grey sky, blue mountain, white snow

雪が降りますよ。という天気予報だったのにもかかわらず、今朝は快晴。

「これじゃ、降らんよな」と、がっかり。3連休だし、雪が降ったら家にこもれて楽しそう〜♪と、わくわくしてたから〜。晴れていて気持ちのいい朝だったのに、私も勝手なものです。

ところが夕方4時半に海辺に散歩に出かけると、こんな風。

Sat_Mcneil_bay1

また気温が下がってきた。空は雲に覆われていたけれど、雪雲の重さはなく。やっぱりコレじゃ降りそうにないネ。来週は気温が上がって雨が降るらしい。ふむ。

マクニールベイ

遠くの山って、どうしてこんな風に青く見えるんだろう。冬の山を夕方に眺めると「青」ですか?

青、というと、そうそう、昨夜、ウッディ・アレンの最近の映画「Blue Jasmin」を見た。最近、自分の養女を性的虐待した、というニュースで騒がれている彼ですが… ウッディ・アレンの昔の映画は、彼独特のユーモアを楽しい・面白いと感じられたんだけど、最近のはどうも苦手です。To Rome with Love も、表面的で騒々しくて「What’s the point?」と思った。Blue Jasminも同じような印象で、後味がよろしくない。映画を見るなら、登場人物の誰か(大抵は主人公)に何らかの感情を掻き立てられたい。好きになったり、同情したり、腹を立てたり、考えさせられたり、応援したり。最近のアレンの映画に出てくる登場人物って、つまらない・どうでもいい、って思ってしまうのです。ま、私の好みではないんだ、と言ってしまえばそれまでなんだけど。最近は、もっと人情味があって、どこにでもありそうなHuman Story的なものが好きです。この間「In a World」っていう、全く騒がれなかったマイナー映画を一本見たんだけど、コレがとても良かった。ボイスオーバー(声優)さんがキャリアを築く、みたいなシンプルな話なんだけどね、とても人間臭くって、普通におかしいシーンもあって、温かくて。ローバジェットな映画なのに好きでした。

Sat_Mcneil_bay3

今日は、あれこれしたい気分でもなくて、スローだった。この間の土曜日もそうだった気がする。コレはお天気のせいだ!ということにしておこう。

午後4時半、一番潮がひいているとき。いつもは水の中で存在すら気付かなかった「排水口」(?)にどきっとしてしまった。がばっと口を開いているようで。

Sat_Mcneil_bay4

あ、そうそう。相方が豚のロースを買ってきたので、それじゃ、トンカツにしよう!と、久しぶりにカツ丼を作ったよーん。ロースを輪切りにして、少し叩いて揚げた♪

カツ丼

揚げ物は滅多にしない我が家。でも、揚げ物ってやっぱり美味しいねっ。食欲そそる!

カツ丼

丼ものって大好き〜。カツ丼ばんざ〜い!

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冷たい朝の鮮やかな朝日

凍える朝だった。今年は寒くなるのが早い気がする。去年よりも寒い冬になるらしい。霜が降りて、水たまりは凍っていました。

Gusとの朝の散歩は6時半前。真っ暗です。水平線の向こう側がうっすらと色づいているのが見えていた。これはきれいな朝日が出るぞ、と、今朝はいつもよりも5分早く自転車で家を出て、海岸で朝日を見てから出勤☆

マクニールベイの朝日

こんな風に青空の広がるぴりりとした冬の朝って、ビクトリアでは珍しい。嬉しくなって迷わず飛び出したのでした。古い半分壊れたコンデジをポケットにいれて。

マクニールベイの朝日

昇る朝日の姿もきれいだけれど、朝日を映す空や雲や水面の色は喩えようがなくきれい。

マクニールベイの朝日

あと9日で12月だなぁ。と。私たちはここに家族がいるわけでもなし、特にクリスマスと言ってもお祝いもしない。本音を言うと少し寂しく感じてしまうホリデーです。今年はどんな風に二人+一匹で祝おうかなぁと、ぼんやりと考えてしまった。

マクニールベイの朝日

ほら、この色。こんなにもきれい。

今日は夕日もピカイチだったヨ。朝日か、夕日か、どちらかを選びなさいと言われたら、この通り、私はいつも朝日を選ぶ。

あと少しで今学期もおしまいです。最後まで風邪をひかずにのりきるぞー!

 

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たねあかし

昨日の「砂漠を往く貨物船」。

相方がコンデジ(かなり安物のCanon)で撮った一枚でした。不思議な雰囲気があり好きです。相方は最近、お昼にGusと散歩に行く時には、ポケットにコンデジを持参。で、写真を数枚撮ってくる。同じような写真ばかりでも、1ヶ月を通して見比べてみると面白い。

船の側面に書かれた「COSCO」の文字(見えるかな)。カナダの貨物船会社の名前みたい。それが「コストコ(CosTco)」と似ているせいで、「大量生産・資本主義」の象徴が砂漠の真ん中に放置されている様にも見えて。モノには溢れているのに、潤いを失ってしまったニンゲンたちを表現しているようにもみえて。

そんな不思議な異様さが気に入りました。

この「砂漠の写真」は相方が簡単に色調とコントラストを調整したもの。

種を明かしますと。

オリジナルはこんな風。

貨物線の風景

モノトーンの冷たい海景色。

貨物船の向かう先には、雲と、海と、こぼれる光。

相方はこの一枚に「sun & rain」という名前をつけていた。

冷たい海 ビクトリア

もちろん、お日様が恋しい今日このごろですが、この色合の風景にすぅっと気持ちが馴染んでしまうのは、ビクトリアに長く住んでいる証拠なのかも。

*ちょっと余談*

図書館に併設のカフェを歩いていて、かわいらしい光景が目に止まった。二人の男の子(学生さん)がトランプをしていたのですが、そのカードの一つ一つに何やらモンスターの様なイラストが描かれていた〜。なにそれ〜っ。ポケモンカードじゃないけど、おそらくその類のゲームのキャラクターカードっぽい。
めっちゃGeeky!(=おたく)君たち、幾つなのっ?
あんまりジロジロ見ると勧誘されそうなので、ちらちらと眺める私。一人の子はカードをめくりながらニンマリ嬉しそうだし~。もう一人の子もニキビいっぱいのほっぺたをひくひくさせて笑ってるし~。
怪しいとも言える二人の男子。こんなオタクなカードゲームを一緒にできる友達がいて、良かったね~。と、微笑ましく思いました。

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