’25一時帰国:外食

へへへ。まだ一時帰国のノートが残っております。

2週間の帰国中、ほとんど外食をしなかった!外出しても、夕食時には家に戻ることばかりだったので、母が作ってくれる夕食を楽しんだ。ずいぶん頑張って作ってくれて、本当にありがたかった。普段、こちらで暮らしていると、誰かにご飯をつくってもらう、ということがない。なので、朝、父がコーヒーの準備をしてくれているとか、炊きたての新米がお茶碗によそわれて出てくるということが、まぁ〜、、、幸せだった♡

さて。その数少ない外食の中からいくつか。

帰国した翌日、妹二人と母と「女四人」で大阪に出た。そのときのお昼ご飯に「まきの」という天ぷら屋さんに連れて行ってもらった。

お昼ご飯どきより少し前に行ったけれど、少しひとが並び始めていた。

カウンター越しに天ぷらを揚げてくれて、一つ一つ目の前においてもらえる。それを食べ終わる頃に次の天ぷらが目の前に現れる。いくつか定食があり、秋のテーマのものもあった。ご飯はおかわり自由で「塩辛」は食べ放題。平均して1200円〜1500円。はぁ、、、カナダでは考えられない値段。こんなにお腹いっぱいに食べて$20以下なんてねぇ。比べちゃいけないと思いつつも比べてしまった。

こういうところは回転が早いので、お昼を食べに来ている会社員っぽいひとたちもたくさんいた。きのこ類と万願寺の天ぷらのおかわりが欲しかった。笑

懐かしい友だち(20歳のとき?にカナダで知り合った。すごーい)とランチ↓↓ 「鴨と葱」というラーメンのお店。これも大阪。このお店に行き着くまでにかなり迷った。笑 書いたっけ? 大阪梅田のような大きな街では、Google Mapを利用してもあまり参考にならないという話。「200m先の信号をわたって北西に。。。」と言われても、ビルの谷間ではどっちが北西なんだかさっぱりわからーん!という具合で、同じところをぐるぐる歩き回り、暑いもんだから花壇のフチに座って休憩してしまったほど。苦笑。

いやぁーーーっっ、このラーメンのお出しは美味しかった!鴨肉好きならオススメ♡ 麺はまっすぐな(うねうねしていない)ラーメンだった。シンプルでお肉も柔らかくて満足でございましたー♡ 仕事を半日休んで、わざわざ大阪まで出てきてくれてありがとう!この後行った最上階のカフェ(あれはなんてビルだったんだろう。。。)は、静かで外にも座れるようになっていて雰囲気が良かった♪

回転が早い、安い、美味しい、うどん。というので、帰国のときにいつも行くのが「丸亀製麺」。笑

実家から車で10分ほどのところにある。こんなお店がビクトリアにもあったらな〜。麺を選んでトッピングを選んで。好きなだけワカメや葱をのっけて。ほんと、帰国中に何度も思うのは、「今日はご飯作るのめんどくせー!」ってときに、日本だとお惣菜やお手軽なテイクアウトや「ちょっとうどんでも食べに行こか」っていうオプションがたくさんある。それがとっても羨ましい。

外食ではないけれど、↓↓この価格でお寿司やサンドイッチがあるなんてーっ。

こっちの学生さんたちにこの価格で提供したいよ!! キャンパスのぱさっぱさのしょぼいサンドイッチ、700円〜850円でっせ。信じられん値段。

↓↓これも妹と母と外出したときのお昼に。ポムの樹! 懐かしいーっっつって入ることにした。

外国の人たちが、レストランの前に並ぶ「サンプルの模型?」に感動するって聞いたことがあるけれど、たまに帰国して見るとたしかに「心踊る」。食べてみたーい!って思ってしまう。ポムの樹のサンプル模型を見ながら、どれにしよう。。。ってめっちゃ迷った。

結局、定番の(?)カニクリームコロッケのにした。 量も多いし胃がもたれそうだったけれど、胃もたれしても幸せだ。

そうそう!写真はないけれど、話題の(?)サイゼリヤにも連れて行ってもらった! 高校の友だち+αで、みんな仕事の後に集まってくれて、長いできるところというとサイゼリヤ☆というので。 いやいや。。。なんすか、あの恐ろしい低価格は。。。

