ようやく春っぽさ到来・週末ミニ工作

今週は晴れマーク☀が並んでおります!気温も最高気温が二桁台に☀

裏庭も。昨夜のまとまった雨が魔法の雨だったかのように、朝日を浴びた庭が一気に春めいていた。

もちろん。走っております。

どんどん日が長くなってきているので、朝の散歩ももう暗くない。出勤前の少しの時間に、庭チェックが楽しめる時期がやってきた♪ ようやく!

ブルネラの陰に隠れて咲いている薄い黄色のこの花は。。。何だったっけ。もらい物の寄植えの中にはいっていたもの。

さてさて、曇天の週末にね、小さな工作をしましたっ。

数週間前にひらめいたのです。

コレ☆

ガレージで使えそうな「薄めの板」(あまり分厚いとのこぎりで切るのが大変で)と適当な短い(7cmくらいの幅の)板を見つけてきて、切って、短い板の裏に木工用ボンドを塗りたくり、釘を打ち付けた。丁度良い長さの釘がなくって。。。こちらで「Finishing nail」って呼ばれる、小さな釘を使った。Finishing nailはベースボードなどを打ち付けていくのに使うもので、こういう用途に使うものではないのだと思う。けど、ま、良しとして。

なんだかわかる???

ふふふ♡

こうやって使うのです。こうやって。↓↓↓

三輪(手押し車)の内側の幅に合わせて、短い板を打ち付けたのね。ストッパーの役割で。

で、

こうやって使うのです。

むふふふふ♡

三輪にのっけて使えるような、ポータブルミニテーブル☆

これだとあちこちに持っていってちょっとした作業を地面にしゃがまずにすることができる! 地面に置くとチューイが手元にやってきて、目を離した好きにポットやツールをかっさらっていくので。古いピクニックテーブルもあるんだけど、あれも、チューイはひょいひょいと当たり前のようにして飛び乗ってくるし。

小さな小さな作業台だけど、助かるっ! 板の幅を三輪の半分くらいにしておいたのは、三輪の中に混ぜ合わせた土をいれて、ポットに土を入れていく作業をするときのため。片方にポットや苗床をおいて作業するため。グッドアイデアだじょー(笑)

こういうのって、すっっっごい自己満足よねー!

ちょっとしたミニ工作だったんだけど、すっかり「うふふ♡」な気分になった週末でしたっ。

新緑と、春の花たち。一番潤っていて一番美しいときかも。ようやく!

4月はじめの庭模様

記録でーす。

私が草抜きをしている手元にやってくるチューイ。ついでに黄水仙の蕾をかじった!

イースターの連休は、ほんっとお天気がイマイチで寒かった。イースター明けの今週も寒いっ。朝の出勤時は3度〜5度!寒いよね?? 数週間前のポカポカ陽気のときには二桁台まで上がってたのに。草花たちもかわいそうだ。

畑ボックスも古くなってきたなぁ。。。朽ちているところもあり。

雨が降る降ると言いながら、結局あまり降らなかったので、曇天の下、チューイと野良仕事。春の初めのこの時期の野良仕事というと、「整えること」。裏庭の花壇は一年草のこぼれ種が発芽したものが「密集状態」。そこに雑草もわさわさと密集。とにかく、寒くても庭は生き物集合体なので、放っておくと一つの大きな緑になってしまう。連休は:草抜き(間引き)花壇のエッジソーカーホースを並べる。という作業を頑張った。

畑ボックスの板が外側に向けて倒れそうなものがあり、支柱を使って補強。ふむ。

この(↓↓)の何でもありのエリアにも、数種類の宿根草が植わっている。一年草のこぼれ種もいっぱい発芽している。

で、草抜きしてできた隙間に、ぱらぱら〜〜っと別の花の種を撒いたりして… 計画性がないのはわかっているのだけれど、草花たちがどんな風に成長して混じり合うのかを見るのがね。毎年、ちょっと楽しみなのです。

何が植わっていようとお構いなしのチューイ。ずかずかと入ってきて私の手元をチェック。シャベルやクリッパーはチューイがかっさらわないように、使っていないときには深めのバケツかプラスチックの鉢に入れておく。スキあらば、ツールを盗んで走り回り「オラオラオラオラ〜〜〜っ」と挑発してきてうっとおしいのでね。。。

