今年初のみつばちの一枚。

「雪晃木(せっこうぼく)・Snowberry」の花。こんな小さな花にもミツバチたちが好きな花粉が詰まっているんだね。Snowberryは、とても頑丈な根でどんどん広がるので、庭に広まって欲しくはない草木の一つだけど。ミツバチが群がって花粉を集めている様子を目にすると、裏庭の奥のSnowberryには手をつけないでおこうかな、って思ってしまう。
ミツバチの数が激減しているのは、世界的に大きな問題。少しでも彼らの喜ぶ草花を植えようと心がけてます。数年前から庭に来るミツバチの様子を写真に収めたりするようになり、そうやってハチのおっかけをしているとどのミツバチがどんな花を好むのか、どの時期にどの花に群がるのか、といったことにも気づくようになった。去年は全体的にうちの裏庭にやって来た数が少なかったような気がした。それで気になってネットで色々と読んでいると、カナダの中部でも前年度よりもずっとミツバチの数が減ったといっていた。varoa mites が原因であったり、農薬や品種改良をされた植物の影響であったり。
ミツバチの生態やその社会性は複雑で神秘的な一面もある。時間ができたらミツバチの本をもっと読んでみたいと思う。そうそう、以前、ミツバチに関する「TED」トークを見ていて聞いたんだけど、ある種のトマトの受粉をすることができるのは「マルハナバチ・Bumblebee」だけなんだって。彼らの羽の振動は、音楽でいう「Code C」と同じで、その振動でなければ受粉できないんだって。マルハナバチを見るたびに、「Code Cの振動なんだね」と見つめてしまう。

今年は去年よりもたくさんのミツバチに出会えますように。
*おまけ:また失敗のシナモンバン…
あーん(涙)。また失敗した〜。ふわふわのシナモンバンにならなかった〜。

膨らみ足りない。バターと砂糖のけちりすぎ。クッキーみたいになった〜。うえ〜ん。










