。そういうものをポケットに直接入れると、どうしても粉がポケットの隅にたまる。ソフトなトリーツやチーズなどをいれると、べとっとくっついたりもする。春や夏のあいだは、クッキーパウチをズボンにクリップで挟んだり、ウェストポーチみたいにして腰に装着して使えるんだけど、冬になるとジャケットを着るでしょー。その上からトリーツ用のパウチを巻きつけるなんてことできないし、ジャケットの下に隠れているズボンにクリップすると、いちいちそこからトリーツを取り出すのがめんどくさい。

で、どうしてもトリーツをそのままジャケットのポケットに放り込むことになる。ポケットの中が汚くなる。特に、冬のジャケットのポケットの内側の布って、フリース生地のようにもこもこふさふさしていたりする。するとそこに犬のトリーツの粉やらネットリがくっつく。うっとうしい。

それでね、ポケットの中に入れるトリーツパウチがあったらなぁって思ってたのです。

いや、あるんです。売ってるのー!こんなのとか。でも、なんか、そんなものに$13やら$15やら払うのもくやしい。

で。家にあるもので簡単に作れて、汚れたら捨ててまた作ればいい!っていう「IN ポケットパウチ」をどうやって作ろうかな〜って朝から考えてたのです。

うふふっ♡ 

トリーツはトレールミックスのように色々と混ぜるといいよってトレーナーさんが言ってたから。混ぜ混ぜ。

これね、サンドイッチ用の薄いジップロックを使ってます。

  • 口の部分を外側に2cmほど折り、ペインティング用のマスキングテープで止める。
  • ポケットの大きさ(特にポケットの口の幅)に合わせて端を一折してテープで止める。
  • 底になる部分の角を小さく三角に折ってテープで止める(これはオプション)
  • バタフライクリップをつける

バタフライクリップはポケットに挟むため。じゃないと、ポケットの中にずり落ちていくかもしれないから。

ほ〜〜〜っら♡

第一作目プロトタイプにしては上出来ではないかっ!

「こんなの、ビニール袋にトリーツ入れてポケットに忍ばせるのと同じやん」って思うでしょ? いや、違いはね、口の部分がきちんとしていて手をスッといれやすいこと袋がポケットの中でクシャッとならないことクッキーをさっと取り出せることジャケットやコートのポケットにピタリと収まること

いや、ホント、悪くないよー。ポケット汚れないよー。

それもこれも、チューイのためっ!

週末、ガバメントハウスの庭で、ロングリードに付け替えてリコールの練習をした。誰もいなかったので良い練習になったと思う。↑のチューイ、ハイエナみたい。大きくなったな〜。

すっっごい手が掛かるし、ハラハラドキドキさせてくれるけど、かわいい。笑わせてくれる小僧です。

トレーニングの話はまた次回に。

INポケットパウチ、試してみてー!! えへへ。