アリちゃんとティアゴ!

大晦日の日のこと。懐かしい友達のアリちゃんと彼女の長男坊ティアゴに再会! ティアゴに会うのは今回が初めて。カフェで待ち合わせして、お互い顔を見てHugしながら二人とも興奮と感激で泣きそうになってしまった。「なんで泣くのー!泣いたらあかーん!」と言い合って大笑いでした。

友達訪問

尊敬する友達のアリちゃんのことは以前にも紹介しました〜(→☆)。冬休みを利用して、バンクーバー+ビクトリアに滞在中です。西海岸に家族やたくさんの友達がいるアリと旦那さんなので、こうしてランチデートの予約を入れるのも大変っ。今回初めて、ティアゴに会って抱っこすることもできました♪ むっちむちでいいにおい。

ティアゴは今日で2歳☆

友達訪問

全く人見知りをしないティアゴは、周りの人と目を合わせて「ばいばいっ」。かわいい。。。私たちが言う事をそのまんま真似して口にする時期。発音しにくいって言われる私の名前も、上手に何度も繰り返してくれました。

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アリも全然変わってなくて。子供を産んで「お母さんっ」っぽくなる女性もいるけれど、アリはなんて言うのか「普通に私たちと話すように」ティアゴに話しかけていたヨ。ティアゴがもう少し大きくなったら(5歳くらいになったら)、こりゃオモロイコンビになるな、と見ていて思いました。

友達訪問

2歳児ってめっちゃかわいいんだね。走るのも、気持ちのほうが先走って頭が突き出ちゃって、足が付いてこないから。3回ほどこけてました。アリがティアゴの膝小僧に「スペシャル・キッス」をしてあげると「おっけー」と言ってまた走ってました。その立ち直りの早さ、いいなぁ。

友達訪問

こういう(↑)表情はお父さん似だ。ティアゴのパパはコロンビアンなのでスペイン語で話しかけるように心がけてるんだって。アリは語学に長けていて、スパニッシュ、フレンチ、オランダ語はペラペラで、日本語も片言はオッケー。でも今のところは、ティアゴとは英語とスパニッシュだけで話してるそうです。

ランチデートには、アリと私の大切なお友達のジュディも参加。ジュディの職場と私たちが働いているところがとても近くて、優しい彼女は私たちのお母さんのようにいろんな話を聞いてくれます。ジュディもアリとティアゴにどうしても会いたくて、この日をと〜っても楽しみにしてました。ジュディは二人の息子さんを育ててきたので、やっぱり男の子相手が上手〜。

友達訪問

男の子が「乗り物好き」になるのって、万国共通「Hard-wired」なのかな。遺伝子に組み込まれているのかな。ティアゴのお気に入りのミニカーの名前が「オクトパス」だったのには笑っちゃった。

友達訪問

もうまたしばらくは会うことがないからね。。。と、私はクレイジーな日本人観光客の様にティアゴの写真を撮りまくってました。

アリに、西海岸に戻っておいでよ〜とねだってみた。ビクトリアは仕事が無いっていうのが厳しいけれど、バンクーバー辺りならあるはず。もどってきてくれると嬉しいな。そうしたら、かわいいティアゴの成長を身近に見ることもできるもん。

友達訪問

いつも前向きでスーパー元気なアリちゃんに久々に会って話をして、気持ちのいい刺激をもらいました。今度はいつ会えるかな〜。

*Doodle Marathon update: new year tea time →☆

 

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お友達訪問

休みって。いいなぁ〜♪ と思う。

morning1

仕事のあるときは、Gusとの朝の散歩は真っ暗です。休み中は目覚ましをかける必要もなく、自然に目が覚めて、ゆっくりとコーヒーをいれて、Gusと短い散歩に行く。気持ちがいい。

