大掃除開始。義母の簡単ミートローフ

23日!

午前中、気持ちがしゃんとしているときに、我が家で「掃除するのに一番緊張するトコロ」をきれいにしようと決めていた。

毎年書いていると思う。ダイニングテーブルの上のライトシェード

これや、コレ。

相方が両腕をまだ自由に使えていたときには、二人がかりでガラスのシェードを吊るしているケーブルを外して掃除していた。私一人でするようになってからも、数回はハシゴに踏ん張り、息を止めながらひとりでケーブルを外す作業をやった。去年からかな、ケーブルを外さず、ぶら下げた状態のままでガラス部分を拭くようになった。電球を覆っている部分のガラス(不透明な円盤型の)は、3つのネジを緩めて取り外す。何にせよ。。。息を止める作業。

相方が何度も「手伝おうか?手伝えることあるか?Are you sure, you’re doing okay???」と聞いてきた。「いや、あなたのその腕、使えないでしょう。余計に怖いわっ。ひとりで慎重にやるから大丈夫!」と答える。彼が「一体なんでこんな面倒なライトシェードを選んだんだ。」とぶつぶつ言うので、「いや、選んだのはあなたでしょう。コレがかっこいいから絶対コレって言ってたよ。取り付けてくれたひとも大変だったんだよ。」と教えてあげても、「そうだったか???本当か??」と言う。苦笑。 そうだよ、、、It’s definitely YOUR choiceだよ。あたしじゃねーよ。

左側のホコリ on 脂汚れ、わかるかなぁ。

ゆっくりと慎重に。完璧じゃなくてもいい!

わかるかなぁ、違い。

ついでに窓も内側だけ拭いた。外は春までお預けということで。スッキリした!

家の中の「ガラスの部分」をきれいにすると、気づくのが自分だけだとしても気持ちが良い。きれいな空気が流れ始めるようで。

今日は両親ともLINE通話で話したんだけど、父も張り切って「毎日どこを掃除するか書いてるねん。もう、毎日掃除や。ちょっとずつな。」と言っていた。今年の三大ニュースも教えてくれた。トップは万博で、あのテーマのキャラクターの「ミャクミャク」はなかなか良いという話になった。6つ目があってひとつが尻尾についていて背後を見ることができる、というのが良い。(父が)自分も若い頃友だちと、「第三の目がおでこにあるなら、第四はどこにほしい?」という話になって、首の後ろあたりが良いな、と答えたことがある。んだそうな。笑。

父のパーソナルなトップニュースは、「やっぱり、ココとゴンタ(←犬たち)やな」だそうです(私の一時帰国とちゃうのん?と聞くと、「おっ、ほほぅ、、、それは2番目やな」と焦って答えた。笑える)。二匹の存在は両親にとってはとても大きいようです。

話は変わり。お題の「義母のミートローフ」。

相方に、今日は何が食べたいのーーーん?!と聞くと、珍しくちゃんと答えてくれて、それが「ミートローフ」だった。長らく作っていなかったけれど、義母さんのミートローフはめちゃくちゃ簡単で経済的!

500gのひき肉に、卵2個。パン粉適当(半カップ〜2/3カップ)、牛乳適当(半カップくらい)、ケチャップ大さじ1くらい、そして「リプトンのオニオンスープミックス」。混ぜて小さなローフパンにいれ、180度のオーブンで40分ほど(中の温度が160F、71度)になれば良し。ケチャップ(大さじ2〜3)、リンゴ酢(大さじ半)、ブラウンシュガー(大さじ1)、ガーリックパウダーとオニオンパウダー小さじ1/4 を混ぜたソースを上にぬる。OFFにしたオーブンで10分ほど。

これにマッシュポテトとブロッコリ。二人だったら2食分は十分。

シンプルだけれど、なかなか美味しくて、変にあれこれ工夫して作ったハンバーグよりもこっちの方が相方は喜ぶ。オニオンスープミックスはリプトンのものでなくてもいいので、手に入るものがあったらそれで試してみて〜♪

今日は何作ればいいかわからん、作りたくない、というときに、めちゃくちゃ簡単だし受けが良い。そうそう、マッシュポテトも私は最近「蒸して」いる。箸がすーーーっと通ればオッケー。水っぽくならないし、蒸したほうが甘みがあるように思う。

こんな冬の海も好き。メタリックに光るのも、冬ならではの海の顔。

明日はクリスマス・イブだ! アドベントのDoodleも明日で最後!またページペラペラにしよう。

久々にミートローフ

晴れたよっ。夕陽が見えた!

