めちゃくちゃ美味しい・コーンフレークマシュマロクッキー

近くのベーカリーで「Cornflake Marshmallow Cookie・コーンフレークマシュマロクッキー」を見つけたのは1ヶ月ほど前のこと。私はそれほどクッキー好きではなく、相方に、と一つ買ってみたところ、「今までのクッキーでこれが一番好き」、と絶賛。どれどれ、と、一口食べてみてビックリ!めっちゃ美味しいっ!! クッキーでこれほど感激したのは久しぶりで、レシピを探してトライしてみたー☆

「美味しいクッキー」を作るのって、ケーキやパイやマフィンを作るよりもずっとずっと難しいと思う。簡単そうで奥が深いクッキー作り。クッキー好きなら「美味しいクッキー」の定義があるよね? 人によっては硬めに焼きあがったのが好きだったり、柔らかめのが好きだったり。私にとっての「コレはイケるクッキー」というと:程よくChewy でかじったときにパリっポロポロっとならないこと粉っぽくなくて口の中でもさもさしない程よい塩加減(←コレ大切!)。この条件を満たすようなクッキーを焼くのって、レシピにそって作ってもなかなかうまくいかないものです。

ふふっ。このコーンフレークマシュマロクッキーは、余裕で合格点をクリア☆ 英語の表現で「Go-to person」というと、◯◯のことならこの人に聞けば・頼めば良い!っていう人のことなんだけど、このクッキーは正に私の「Go-to Cookie」になったよ〜。

参考にしたレシピはこちら(→☆)。手順の写真も素敵でとってもわかりやすいよ!オリジナルレシピは、なんと「Momofuku Milk Bar」のものなんだってー。いつか行ってみたいNYのモモフク… 下の分量は少し変えたところもあります。

コーンフレークマシュマロクッキー

材料:
1Cup = 250 cc

  • バター 1C (常温)
  • ブラウンシュガー 1C
  • 白砂糖 1/2 C
  • 卵 1個
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 小麦粉 1.5 C
  • 塩 小さじ 1 1/4 (コシャーソルト使用)
  • ベーキングパウダー 小さじ半
  • ベーキングソーダ 小さじ 1/4
  • コーンフレーク 3C
  • チョコチップ(ダークチョコ使用) 半カップ
  • ミニマシュマロ 1 1/4 C

コーンフレークマシュマロクッキー

このクッキーのためにわざわざコーンフレークとマシュマロを買ってきたー。

  1. まず、バターと砂糖をミキサーでクリーム状になるまでよく混ぜる。2−3分。ボールに付いたのをヘラでおとして卵とバニラエッセンスを加えて更に混ぜる。4−5分。
  2. ここに小麦粉、塩、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを加える。生地がひとまとまりになる程度まで。混ぜすぎないこと。一分まで。周りについたのをヘラで落とす。
    コーンフレークマシュマロクッキー
  3. コーンフレーク、チョコチップをロースピードで混ぜ合わせる。30−45秒で十分。
  4. ここにミニマシュマロを加えて混ぜ合わせる。混ぜすぎないこと。
    cコーンフレークマシュマロクッキー
  5. ここで注目。クッキー生地をパーチメントペーパーをひいたクッキーシートの上にのせるのだけど、スプーンじゃなくて「アイスクリームスクーパー」を使うのっ!私はちょうど大さじ2ほどの大きさの小さめサイズを使用。アイスクリームスクーパーを使うことで、生地を程よく圧縮(?)させて同じ分量をシートにのせることができるんだってー。このスクーパートリックは、他のベーキングサイトでも「クッキー作りに欠かせない道具」として紹介されていたよー。
    コーンフレークマシュマロクッキー
  6. 生地をクッキーシートにのせ、気持ちだけ軽く押さえつけ、ラップをかける。そのまま冷蔵庫に。最低3時間は生地を冷やすこと!このクッキーはバターの分量が多いので、ここで冷やすステップをスキップすると、ドロドロとしたぺったんこの薄いクッキーになるんだって。
    コーンフレークマシュマロクッキー
  7. 190度のオーブンで12−15分。様子を見ながら15分焼きましたー。

コーンフレークマシュマロクッキーふふふっ。

ベーカリーで買ったら一つが250円くらいするんよね。私のは少し小さめで(スクーパーが小さいので)、生地の半分の量で12個焼けた。半分の生地は冷凍しましたー。

コーンフレークマシュマロクッキー

焼き過ぎのように見えるかもしれないけれど、とってもチューイー♪ 塩加減も良し!コレ、本当に美味しいよ〜。相方にクオリティチェックを頼んだところ、「ベーカリーのと違いがわからないくらいTasty」とのこと。やったね☆

調べてみると、コーンフレークとマシュマロの組み合わせのお菓子って結構あるみたいです。とにかく。このクッキーは一つ食べるととっても満たされる。温めた牛乳や豆乳、コーヒー牛乳やミルクティにぴったり☆

コーンフレークマシュマロクッキー

今日くらいはちょっと贅沢にバターとお砂糖たっぷりのクッキーを…の特別な日に、是非是非お試しあれ〜☆ 期待を裏切ることはないと思うよっ。

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ジャムのクッキー

私はクッキーよりもクラッカーの方が好きで、クッキー食べたい!って思うことって滅多にない。一方、相方はクッキーモンスター。時々、食べたいなぁ〜って思うクッキーというと、やっぱり、オートミールチョコチップかな。それから、ジャムが真ん中に入っているクッキー♪ あれって、見た目がボタンみたいでかわいらしくて、食べたくなる。

