眠い。

今日はコロナワクチンを受けてきた。もう受けないひともたくさんいるのだろうけれど、うちは相方がリスクグループ(免疫が極度に低い)に入っているし呼吸器系の疾患もあるので、私がかかると(彼の)命取りになりかかねない。それで、受けてきた。
腕が痛むのと眠いだけで、それ以外の副反応はない。関係ないかもしれないけれど、甘いものが食べたくて仕方なくて、戸棚に眠っていたマシュマロを頬張ってしまった。空気みたいだからいくらでも食べれるワイ、なんて思いながら。こういうことやってるから太るのですな。

カメラで写真を撮ることも好きなのに、最近はフォーカスしづらくて。スマホだと指でぴっと押さえると、そこに焦点が合わさるので、スマホばかりになりがちだ。
一緒にワークショップをしたYさんもMさんも、チャットGPTを活用している。なにか調べ物をしたり、ちょっとした文章を英文で出したり。それをそのまま使うことはなくても、ChatGPTにバージョン1を出してもらってソレを編集するというワークフローだ。ワークショップ当日にも、Yさんはスマホに向かって「Siri、10時にタイマー合わせて」とSiriにお願いしていた。「わっ。そんなこともSiriに頼んじゃうんや」とびっくりする私。もしSiriがちゃんと聞いてくれてなかったら?聞き間違えることもあるんじゃない?と、思ってしまうので、私なら自分でタイマーアプリを出して「目で見て」再確認をしないと落ち着かない。
そう、私のスマホにはチャットGPTは入っていない。職場ではマイクロソフトのCopilotというのが同じようなAIで、使っている人もたくさんいるみたいだ。私は未だに、ご丁寧にGoogleで検索してその中から探している情報を集めてハッピーという感じかな。今じゃ、Mapのアプリに目的地を入れて喋ってもらって運転すれば良い。でも、私はそれにも抵抗があって、まずGoogle Mapで目的地までの道筋を見て視覚的に把握する。その後にPost Itなどのメモ帳に、◯◯Streetの次を右、2つ目を左、△△Ave. を超えて右。。。 というように書き出したりする。そうすると頭の中にイメージが浮かぶので安全運転できるというわけです。ココまでして、マップのアプリに喋ってもらう。笑
少々、時代に遅れをとっているのかなぁと最近思う。
どうでもいいことですが。
ときどき、チューイに「心を込めて話してみる」ということをやっている。
もしかしたら私の言葉が通じるかもしれない!なんて思って。笑
チューイは大体「シチュエーション」とか「パターン」とか「声のトーン」で理解している。例えば、自分のおもちゃやスティックを私に持ってきたら「クッキー」もらえる。煮干しの缶の前でじっと座っていて、私が「フィッシュ?」と聞くと、くるりと回って伏せをする。食べものが欲しい、となると、すごく一生懸命に頭を使っているのがわかる。
庭に出ていて裏口のところに置きっぱなしにした「クリッパー」。「チューイ、あそこのクリッパーとってきて。ほら、あそこのあれ!お願い。持ってきてー!」って心を込めて言ってみても、伝わらない。「チューイ、ちょっとトイレットペーパーのロール持ってきて。」って言って、トコトコトコと戸棚のところまでいってひとつ持ってきてくれたらなぁ、なんて思うこともある。言ってることはいくらかは理解してそうなものなんだけどなぁー、と思ったり。
本能のスイッチON/OFFで生きている。それでも、ときどき、私の目を見て「わかろう」としてくれていることがある。
つらつらと。火曜日のつぶやきでしたー。
