日陰のこのベッドは、前に住んでいた人が植えた「セントジョーンズワート」みたいなグラウンドカバーが幅を利かせている。地下茎で広がる厄介な種。毎年、大きなシャベルで茎を切り抜いて捨てるんだけど、また広がってくる。。。 きれいにしてあげると、隠れていたゼラニウムや原種のオダマキの芽が顔を出す。こういう地味な「土を起こす作業」って好きです。

ここも。↑↑ エッジを大きなシャベルで切って、溝を作る。こうしておくと、芝生(というかただの草なんだけど)が花壇のところに広がっていかないので。

寒いのに。長十郎さんが咲き始めた! チョット待って〜。まだハチたちが活動してないっ!

これは小さな球根を植えてから今年で3年(4年)目になる芍薬。薄い桃色でとてもきれいでね、去年までは二つしか蕾を付けなかった。今年はしっかりとした芽が出てきているので、ようやく株が根付いてきたかな♪

こういう一年越しの成長を見ることができるのも「春」

白いオダマキ(しゅうまいちゃん)がにょきにょき。

オダマキたちの葉っぱは柔らかくて可愛らしい。このひと株のオダマキがとても大きくなってたくさんの花をつける♪

ライラックも。きれいに芽吹き始めている。

ものを言わない草花たちに、この春もずいぶんと支えられ励まされています。身近なところで「いのち」を感じることができるのは幸せなことです。

日も長くなってきて、チューイの朝の散歩の時間も真っ暗ではなくなってきた!もう少し気温が上がるといいな〜。プリーズ!

【お知らせ】庭の種のシェア☆

10日ほど前にふと浮かんだアイデア:

種をシェアしたいなぁ☆

裏庭に咲く花たちの種を、季節の終わりに毎年少し集めるのね。多年草・宿根草なら種を集める必要もないのだけれど、一年草の花たちは翌年も花をみたいので収穫する。宿根草も、あまりにも可愛らしいとついつい集めてしまう。

以前一度、種タネ交換♪ というのをブログでやって、楽しい交換をさせてもらった♡ そのときに頂いた種から育った草花たちの中には、今でも庭に咲いているものもある。毎年、花を見るたびに「あぁ、この子は◯◯さんからもらったんだ♪」って、まだお会いしたこともない遠くのお友だちのことを思い浮かべる。

手元に残っている種たちがあるのでシェアできたらな〜。どこかの誰かのすぐ側で、この種たちが発芽して花を咲かせたら楽しいなぁ〜って思って☆

  • 簡易封筒で普通郵便、切って一枚で送れるもの。
  • 2種類なら送料込みで500円・3種類なら600円(海外発送オッケー!
  • 種の植え方、植える場所、時期、植物情報はデジタルでシェアできるようにする予定(!)です。用紙を入れると封書が重くなりそうなので
  • 注:種は無農薬で収穫・乾燥したものですが、発芽率は知りません(笑)。ご了承を。
  • 注:返品不可です。ごめんなさい。
  • 注:ポンポンポピーは日本では栽培禁止種のようです!ごめんなさい。100%確かではありませんがオピウムポピーにとても良く似ているので。

手元にある種たち

ラークスパー(青、紫)

サルビア・コーラルニンフ(桃色、フューシャなど)

ミツバチ、ハチドリが大好きな花。痩せた土でもこぼれ種から発芽して元気に育ってます。

白いオダマキ(正式名わからず。ブログで「しゅうまいちゃん」って呼んでいるもの)

一株が大きくなり、茎がえんじ色で幾重にも重なる花びらがとてもきれいなオダマキ。切り花にすることもあるよ♪

PomPom Poppy、ポンポンポピー(八重の桃色〜薄紫、「ふりふりポピーちゃん」)

100%確かではないのですが、これは日本では栽培禁止種のポピー(オピウムポピー)かもしれません。なので日本には送れません(涙)。

八重のタチアオイ・Hollyhocks(薄い桃色)

白いオダマキと八重のタチアオイは2〜3袋しかありません。ふりふりポピーちゃんは8袋、ラークスパーとコーラルニンフは10+あります。

興味のある方はコメント、またはコンタクト、またはインスタのDMからお知らせください♪