Summer day weekend❀

ビクトリアも夏日が続いている。

 

今日も25度近くまで上がったんじゃないかな。幸い、私の住んでいるエリアは海風が吹くので、からりとしている。この「からり」というのは心地は良いのだけれど、庭の土はどんどん乾いていく。

私がカナダに来て始めて暮らしたBC州の北の方では、もうすでに山火事で町全体が避難している状態だ。あの当時は「Wild Fire」なんて聞いたこともなかった。ほんの4−5日、しっかりと雨が降ってくれればいいのに。降って欲しい。

さて。

今週末は溜まっていた「家仕事」を片付けていった。

庭の一番奥は恐ろしいことになっていたので。↓↓↓

何がなんだかわからなくなっている。汗。

数年前に植えた「コンフリー」がすっごく大きく成長して(しかも成長が早い!)、周りの草花の上にもたれかかりかぶさり、、、まずはソレを刈り込んだ。コンフリーは小さく切って(手で捻り折る)畑ボックスや花壇の土がむき出しになっているところにのせておく。バケツに入れてコンフリー液を作ったりもする。

雑草を抜きながら花壇を「再発見」するという作業はキライではない。色んな草花に押し倒され、埋もれながらも、なんとか生きようとしている苗を見つけたりすると「おおっ、よく絶えたな!」と小さく感動する。この上の鬱蒼としたエリアも、3月の初めにはほとんど何も植わっていなかったもん。

種から育てた自慢のアストランティアちゃん。

野良仕事の休憩も兼ねて自転車でペットストアまで出かけてみると、通りが何ブロックも歩行者天国にされてサマーイベントが行われていた。ずらりとローカルのベンダーさんたちが並び活気で溢れていた。イベント日和だもんねぇ。ペットストアの周りでは、犬用のプールが並べられ、大小のわんこたちがたくさん水浴びをしたりお互いに挨拶をしたり、なかなか微笑ましかった。「チューイを連れてきたりしたら、興奮してギャン吠えだろうなぁ。。。」なんて思いながら。

賑やかなマーケットもよろしいのですが、買い物する気分でもなく。ペットショップのあとはさっさと退散した。「ひと酔い」するんよねぇ。ほんと、人混みが苦手になってしまった。

夏になると食べたくなるお芋のピザ。今シーズン初だ。

ちょうどナゲットポテトっていう「新ジャガ」があったので、それで。甘みがあって美味しいお芋。

もうひとつ、スルコトリストにのっていたのは「ルバーブを使う」だった。

ルバーブの酵素ジュースは仕込んだし、今日はルバーブと(あまり美味しくない)イチゴのクランブルを作った。これも今シーズン初。

 

前にリンゴのクランブルを作ったときに「クランブル」を余分に作って冷凍しておいた。なので果物を切ってのせて焼くだけ。

バニラアイスにのせて食べるだけ。笑

ヨーグルトといっしょというのもサッパリとしていて大好き。

はぁ。こう気温が上がってくると、冷麺が食べたくなる。冷たいレンティルサラダとかも。久しぶりに「コールドブルー」でコーヒーを入れてみてもいいなぁ。家の中を裸足で歩くから、床をきれいにしたいなぁ(誰か床拭きしてくれ)。きれいな床のうえを裸足で歩くと気持ちいいよねー。

スルコトリストに励んだ初夏の週末。

元気に体を動かせることはありがたいこと。

さぁ、今週も元気にいこう。

食の嗜好の変化

雨やら風やらで肌寒い日が続いていたビクトリア。今日はお天気良好、気温も上がった。
6月はまだ草が緑で花々も映える季節。外に出て初夏の陽気を楽しみたい!

さて。ルバーブは例年通りわさわさ茂ってくれていて、週末に「ルバーブのクランブル」を作った♪ 少し残っていたイチゴを加えて。

ルバーブとイチゴって、なんて相性がいいんだろうっていつも思う。フレーバーも香りも。
このレシピ→☆の約半量で。クランブルはかなり適当でも美味しくできる。私はパイよりも果物たっぷりのクランブルの方が好きかな♪

最近、私と相方は違ったものを食べることが増えた。

私がお肉を食べたくないからだ。全く食べないわけでもないのだけれど、以前のように「肉食べたーい!」って思うことが随分減った。一方、相方は相変わらず、好き嫌いや食べず嫌いが多く、「何食べたい?」と私が聞くと「meat and potato, no greens」だ。春から夏にかけては、グリーンサラダを食べさせる。ちなみに、相方のサラダというのは:葉っぱ(レタス)だけ。余計な野菜やナッツをミックスしない。バルサミコのお家ドレッシングをたっぷり。面白みのないサラダだけれど、彼に言わせると「口の中で色んなモノ・食感が交じるのがイヤ」なんだそうだ。

ローストしたお野菜だって甘くて美味しいのにねー。定期的に(?)軽く蒸したブロッコリなどを添えるんだけど、そうするとすかさず「あ。緑のものがのってる。。。」と言う。こそっと残して「チューイ、ブロッコリ好きだよなー。チューイに上げようと思って」と調子の良いコトを言ったりしている。もうね、いい年齢なので、食べたいものを食べたいように食べてりゃいいわ、と私も思う。