ビクトリア夕焼け

嬉しいな〜。日の出の時刻は冬至と比べて、たったの1分しか早くなっていないけれど、日没の時刻は30分弱伸びたみたい(相方のリポート)。少しずつ、日が長くなってる♪

さてさて。久々にミートローフが食べたくなった。

ミートローフって、聞こえはいいけどさ、ミート「ボール」にさえしてもらえなかった「味付けひき肉のブロック」でしょ。でも、こんなものが時々無性に食べたくなるんだから、私も北米に住み始めて長いってもんだ。

レシピは「Simply Recipe: Classic Meatloaf」を基本にして作ったよ♪ ぐちゃぐちゃーっと混ぜてしまって、後はオーブンに放り込んだらいいので楽ちん。

クラッシック・ミートローフ

材料:

  • バター 大さじ2
  • 玉ねぎのみじん切り 1C
  • セロリのみじん切り 1本分
  • にんにくのみじん切り 大さじ1
  • 人参のみじん切り 1本分
  • ネギのみじん切り 半カップ
  • 塩 少々
  • コショウ 小さじ半
  • ウスターソース 小さじ2
  • ケチャップ 2/3 C (1/3 Cずつに分ける)
  • ひき肉 750g
  • スパイシーソーセージ 340g
  • パン粉(フレッシュが良い) 1C
  • 卵 2個
  • パセリのみじん切り 1/3 C

オーブンは176度(350F)、真ん中に網を設定。

フライパンにバターを入れ、中火にかける。バターがぶくぶくしてきたらみじん切りの玉ねぎ、セロリ、人参、にんにく、ネギをいれて炒める。約5分間。その後、蓋をしてさらに5分。時々混ぜる。人参が柔らかくなったら良し。塩とコショウ、ウスターソースと 1/3 C のケチャップを加えてさらに1分炒める。

ミートローフ

大きなボールに、ひき肉、スパイシーソーセージ、卵、パン粉、炒めた野菜、パセリを加えて混ぜあわせる。スパイシーソーセージ(又はイタリアンソーセージ)なんだけど、帰りに寄ったお店には、このスパイシーな「ハンガリアンソーセージ」(固め)しかなかったので、コレを1本使ってみた。

↓間違い一つ。ケチャップは、お野菜を炒めたトコロに加えるそうなんだけど、ボールの中で混ぜてしまった。ま、大丈夫。

あ、それから、相方のお母さんの「隠し味」(って言うのかな…)で、大さじ1〜2程の「リプトンのオニオンスープの素」も入れました〜。

ミートローフ

手でぐちゃぐちゃとよく混ぜあわせ、ローフパンに入れる。1/3 C のケチャップを上部にぬる。相方がケチャップべとべとを嫌がるので、私たちはこの 1/3C のケチャップは省いた。オーブンに入れて約1時間。中の温度が68度(155F)になればOKだそうな。

焼けた〜☆

ミートローフ

ここで。。。材料をひとつ入れ忘れたことに気づいたっ!!! 生パン粉を入れなかったよ〜ん(涙)。生パン粉、ちゃんと作りおきしてあったのにぃ〜。「マイナス・パン粉」のせいで、肉汁や脂が流れでてしまった… とほほ。

ま、でも、美味しかったよ☆ ハンガリアンソーセージがピリっと効いていて、固めのソーセージだったから良い食感として残ったし。パン粉抜きだったせいで、いつもよりもやや「ぼろぼろ」してしまった私のミートローフ。

ミートローフ

ロースとしたサツマイモとサラダと一緒に、ぼろぼろとほぐして食べましたー。ミートローフは翌日、サンドイッチにしても美味しいけど… これじゃパンからこぼれ落ちてしまうかもー。

明日は気持ちのいい金曜日になりそうだ♪  Happy Friday☆

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