ポップコーンシュリンプというのが、本当に「シュリンプ」なのか??と味わってみたけれど、確かにシュリンプっぽかったし。ピザはちゃんとピザだった。ドリンクバーっていうとおかわり自由だというし。。。あの価格設定で従業員さんたちにちゃんとお給料払えているのでしょうか。色々と疑問に思いながらも、ビクトリアの若者たちにもサイゼを提供したい。。。なーんて思った。

帰国中、サンマもたくさん食べさせてもらったー☆ 美味しかったなぁ。

魚介類とキノコの種類の豊富さ。賑わう市場。良いなぁ。日本で静かに真面目に働いて頑張っている多くの人たちのために、どうか物価が今のペースで高騰し続けませんように。豊かな食材が手頃な価格で手に入る日々が続きますように。

と切に願うのでしたー。で。また帰国したときに、美味しいものをたくさん食べたいから。

’25一時帰国:りぼんちゃんとままんさんと。

えへえへ。

日本からこちらに戻ってきてもうすぐ1ヶ月。で、まだ一時帰国リポートやってます。笑
(あと少し!)

帰国中、最初に入れていた予定が変更になり、ぽこんと一日空いた。その日に、ボーダーテリアのりぼんちゃんと、りぼんちゃんママンさん・麻佳さんに会えたー🙌🙌🙌 やっほ〜い!

日本でボーダーテリアと暮らしているひとたちはあまり沢山いないので、きっと「あのりぼんちゃん!」ってご存知の人もいるよねっ。私もりぼんちゃんと麻佳さんのことはインスタで、りぼんちゃんがママンさんのもとにやってきた頃から見せてもらってます♪ そして、麻佳さんはアニマルコミュニケーターさんで、動物たちや草花や石や、、、ご自分の車のチャーミーとも話をされるひと。Wow!でしょ?

りぼんちゃんはチューイとほぼ同じ歳(チューイの方が数カ月お兄ちゃん)。小さい頃から、「な〜んかこの子うちのチューイに似てる〜(失礼かも。笑)」って笑いながら眺めていた。チューイが牛若丸なら、りぼんちゃんは牛若丸子ちゃん。チューイのお笑い系っぽさはないにしても、弾丸のようなところや「おりゃおりゃ」するところ、高いところを歩くのが好きだったり、「こっちみてんじゃないわよ」的なところとかも。笑。

神戸にお住まいだし、タイミングよく会えたら良いな〜〜って思っていたので、麻佳さんが「◯日大丈夫ですよ!」って返事をくださったときには舞い上がった☆ うぇ〜〜い!

さぁ、見てください、りぼんちゃんを!

テンション上がって騒がしかったおばちゃん(わたし)を見て、この顔!「だれ、このひと。」的な!

いやぁ。可愛すぎ。で、ちっちゃーい♡

で。実際に会ってみたりぼんちゃんは、チューイに似てなかった。笑。

うまく言葉で表現できないのがもどかしい。。。

りぼんちゃんは「淑やか」でした。「きりり」としていて風格があるっていうのかな。へらへらしてないっ。

もっと豆鉄砲みたいなのかなって思っていたけれど(チューイみたいに)、落ち着いてた〜♪ 私に飛びついたりしなかった!

そして。一番強く感じたのは、りぼんちゃんのママンさんへの愛。

「ママンはあたしのすべてなんだから。ママンといっしょがいちばんすきなんだから。このひとは私のママンなんだよ。だいすきなんだよ。」と。

わたしは動物たちの言葉はわからないけれど、りぼんちゃんの熱い想いは伝わってきました。

そんな風に、りぼんちゃんの視線の先にはママンさん。ママンさんを見ていないときは、木の上にいたかもしれない小動物。

か、。笑。

静かにじぃーーっと見つめるこの表情。おりこうさん♡ チューイなら鼻ピーピーならす、スキあらばひとの膝にとびのってくる、というようなことをするでしょう。

麻佳さんがおトイレに行ったときには、こんな風に。

じーーーーーーっと。ずぅーーーーーっと。ママンどこいったかな。ママンまだかな。…と。麻佳さんが消えていった方を見つめていました。ちらっとも私の方を見てくれなかったっ。笑。

昼食後、知る人ぞ知る「堡塁岩(ほるいいわ)」という絶景スポットに連れて行ってもらった♪ 少しわかりにくい小道を降りて登った先にあった。

↑↑ ほら見て!こんなときも、ママンチェックしているりぼんちゃん♡♡♡ 麻佳さんが声掛けしたわけではないよ。黙ってちゃんとチェックしている姿を見て、後ろでじぃんとしていた私でした。

↑↑岩の隙間に生えていた、あまり美味しそうではない硬い葉っぱを食べるりぼんちゃん。

この岩の上から見える景色は最高だった!ロッククライマーに人気なんだそうで、この日も下の方からクライマーさんたちの声が聞こえてきた。

ハンググライダーでひゅぅーーーっと飛んだら、さぞかし気持ちいいだろうな。

お山のてっぺんに立ち風を浴び、自分がずいぶん緑を恋しく思っていたことに気づいた。六甲の空気は軽くて清々しかった!