そういうわけで。相方は肉と芋(かパスタ)、私は野菜+穀物+ちょっと肉・魚、という日が増えてきた。野菜の部分は、前に紹介したブロッコリのサラダやレンズ豆やひよこ豆入りの作り置きサラダを使うことが多いかな。相方の肉をオーブンにいれるときには、隣に大きなパプリカや人参を丸ごといれてローストしたり。

随分前にもらった「ヨーガンレールのレシピ本」。なかなかおもしろい。お惣菜のような野菜料理を少しずつ、一つのお皿に盛ってある。始めてこのスタイルを見たときには「お野菜ばかりが少しずつ。一口で食べてしまえる量で。。。これじゃ全然足りないだろうな。」と思った。実際に食べたりないって感じるのだろう。でも歳のせいか「こういうのも悪くないなぁ」って見る目が変わってきた。

ヨーガンレールの社員食堂のような細かくバランスの良い一皿ではないものの、同じようなアイデアでワンプレートの夕食。

↑↑こういうのが最近のわたしのお気に入りディンディン(ディンディン=ディナー、@我が家。笑)。この日のは上出来だ。ようやく庭で採れるようになったレタスとラディッシュとシラントロのサラダ、レンズ豆、残り物の鶏肉、おあげさんのロースト(塩麹と醤油とみりんで下味をつけてローストした)。このサイコロの大きさに切ったおあげさんが美味しかった。

もう少し要領よく、いくつかの野菜料理をぱぱっと作れたらいいんだけどな。なかなかハードルが高い。

それと、タンパク質をしっかりと摂ることも大切なんよね?できるなら、植物性と動物性の両方のタンパク質をバランス良く。お高いプロテインパウダーなるものがたくさん出ているけれど、どうもあの粉っぽさと味が苦手で。なるべく食材から摂るようにしたいなぁ。

イチゴとルバーブのクランブル

今までにも何度も「クランブル」は作ってきたけれど、レシピを書き出したことがなかったようなので(サイト内検索してもうまく出てこない)、今日作った「イチゴとルバーブのクランブル」のレシピをメモしておきまーす。

クランブルっていうのは、果物の上にバター、粉、オーツ、をベースにしたもの(←これがクランブルなんだけど)を載せて焼いたスイーツ。とっても簡単で、パイやタルトよりも軽くて好き。バニラアイスを添えて食べるひとが多いけど、私はそのまんまか、朝ごはんのヨーグルトと一緒に、っていうのが好きです〜。

レシピの分量も少々変えても大丈夫。オリジナルレシピはここ→☆ 下にメモするのは、私の今日の分量と材料。

イチゴとルバーブのクランブル

<果物フィリング>

  • ルバーブ 2本(約40cm)
  • イチゴ 250g(半パック)
  • きび砂糖 半カップ
  • クイックタピオカ 大さじ2.5(コーンスターチでもOK)

<トッピング>

  • 小麦粉 半カップ
  • アーモンド粉 1/4 C
  • きび砂糖 半カップ
  • 塩 小さじ1/4
  • バター 85g (1/3 C)
  • 押し麦 3/4 C
  • アーモンド 半カップ(砕いて。クルミやピーカンでもOK)

直径22cm(9”)のベーキングディッシュ。オーブンは350F(176度)1C=250CC

  1. ルバーブとイチゴを1cm幅に切り、砂糖とタピオカ(またはコーンスターチ)をまぶす。大さじ1〜2ほどのレモン汁も加えた(オプション)。コレをベーキングディッシュに入れておく。
  2. フードプロセッサーに粉、アーモンド粉、砂糖、塩を入れてパルスで5回ほど。冷たいバターを加えてパルスで5回。もろもろと混ざれば良し。ここにオーツとナッツを混ぜ入れる。
    【私はオーツとナッツを入れたあとにも少しパルスでがっがっとして混ぜた】
  3. トッピングを果物の上にのせ、オーブンへ。40〜50分。縁から果汁がぶくぶくとし始め、表面がきつね色になれば良し。

作ったトッピングの量が多すぎた様で、全部使わなかった(1/4Cほど余った)。次回は小麦粉を減らしても良し。米粉でもできるし、アーモンド粉を増やして粉を減らしても良し。

きび砂糖なので優しい甘さで、ルバーブとイチゴの爽やかさがよく味わえたよー☆

あ。そうそう。先週初めてトライした「チャイブ餃子」があまりにも美味しかったので、チャイブが庭で茂っているうちに!!と、また餃子を作った。チャイブ、豚肉、マッシュルーム。味付けは塩麹、醤油、おろしショウガ、砂糖少々。

美味しかったー。

今日のGusへのお花。

庭の花を見ると、笑っていたGusを思い出す。いつも振り向いたらそこにいたなぁ〜って。かわいかったなぁって。

愉しい一週間を☆