今日はお友達にお茶においでよと誘われたので、お昼前にお邪魔しました。2ヶ月半、中国に色んな事情で帰国していたサニーちゃん一家。みんな元気そう。

Kefen_teatime

サニーちゃんはあと半年はピアノの先生の資格をとることに専念し(+13人の生徒さんを教えてます…すごいよ彼女)、9月からは大学一年生。彼女は本当にしっかりしていて、自分の進路を決めていく中で、既に博士号を持っている知り合いの人たちや自分よりも先に大学生活を始めた友達に色々な話を聞いてアドバイスをもらってるんだって。すれてなくて、本当に優しいいい子です。

Kefen(サニーちゃんのお母さん)が、サニーちゃんが大学生活を始めるにあたって忠告していることが二つだけあるんだって。「時間を有効に使うこと」と「毎日、ヨガか瞑想をすること」。それ以外のことはサニーちゃん本人の判断にまかせる、って言ってました。このお母さんあっての、この娘さんなんだなー、って思う。

中国のお茶

今中国で少し流行っている(?)お茶の入れ方を試してくれたよ。今回の中国滞在で、今までこんなことしたこともないような人たちまでが、こういう小さめのお急須と小さなカップでお茶を楽しんでいることに気づいたんだって。

で、緑茶や烏龍茶や鉄観音茶とは違った製法で作られているっていうお茶を入れてくれましたー。これがね、私たちが普通「紅茶」って呼ぶようなお茶の風味に似てました。

中国のお茶

それから、香りがとっても良かったので、何ていうお茶なの??ってKefenに尋ねると、「うーーん、Black Tea。紅茶。こんなパックに入ってるのよ〜。ほら、少しもって帰ってね!」とたくさんの小袋をくださった。で、しばらくしてから、「あ!そうそう、香りはきっとみかんの皮のせいよ!」って。急須を開けてのぞいてみると、本当にみかんの皮が入ってました〜。これが、ビックリするくらいいい香り♪ オレンジじゃなくて、みかんです。私も試してみま〜す♪

サニーちゃんのお父さん(クンシャンさん)は、中国の骨董を集めているんだって。で、そういう骨董品は中国国外に持ち出すのがものすご〜〜く難しいそうな。で、自分のコレクションの写真をたくさん見せてくれました。中には漢の時代の銅鏡もあり、相方も私も彼のコレクションに心底驚きました。骨董品を集めるのには、やっぱり「見る目」がないと駄目だよね。いつか本物を手にとって見てみたいな。

Kefenも興味深いものを色々と見せてくれて、その中でもこの「絹の本」にはびっくり。そう、ページが絹。これは孫子の兵法の原文が現代中国語訳と英訳と一緒になっているもの。ページの中には、孫子の記念切手がクリアフィルムと共に編みこまれていたり。相方も「ページにほっぺをこすりつけたくなるね」と、柔らかい絹のページに感動していた。

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お茶だけだと思ってたのに、お昼の軽食まで用意してくださって。

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Kefenの作る冷菜、大好き〜☆ シンプルなのに自分では出せない味なんよね。何が違うんだろう。それから、この餃子が…ぷりぷりで。これは、ハルピン出身の餃子のプロ(?)につくってもらったそうです。中の具は牛ひき肉と人参とセロリ。肉汁がたっぷりで、皮ももちもち。なんでこんなにモチモチでジューシーなの?と聞くと、作るプロセスに秘密があるみたい、とのことでした。餃子といっても奥が深いね〜。

久しぶりにサニーちゃん家族の元気な顔をみて、色んな話を聞けて楽しいお昼でした☆ こんな風に自然に、食事も交えてお友達をおもてなし出来るのって、素敵だなぁと、改めてKefenとクンシャンのホスピタリティに感心しました。

2013年もあと3日。明日はクリスマスライトやらなんやらを片付けよう〜!