麻佳さん&りぼんちゃんとの時間は、今思い返してもちょっとドリーミィでふわぁんとしている。初めてだったのに、とても心地よく楽しい時間、ありがとうございました♡

次回は是非、キャナダで!チューイに会いに来てくださいね〜。激しいですよ〜。飛びつきますよ〜。靴を盗みますよ〜。笑

’25一時帰国:父の畑に

11月!わーお。冗談抜きで、ほんと、ついこの間「今年の抱負は〜」なんて言ってたのに。

さて。

今日は、一時帰国中に必ず一度は見に行く(行きたい)父の畑の様子。

この畑は家から歩いて15分くらいのところにある。地元の土地を持っているひとが「農地」にしておくと税金が安いというので、「畑をしてくれるのなら使ってくれ」と、父に無料で貸してくれている。以前は「水田だった場所」を借りていて水はけが悪かったりした。

この写真の父、笑える。どこかの惑星の宇宙人みたいで。笑

この場所は水はけは良いけれど、例年の「酷暑」+雨の少なすぎる梅雨で、水やりが大変なんだそうだ。一角に3〜4つ、タンクを置いていた。小さな小屋も自分で作り、その屋根から水が流れ落ちてタンク(ひとつは古い風呂桶)に流れるようにしてあった。夏場は妹たちの旦那が水運びを手伝ってくれたりもしたそうだ。みんな、ありがとう!

↑↑蚊にたかられるだろうからと、煙をおこしていた。といっても、私はしっかりと服の上から(!そう!)刺された。。。 父の後ろの畝には、すでに大根やカブの苗が育っていた。

しっかし、暑かった!10月始めとは思えない。。。父は「そんなもん、夏のあの暑さに比べてみぃ、こんなんどうってことないわ。」と笑ってたけど、、、あぢぃ。。。私はバテました。

頑張って水やりしていたけれど、やっぱり梅雨や夕立の雨が足りていないと厳しいって。今年はゴーヤも実が小さかったらしい。

万願寺はまだ採れていた。美味しいねぇ、万願寺。これはカナダでは食べられないので、滞在中に何度も焼いてもらった。

↓の写真で二人は何をチェックしてたんだっけな。まだお茄子ができてるわ、だったかな。

↑手前にうわっているのは小芋。ひと苗掘り起こしてくれて、豚汁の具にしてくれた。甘くて美味しかった!

サツマイモもひとつ掘ってみたけれど、葉っぱばかりで実が小さかった。もう少し置いておくことにしたものの、多分今年はちょっと肥料をやってしまったから駄目かもって。サツマイモは荒れた土のほうがよく育つんだって。

二人では消費しきれない野菜の量。なので、父が育て収穫し、母がそれを料理したり近所や友だちに配るら。配るのも面倒だったりする。夏場、野菜が高いときに、自分が作った野菜を喜んでもらえると父も嬉しい。これだけのスペースで野菜を育てるのも、かなりの労力が必要だし、それを処理する方も本当に大変。

なんだけど、畑があるから毎日外に出て行って身体を動かせるし、近くで作業をしている農家の人たちとおしゃべりも楽しめているしね。定期的に「ノンアルコールのビール」を持ち寄り、野菜やお肉を焼いて「集う」らしい。お米を育てているおじさんは、籾殻を畑に使ったらええわ!と持ってきてくれたり。良い人たちに囲まれていて良かった(前に借りていたところでは、会う人とは挨拶程度だったって)。

↑のパラソルは今年の父の日にプレゼントした。あと2つほどあってもいいんとちゃう?っていうくらい、日陰がない、、、きつい。溶ける。。。この日、ゴンタとココたんも頑張って歩いてついてきてくれたねー。暑かったねぇ。

繁殖犬卒業・保護犬だったココたんも、こんなにしっかりと散歩ができるようになって。嬉しい♡

犬たちと畑仕事とジムでの運動。父と母の心と体のビタミンです。元気で体を動かしてくれていてありがとう!