週末の庭仕事とキャンパス散歩

良いお天気が続いてまーす。

気温は低いので、朝の道路にはところどころ「ブラックアイス(うすーい氷の膜)」が張っている。危ないので自転車通勤はできず、少々運動不足気味。

週末にはしっかりとチューイと歩き、リストにあがっていた「北面のブラックベリーとラズベリーを刈り込む」作業をした♪

こんなところを

1時間半ほどかけて、こんな風に。バッサリと、スッキリと。

一箇所で作業し始めると、あちらこちらで「あれしなきゃ。。。」ということが目に付く。私がこういう作業をしている間、ずーーーっと、チューイは「ぼーるなげてくれ」と足元にまとわりつく。ボールをくわえたまま、私のふくらはぎにしがみついて腰を振っている。。。苦笑。 んもぅ。「もう、チューイ、それやめてっ。恥ずかしいでっ、そんなんして腰振って!」と言うと、ぎゃうぅ~っと挑戦的な声をあげて飛び退いたり。やれやれ。

良いお天気なので、ランチタイムにも歩くようにしている。

冬の光って、高くあがった日中でも透き通っていて細い線がきれいだ。

大好きな赤いカメリア。

と。

大好きな、錦糸卵を思わせるマンサク。

かわいいなぁ。この色の組み合わせも、花びらのテクスチャも。

足元で光っていた子たち。

「ちょっと怪しいで。あなた大丈夫?」と言われるかもしれないけれど。しゃがみ込んでこんなにきれいな草花を見つめていると、心からしあわせだなぁと思う。こんなにもきれいなもの、なかなかないよ、って。

隣の国で起きていることなど。ニュースを見る度に信じられない思いで喉がつまりそうになる。

そんなとき、周りの、足元の、草花と、元気いっぱいのチューイが、カチカチした部分をふっとほどいてくれる。

雨上がりのキャンパスガーデン

昨日はちょっとまとまった雨が降ってくれた。

例年よりも(既に)乾燥気味だと言われているので、地面がしっかりと潤うほどの雨が降るとほっとする。それに、この季節は雨上がりの草花・草木がとってもきれいなのがボーナスだ。

今日は午前中、私の部署のみんなが集まってワークショップがあった。Lumina(ルミナラーニング)というビジネス専用の(?)心理テストを元に(事前に受けて結果を出しておいたもの)、みんなが集まってワークショップをした。マネージャーさんも含めてのワークショップで、トレーナーさんもとてもスムーズに進行してくれたし、興味深かった。グループの中に日本人(アジア人)は私一人。こういうテストの結果って、文化的な側面の(特に昭和の教育を受けて昭和の家庭で育ってきた)影響は大きいのだろうなぁって思った。

ワークショップのあと、結構疲れていたことに気づいたので、キャンパスガーデンまで散歩した。

西洋シャクナゲが美しい季節がやってきた。↑↑も立派な西洋シャクナゲで、真っ赤な花が咲く。私が勝手にカルメンって呼んでるもの。

このキャンパスガーデンには、沢山の種類のシャクナゲが咲く。シャクナゲ、ツツジ、さつき、アザレア。。。コレまた私がいつも「わからん。。。」と迷うもの。あやめとショウブとカキツバタでわからなくなるのと同じ。

我が家の裏庭には、西洋シャクナゲとアザレアがある。葉っぱが違うし大きさも違うから、ソレの区別はつくかな。。。

気温が低いからか、マルハナバチたちがこの花の中でモゾモゾしているのはまだ見かけない。

つぼみって。かわいい。赤ちゃんのかわいらしさだ。ちゅっ。

キャンパスでも、家の周りでも、「〆の桜、八重のぼんぼん桜」が咲き始めたよー♪

まだつぼみがたくさんあるから、集めて「塩漬け」にしてみようかな〜なんて思ったんだけど、それの使い道が思いつかないのでやめにした。笑。

ここ3〜4日ほど、胸騒ぎがする。ざわついているというかブレているというか。はぁ〜しんど。これはホルモンバランスのせいなのか、皆既日食で影響をうけていたのか。はたまた、春の芽吹きのせいなのか!

しばらくすればすっきりして、落ち着くところに落ち着くかな。落ち着くだろう。