パプリカ・ブローチ

やっと金曜日!ふへー。今週はバタバタだった。

昨日、インスタの「paprica.doodle」の方にアップした投稿を見て下さったひともいるかもしれないけれど。

明後日、9月7日の「Bunny Moon Market」に向けてブローチを少し作ったYo!!

去年のように自分のお店というかたちでマーケットには参加しないのだけど、ツギハギのワークショップのお手伝いをさせてもらう♪ そこに「ツギハギストア」というコーナーを作って、Yさんと私のアイテムを並べるのでございます。そうやって、マーケットのような場所で自分の作ったものを見てもらえるチャンスってなかなかない。なので、ちょこっとだけ並べさせてもらうことにした。

マーケットのテーマにちなんで「爆走ウサコ」と、「パプリカお花シリーズ(の始まり)」。

この間の「ウサコのピンチャーム」もこのブローチも、小さなハギレ(それこそゴミになるような小さなもの)を利用して、ステッチはダーニングのステッチを取り入れた♪ 爆走(Zoomie)ウサコたちは、ただただ「ごま塩ステッチ」をしてウサコの形を作っていく。

表に見せる方は「ごま塩ステッチの裏側」。ステッチをしているときには表は見えないので、ランダムさが出てウサギの毛の流れになって良いかな、と思って。ぼさぼさっとする質感を出したかったから毛糸(appletons 2pry)を使った。白がもうあまり残っていなくて、白いうさぎを3つ、最後の一つは「チャイラテウサ子」。笑

このデザインはプリントに使ったものと同じで、8cmくらいかな。

もうひとつのシリーズは「お花」。これはただ自分が好きで作った。

まだ作り始めたばかりなので、こんなのどうかな、、、と遊んでいる部分が大なのだけれど。見てもらえたら良いな〜と思ってます。

こうやって作っていると、使う布や糸のそれぞれの特徴にも親しめて、「コレは向いていない」とか「質感が好き」とか気づけた。今回使った材料は、布屋さんでもらってきた「ハギレ」と家にあった糸たち。特に買い足したものはあまりない。でもチクチクやっていると、こんな糸があったらいいなぁとか、こういう色の綿の布があればいいのになぁとか、素材の沼にどんどんハマっていきそうになった。苦笑。ブローチの周りにモヘアのふわふわをつけたらちょっとかわいいだろうなぁ、とか。

そしてブローチピン!

実は、最初はブローチ用の「風車ピン(留め具のところがクルッと回るタイプ。黄色いのと茶色い長方形のがソレ)」を全部に縫い付けた。ピンの向きだけは気をつけたけど、それ以外は何も考えずせっせと縫い付けた。

それがですね、、、ピンの付け位置が真ん中あたりだったために、服やバッグにつけると見事にブローチがななめ下を向いてしまった!涙。。。特に風車ピンはピンの部分が出っ張っているので、かたん、とななめ下に。そんな風になってしまうブローチをお店に出せない!

そんなわけで、黄色いのと茶色いの以外は全てピンを取り外し、安全ピンに付け替えた。安全ピンのほうが「ぴたっ」とするし、付け位置をやや上にずらしたので随分ましになった。薄手のシャツや布に留める場合は、裏にフェルトなどのあて布を挟むと良いらしい。

↑↑の安全ピンを縫い付けるのには「刺し子糸(細い方)」を使ったんだけど、光沢のない綿糸がすごく良くて、使っていてハッピーだった♪帰国したときにもう少し買い足したいもののひとつ。へへへ。

ウサ子のピンチャームとブローチ。それぞれは少しずつなんだけど、頑張って作れてうれしい。

これも、ツギハギに出していいよっていう機会がなかったら、ココまで頑張ることはなかったし、作らなかったら気付けなかったこともたくさんあるので、良い機会をもらえたなぁと思う。ありがたい。

さぁ、日曜日のマーケット。ワクワク・ドキドキだ。メインはツギハギワークステーションで、リノカットプリントの担当だからね!たくさん覗きに来てくれるといいなぁ〜。子どもたちが来てくれるといいなぁ。

楽しんできまーす!

ウサコの「ピンチャーム」

paprica.doodle のインスタの方には先週のせたのですがっ。

ここ数週間、週末や夜の時間のあるときにせっせこと「ウサコ」を作っていた。

左上のが第一作目の見本のウサコ。

9月7日(日)の「Bunny Moon Otsukimi Market」で、またまた「ツギハギワークショップ」のお手伝いをさせてもらう♪ ワークショップでは私は「ウサコとお月さん」のプリント担当するんだけど、「ツギハギのお店」にいくつか「商品」を並べても良い、ということになり、私はカードにハギレを付け加えたものとブローチを少しだけ出させてもらうことにした。

前にも書いたけれど、「ブローチ作り」には密かな(?)憧れがあったので、これは良いチャンスだと、4〜5つだけ「スペシャル企画・マーケット限定ウサコ」を作ってみようかと思った。

自分の作品・商品ではあるけれど、一応ツギハギコラボの要素をもたせたほうが良かろうと、小さなハギレを使い、ダーニングのステッチをほどこして「ウサコ」たちを作り始めた。着せ替え人形みたいで組み合わせるのはとても楽しい。

クラフトっていうものは「割に合わない」もの。時給換算するといくらになるんだ、、、という感じだけれど、これはもう楽しく制作できればそれで良い、という感じ。自分の中で「おしゃれで気位が高い」のがウサコなので、そこは妥協できなかった。笑

4つだけ作る予定が、ちょっと寂しいかと思い、、、8つ。サンプルウサコも加えると9つできた♪

どれが好きですか???