去年のブラックベリージャムが残っていたので、ジャムのクッキーを作ってみたヨ♪

サムプリントクッキー

一口味見してみて、ふわぁ〜っと夏の緑の風景が目に浮かんだ。ブラックベリーはそんな夏の味がする。

ジャムのクッキーといっても、間にジャムが挟んであるのではなくて、クッキー生地を小さく丸めて、真ん中を親指できゅっと押さえてへこませ、そこにジャムを入れたもの。これは「Thumbprint Cookie・サムプリントクッキー」って呼ばれてマス。

レシピはGardianで紹介されていたもの〜。→オリジナルレシピ☆

Spicy Linzer Thumbprint Cookies・ジャムのクッキー

材料:

  • 180g バター(常温)
  • 80g キャスターシュガー
  • 卵 1個
  • 150g アーモンドミール
  • 130g 小麦粉
  • 小さじ1 シナモン(粉)
  • 1/4 小さじ クローブ(粉)
  • 小さじ1 フェンネルシード
  • 小さじ1 ジンジャー(粉)
  • レモン1個分の皮 すりおろし
  • オレンジ1個分の皮 すりおろし
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • 1/4 小さじ 塩
  • 130g ジャム

材料がやたら多く感じるけれど、全部揃えてしまえばあとは混ぜるだけ。

室温に戻したバターにキャスターシュガー(私はなかったので普通の砂糖)をくわえてクリーム状にする。そこに溶いた卵をくわえてよく混ぜる。ここに「ジャム以外の」残りの材料すべてを加え、木しゃもじ・手でよく混ぜる。

オーブンは160度(華氏325)。くるみの大きさほどに丸めた生地を親指で押さえてくぼみを付ける。約28個のクッキーができるらしい。

温めておいたオーブンに入れて20分焼く。その間にジャムを小鍋に入れてふつふつとなるまで温める。

焼きあがったクッキーがまだ熱いうちに、ジャムをいれる。

できあっがりー☆

サムプリントクッキー

私のは小さめだから、30個以上できたよ♪

結構バターがはいっているクッキーです。でも、小麦粉よりもアーモンドミールが多いせいか、さくさくっとしているし、スパイスがほどよく効いていて香ばしい。

サムプリントクッキー

この手のクッキーって、見栄えは楽しくていいのに、食べてガッカリ、というのも多いけど、これはなかなかGood☆ レシピをとっておくことにしました。

夜は久しぶりに「じゃがいものピザ」。ここでも2度ほど紹介したよね♪ おジャガのおいしい季節だからねー。

ポテトピザ

庭のレタス、葉っぱが硬くなってるかな、と心配していたけど、大丈夫みたい♪ ちぎりたて(?)はささっとゆすいで、ぱりっと食べれるのが嬉しい。のんびりの我が家の畑では、今はこのレタスがメインかなー。残りの葉っぱもの(ほうれん草や小松菜)は、そろそろおしまい。

さてまた一週間。良い一週間を!

*Doodle Marathon update:left hand practice – strawberry talk→☆

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Goodies#345: スペルトクッキー

先日買ってきたスペルト小麦。

パンを焼いてみようかな、と、思ったけど、冷凍庫には前回やいたライ麦パンがあるし。

そこで、簡単なクッキーを作ってみることにした。クッキーにしてしまうと、砂糖やらなんやらの味で、スペルト小麦そのもののがよく味わえないかも、というためらいもあったんだけど。どうしても早く口にしてみたかったので、ま、とりあえずクッキーに。

普通のオートミールクッキーの粉を、スペルト粉にすればいいかな。と思いながら適当に検索していて、一つ簡単そうなのを見つけました♪

名前は、何のヒネリもない「Spelt Cookie」。あ、そう。

これがね、焼いて食べてみると、意外に意外。かなり「イケ」ましたので、紹介しよっと。

スペルト・アップルクッキー

(↑ちょっとだけひねってみた)

材料:

  • スペルト小麦粉 1カップ
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 砂糖 4分の1カップ
  • 卵 1個
  • バニラエッセンス少々
  • キャノーラオイル 8分の1カップ
  • アップルソース 4分の1カップ

ちょっと変えたのは、砂糖は「粗い」ザラザラした黄色っぽいのを使ってみた。名前を忘れてしまったけど、粒が大きくてブラウンシュガーほど茶色くない。アップルソースが家になかったので、リンゴをすって使った。

基本的に、ドライの材料(粉とか砂糖とか)を一つのボールに混ぜて、卵とリンゴのすりおろしと油とエッセンスを別のボールで混ぜる。で、この二つをザックザックと混ぜ合わせ、スプーンでぽとぽととクッキーシートの上に落として焼く。180度で13〜15分(電気オーブン)。

スペルトクッキー

写真ではよくわかんないけど、焼いたあとも砂糖のつぶつぶが見えてます。

感想:中がとってもしっとりとしていて、風味が良し。それが、スペルトの風味なのかは、よくわかんないです。ナッツはいれてないけど、ほんの少しナッツっぽくって好き。リンゴの甘みが優しい。なんぼでも食べれる。

私は「クッキー派」ではなく(=「ポッキー派」です)、クッキーは好んで作らないし作ってもうきうきしない。けど、スペルト・アップルクッキーは、なかなか良し。おすすめでーす☆

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