秋の光と4ヶ月のChewy

からりと良いお天気が続いているビクトリア。昨日はChewyがうちに来て初めて(!)小雨が降り、肌寒かった。三連休の最終日の今日は、Gusの8回目の月命日であり、Chewyは4ヶ月になった。

「サモサなお顔」のChewyも、すこーし顔周りにひげが伸びてきた。それでも顔が「長め」の子なので(笑)サモサがだんだんと食パンみたいになってきた。うちの母も「顔はGusに劣るけど、元気やったらそれでええな」って言ってた。笑える。相方にも同じようなこと言われてるしっ。

確かにね。Gusはかわいかったし、ハンサムだった。おでこが広くて、耳がピタッて横にくっついていて、4ヶ月の時点で立派にもしゃもしゃしていて倶楽部もふりのジュニアの部に入学できていた(笑)。

Chewyは、只今「Teething ear」で耳の位置が安定しない。歯が生え変わる数ヶ月、耳が変な方向を向いたり、変に折れ曲がったりしている。これもGusのときには経験していないので驚いた。相方も「チューイの耳、大丈夫か??」って心配している。このTeething earのことは、また後日メモしようと思う。

はははっ。周りのニンゲンに、顔が長いだの三角だの、耳が変だのと言われていても、元気でハッピーだからそれでいい。本当に、それでいいです♡

昨日は散歩の途中で4歳のボーダーテリアのパイパーちゃんに出会った☆ 飼い主さんカップルが「わぁ〜、BTパピーねっ!大変でしょう〜!」って。ボーダーテリアと暮らしているひとにしかわからない「大変さ」ってあるのかな。ま、パピーの頃はみんな大変なんだろうけれど、テリアは強烈だもんねぇ。Chewyは私たちにとって2匹目のボーダーテリアでね、最初の子はGusって言ってね…って話し始めると、「あっ!Gusの話聞いたことあるわよ!穏やかですごくかわいくて、この辺りでは最初のBTで、レジェンドだって聞いたよ!会いたかったわ〜」って。レジェンドとなっ?!笑。

へーっ。 ボーダーテリアの数そのものが少ないから、大体みんな知ってるんだけれど、嬉しかった。パイパーちゃんの飼い主さんたちが、「この子が4歳になってようやくコミュニケーションができているって実感できるようになったのよ」って言ってた。そうそう、そうです!4年よねっ!わたしもGusが4歳になったときに、ふと「あ。つながってる。やっと、つながった」って思ったもん。

Chewyと繋がった!って感じられるまで、あと3年半はかかるのかなー。

あ、そうそう。このパイパーちゃんのママが、「パピーのこの尖った乳歯があるときの唾液には、パピー特有の匂いがあるんだって。成犬たちの中にはその匂いが嫌な子たちが結構いるって聞いたわよ。乳歯が大人の歯に生え変わってようやく、他のワンコたちと普通に遊べるようになったりするんだってー。」って言ってた。へーっ。Chewyは前の上の歯がいつの間にか抜けていて、今、奥歯が顔をのぞかせている。全部生え変わるまでは、まだ後1ヶ月半くらいはかかるかなぁ。

一本だけ。大きなひまわりさん。秋晴れが続く中、元気に咲いてくれるといいなぁ。

さぁ、新学期が始まりますぞ。頑張ろー♪

 

 

Chewyの新しいともだち

9月ですね!

8月もぴゃーーーっと過ぎてしまったような気がする。ただ、Chewyがいるので、毎日毎日が成長の記録というか、新しい発見があったり、溢れるエナジーにくらくらして言葉を失ってしまったり。そんな中、ふと、元気いっぱいのChewyが足元でちょろちょろとしていることに、流れるときを感じたりしている。一年前はGusがいたんだもん。ね。

さて!一日お休みをもらった昨日、Chewyを連れて大学に行ったよー。うちに来て2週目(生後10週)のときにも一度職場のみんなに会ってもらったので、その時の小さいChewyを知っているひとたちはその成長ぶりに「ぎょっ」としていた。2倍以上大きくなったもんねー。ふふふ。

そしてその後、キャンパスで大きなパピー(生後8ヶ月)のワイマラナーのピノくんとパピーデート〜♡

お兄たんっ。お兄たんっ!

最初はピノくんもチューイもお互いどうしていいのか随分戸惑っていたんじゃないかなぁ。チューイは小さくてすばしっこいので、ピノくんのパパ&ママの足元にかくれたり。それ、ずるいやん、って思いながら私は見ていたんだけど、ピノくんは全くヤキモチも焼かず、決して歯をむいたりすることもなく、頭を地面にくっつけて様子を見てくれたり、顔に飛びついてくる小僧にガウガウすることもなく。なんて穏やかな子。

お兄たん、そこ、いいにおいですか?

そのうちにChewyの相手が面倒になったのか(笑)、落ちてる小枝をがりがりがりがりし始めました。ピノくんがくんくんと臭ってむしった草の辺りを「ぼくちんもちぇっくするじょ。。。」と、気になって仕方がないChewy。この大きさの差がキュートでした♪ 少しぐるりと歩いたんだけれど、Chewyはピノくんのそばにくっついててけてけと歩いていて、こうやって「パックメンタリティ」を培うのかなぁなんて思った。

ピノくんパパはドッグトレーナーの勉強をされているのもあり、わんこのソーシャライズのことや仕方にも詳しい。「出会う犬たちみんなとベストフレンドになる必要はないよね。人間だって合う人合わない人がいるんだし。」って言ってたのを聞いて、そのとおりだな〜って思った。仔犬を連れて歩いていると、みんなと仲良くなれないとダメだ、って思いがち。性格の合わない子もいて当然、よね、と、気づかせてもらいました。

先日はこれまた大きなわんちゃんたち(ラブラドゥードゥルかな)にも挨拶したよー。

もこもこくんたちにも優しくしてもらえて嬉しいチューイ。

今日の夕方は、同じくらいの大きさのわんこたちに遊んでもらえたー♪

左がラッセルテリアのモーリー(10ヶ月)、右がシュヌードゥル(シュナウザーとプードル、5ヶ月)のパイパー。パイパーはちょっと怖がりなんだそうで、そばで「レフリー」のようにチューイとモーリーの取っ組み合いを見ていたよ(笑)

取っ組み合いがあまりにも激しくなると、飼い主のひとりが間に入って「タイムアウト」させる。耳がぺたんと後ろに下がったり、しっぽが下がって足の間にはいっていたり、体がリラックスしていないように見えたら、それはワンコたちがストレスを感じている印なので、引き離します。飼い主さんみんながそうやって自分の犬をみていてくれていると、安心して遊ばせることができるよね。中には「ほれ、遊んでこい」ってほっぽりだして、人間どうしがおしゃべりに夢中になるっていう飼い主さんもいるから。

それじゃまた〜♪ といってサヨナラしたとたん、その場にぺたっと寝そべって歩かなくなったチューイ。。。仕方なく担いで家まで連れた帰ったのでした(苦笑。モーリーとパイパーの飼い主さんたち、笑ってた)

元気に自身をつけながら大きくなぁれ。そして、早くコミュニケーションがとれるようになるといいなぁ(楽になりたいじょ。私が。笑)