で、ここで困ってしまったのでした。

ブローチブローチといって作り始めたものの、周りの声の中には「ブローチってなかなかつけることができなかったりするし、チャーム(ぶら下げるもの)の方が手に取りやすいんじゃない?今、チャームが流行ってるみたいだし〜」というのがあり。そう言われてみると、確かに、ピン留めするブローチよりも、ぶら下げるもののほうがいいのかなぁと思い始め、決められなくなった。

そこで、1週間ほど前にインスタでアンケートをとってみた。「こういうものを作ったんだけど、ブローチかチャーム、どっちがいいですか?」と。

最初は「チャーム」が優勢だったのに、1日経った結果はほぼほぼ半々!! 決められへんやーんっっ!

その夜はどうにかして「ブローチでもありチャームでもあるもの」に仕上げられないかと、一休さんになって知恵を絞った。笑

そして、思いついたのが!

☆Pin・Charm☆

動画の比率が大きくてすみません。。。小さく出来ない。。。

つまり、安全ピンを後ろにつけ、ピンのわっかに紐(ワックスコーティングしてある麻紐)を引っ掛けたわけ。

Brooch+Charm→→ BrooCharm!!

なんという素晴らしい合体作品!

と自負したのですが、、、

ブローチャーム、という呼び名がダサい。聞いて何なのかわかりにくい。

という意見もあり、「ピンチャーム」なら確かに「ピン☆」とくる名前だというので、友だち推奨のそちらの名前でいくことにした♪

このピンチャームの「使い方」動画(リール)を作ってみたら、という提案もいただいたので、、、あぁ、もう苦手な動画をひとつ作ってアップしようと思う。動画にしておくと良い記録にはなるんだけどねぇ。頑張って作ってみまーす♪

*おまけの「アイスクリーム」from Parachute Ice Cream

SNSなんかでよく見る「アイスクリームショット」。笑。やってみたくて真似してみた。

ローカルのアイスクリーム屋さん「パラシュート」。ここのアイスはハズレがなく美味しい。

相方を外に連れ出したくて行ってきた。家からまあまあ近いところにあるし、隣のフィールドにはベンチが並んでいるので、そこに座って食べた。私の選んだのは「ストロベリーパッションフルーツ」💛

相方はチョコレートトリュフで、これもとても美味しかった♪ ご褒美アイス、また行きたい。

Yukoさん作、アップサイクルジーンズのミニトート

じゃんっ☆

お店「YukoSews」のYukoさんに小さなトートを作ってもらいましたっ☆

かわいい❀

「特注・カスタムメード」でお願いしたものなのです。

ぴったし。

こうやってね♪ 絵日記用グッズを入れるためのミニトート♪

色鉛筆、コンパクト水彩セット、ノートなどをまとめて入れられて、中でゴソゴソしないシンプルなトートが欲しくて。これだけのものがすっぽり入るだけの「まち」があるバッグが家になくて。持っていた紙袋やトートだと大きすぎ、巾着だとぱっつんぱっつんでうまく収まらず。かといって、ぴったりのバッグがなくてもすっごく困るわけでもないので作る気にもなれず。そんなときに、Yukoさんのアップサイクルジーンズの巾着のことを彼女の旦那さまに教えてもらって。そう、ブログを通して時々お話させてもらっていたのはYukoさんの旦那さまの方で、いつもお庭の様子を楽しく見せてもらっていたのでーす。

巾着を購入させてもらおうかなーって思い、DMさせてもらったときに「使いたいかたちに作りますよ」って言ってくださって♪ 図々しく「こんなのを作ってください!」ってお願いしてしまいましたー。

絵日記用の文具が。

すぽっと全部おさまって、大きすぎず。Yukoさんにお願いしたときにも、「昔小学生が使っていた上履き入れのような大きさの。」って説明していた。このサイズがほしかったのでとても嬉しい。

スマホがすっぽりときちんとおさまる大きさのポケットを探すのが大変だったそうです♪

Yukoさんの巾着に惹かれたのは、ジーンズ生地をアップサイクルされていたから、というのが大きな理由。アップサイクルというのは、再利用(リサイクル)に特別なアイデアやデザインが加わって生まれ変わったもの。見た目も、なんだか小さな子供のオーバーオールのようにかわいくて、手にとった感じも柔らかくて、しかも丈夫!

そしてリバーシブルにもできるのでーす。

この大きめのポケットに色鉛筆のケースをいれるよ。

先週の日曜日にビクトリアに用事があるのでついでに、と、バッグを届けてくださって、始めてお二人に会って少しお話もできて嬉しかった☆ Yukoさんのアーティストとしての活動のことやお二人の森の中に開拓したお庭のことなど、次回はもう少しゆっくりと聞かせてもらいたいです。

かわいらしくて、アップサイクル生地だからか、なんだか長く一緒にいるような感じもする。Yukoさん、素敵なミニトートの制作、ありがとうございました!長く大切に使わせてもらいます♡