thinking of Gus.

Gusの写真の横に飾るために束ねたラナンキュラスと、芍薬が、朝日の中でとってもきれいでした。

笑っているGusが目に浮かぶ。

幸せわんこ、だったよなぁ。Gusは。

わたしも、幸せだったもん。

まだ、そこにいるような。

こんな風に花たちが光っているのをみると、Gusが笑いながら私を見ているような気持ちになる。

初・ラナンキュラスと、初・マシュマロ☆

この春の初めに、きちんと植え方・育て方を調べてから小さなポットに植えたラナンキュラスのコーム。→過去記事

グリーンハウスで過保護に育て、発芽したのが四月の初め。大きな鉢に植え替えたのが五月の初め。

六月の終わり、ようやく咲いた☆

Gus、元気かい?

Gusの笑顔を思い浮かべながら、植えたラナンキュラス。咲いてくれてうれしい。

鮮やかな色合いで楽しそうに咲いている。Gusのいるところには、花束にできるほどのたくさんのラナンキュラスがゆらゆらと咲いているような気がするのです♪

咲き終わったら、ちゃんとコームを掘り起こして来年に備えるのだっ。

さて。

みなさん。

初めて「マシュマロ」を家で作ってみましたっ!

ふわんふわ〜ん。

マシュマロが好きというSちゃんが、ホンモノのマシュマロはとっても美味しいんだよ、満足度がちがうよって言ってたのを聞いたときに「どんな風なんだろなぁ」ってすっごい気になったのでした。

マシュマロなんて、白砂糖の甘さだけやん、という思いもある一方で、「ホンモノはあのふわふわ感がちょっと違うのかなぁ」っていう好奇心もあり。

はい、レシピはコレ→☆で。 きっと作ろうと思う人はあまりいないだろうから、リンクだけ張っておくね。

結論から言いますと。

スタンドミキサーがあれば、それほど難しくない。

思ったとおり、白砂糖たっぷりで作りながら恐ろしくもなったんだけど。砂糖水を熱してきちんと温度を測り(←温度大切)、それをゼラチンに加えてウィーンウィーンウィーンとミキサーで混ぜ続けるだけ。最低6時間寝かせる。以上。

マーシュマロゥだぜー。

ふるるん、ふるるん。

相方に、「ほらっ、これなーんだっ?!」ってまな板ごと見せてみると、

「豆腐?」

… そうくると思ったけど。

マシュマロだぜーっ。食べる? 食べるでしょ? 食べてみてっ!

と、すすめると、喜んでまるごとひとつ口に放り込んでしまって。。。

喉詰まりそうになっていた(汗)

で。お家マシュマロの感想はというと。スーパーで袋にはいっているあれよりも、しっとりとしていて、口の中でもふわんふわ〜んとする。そしてとろける感じ。

かな。そう、スーパーのよりも食感が充実している(味は甘いだけだし)という感じ。でした。

実は昨日は結婚記念日でして。暑さ(といっても28〜29度だけど)のせいで、また(去年と同じように)すっ飛ばしてしまいそうだった。朝思い出してねー。ま、それもあって、初トライのマシュマロを作ってみたのです。真っ白で、ちょっと「神聖」な感じがするかなーと思って。

相方はオレオのアイスクリームの方を喜んで食べてたけどー。ジェスチャーや気持ちが大切だもんねっ。ということで。

5つほどだけ家において、あとは職場に持っていって食べてもらった。

いつか、プロのマシュマロを、大きめの真っ白なマシュマロを食べてみたいなー。

Acqua di San Giovanni・聖ヨハネの花の水

そうだ♪ お花の水!

と、夏至の数日前に思い出した。

イタリア・ウンブリアの風習。前にもちょこっと紹介したけれど、

洗礼者ヨハネを祝う祭日、6月24日は夏至に近いため、ウンブリアでは最も太陽、自然の力が強いこの日の前夜に花びらを水につけておき、翌朝、その花の香りとエネルギーに満ちた水で顔を洗うという風習

今日は6月23日。とてもいいお天気。

夕食後、たくさんの陽を浴びてエネルギーに溢れた花たちを集めてみた。いただきますね、とつぶやきながらねー(笑)

ボールの中に花を入れ、水を注ぎ、一晩、月夜にさらす。

明日の朝、この花の水に手を浸し、顔を洗う。

わたしはカトリック教徒でもないし、聖ヨハネのことや歴史は知らないのだけれど、太陽や月や草花のエネルギーがあふれているこの季節のこの小さな風習は、とても理にかなっている気がする。

それに、こんな風に花びらを集めることができるのは幸せだし、贅沢な気分になれるし、なんだか「おまじない」のようで。明日の朝が楽しみです。

*おまけの小鳥:House Finch

焦点ずれてるんだけどー。頭の赤いオスとメスのペア♪

数週間前までは雑穀(ひまわりの種や細かいナッツや大麦など)入りの鳥の餌をいれていたのね。そしたらね〜、大きな鳥たちがたくさん集まってきて。。。終いにはカラスたちが体当りして餌入れを傾けてこぼして食べる!という。。。穏やかなはずの餌場が、いつの間にかカラスやカゲラといった大きな鳥たちの劇場になってしまって。それで、小さな種だけの餌に変えたのです。

この餌には大きな鳥たちは興味がないようで、また小鳥たちがチチチチチチと集まるようになった☆ このHouse Finch(メキシコマシコ)がツガイでやってきたのを見たのは今日が初めて!かわいい。

で。このおじさんのYoutube見てみて〜!!バードトーカーのエキスパートのダンさんっ!鳥とそっくりの鳴き声ができるおじさん! 一瞬耳を疑った。「え??今のはおじさん?それとも、鳥?」って。スゴイ〜!! ダンさんの他のビデオも見てみよう☆