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ローマの休日:食を囲んで

ローマ滞在中、夕食はほとんどフランチェスカとマシモにお世話になってしまった(モウシワケナイ)。二人とも忙しいのに、お腹好かせてかぱかぱと口を開けて待っている雛鳥(←私達)に優しくエサを与えるように(?)、夕食を作ってくれたのでした。ありがとね~!!感謝しきれないよ。

私がブログを書いてるんだっていうのを相方がマシモに言ったところ、夕食の準備になると「○○チャーン、カムヒアー!ブリングザキャメラー!」と、マシモから声がかかりまして。パパラッチしたり、お手伝いしたり。あはは。それでマシモのお料理ショットがいっぱい。

マシモのお料理

仕事から帰ってバッグを置くなり、「今日は何をしたんだ、どこに行ったんだ、ほほー、いいねっ、おお、その遺跡の逸話を聞きたいかい? えーっと、今夜はパスタだね、○○チャーン、カメラは持ってるか~い…」と、ものすごい勢いで料理し始めるマシモ。『あのさ、ちょっと座って、お茶でも…』と言いたくなったよ。一日ふらふらと遊んでいた私達よりもテンション高いし。。。

いきなり地図を引っ張り出してきて、説明し始めたマシモ。

マシモのお料理

食のあるところには人が自然と集まって騒いでしまう。だから人が来ると、キッチンっていつもワイワイする。マシモたちの小さなキッチンに、皆がぎゅうぎゅうに集まって楽しかったー。

マシモのお料理

アーティチョークが美味しい時期だったので、サラダを作ってくれました。アーティチョークを生で食べたのは、実はこれが初めてだったヨ。

マシモのお料理

オリーブオイルとバルサミコだけ。しゃりっとしていて美味しいっ。

それから、コレ(↓)も初めて食べた野菜「アグレッティ」。ささっと炒めて新鮮なオリーブオイルと塩コショウだけ〜。癖になる美味しさ!こういうの、岩場に生えていそうなんだけど。。。

マシモのお料理

料理しながらおしゃべりして、味見をしたり、ワインとチーズとパンをいただいたり。このLa Totaってワイン(↓)、まろやかで飲みやすくって、一人で一本いける、って密かに思っていた私…

マシモのお料理

Prosciutto di San Danieleっていう生ハム(プロシュットの特別な種類だって)とメロン。美味しすぎ。

私と相方が、幸せ〜と頬張っているとなりで、相方に何やら説明を始めたマシモの様子。

ましも

ね? 身振り手振りブンブンでしょ? Aww… マシモ。

外食したときはほとんどカメラを持っていなかったので、カスティリオンチェッロのレストランでの写真はなし。La Stazioneといって、駅に併設されたレストランでね、ときどきガタゴトという列車の音が聞こえるこじんまりとした素敵なトコロだったよ♪地元の海でとれるシーフードがいっぱいで、ほんっっっとうに美味しかったのです。でね、普段、魚介類に関してはとてもピッキーで好き嫌いのある相方が、このレストランではなんと「魚のラビオリ」をオーダーしたからびっくり。これがすっごく美味しくて…

私たちのローマでの最後の夕食、フランチェスカがそのラビオリを再現(?)してくれたー!

フランチェスカのラビオリ

オラータっていう魚とアーティチョークのラビオリ。オラータってヨーロッパヘダイだって。ま、北米では手に入らない魚です。

フランチェスカのラビオリ

地中海の魚介類は塩分が高いので、料理するときもほとんど塩を加える必要がないよってフランチェスカが言ってた。とてもシンプルなのに、ぷるぷるでめちゃくちゃ美味しかった。相方は感激して泣きそうに(←本当に)なってた。あははー。

この夜はシーフードいっぱいでね、ささっとボンゴレも作ってくれたよ。カテリナちゃんの大好物なんだって。

ボンゴレ

ベビーチェアーに座っていた頃、ボンゴレのお皿を見ると体を揺すって大喜びしていたそうな。かわいい。味見しだしたらとまらない~。そりゃ、とまらないよね。

ボンゴレそれから、手作りのトマトソースに炒めたイカのこの一品。

イカとトマトソース

こんなにシンプルなのに、どうしてこんなに美味しいの?「めっちゃおいしいっ」って泣きそうな顔する私を見て、マシモたちは笑ってたけど。カナダではこういう魚介類って自分たちで買って料理できないから… 感激だった。

居心地が良くて、毎日がとっても楽しかった〜。フランチェスカ、マシモ、カテリナちゃん、本当にどうもありがとう!Love You! Miss You!!!

マシモとフランチェスカ

素敵な二人♪

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