あっぷあっぷ、アップルー🍎

今年のりんごの記録写真、ということでっ。

三連休の最終日は、ゆっくり寝て結構しっかりと体を動かせて満足。どうしても今日中にしておきたかったことは二つ:

  • りんごを収穫してしまう
  • 落ち葉をかき集める(3週目)

合間に、りんごの酵素ジュースができあがったので瓶につめ、チューイと長い散歩に行き、洗濯機をもう一度回し、掃除機をかけた。

近所に住む人にもリンゴを食べてもらったんだけど、そのひとが「今年はいつもよりもリンゴの出来が悪かったわ、ってよく聞いたけど、あなたのところは大丈夫だったのねー」って言ってた。寒波でやられたんだって。うちの老樹は、去年と同じくらいの数の実を漬けてくれたと思う♪ よく頑張った!

こうして見ると、リンゴの色ってとてもかわいらしい赤だ。ほんのりと黄色のアンダートーン?が見えて、一様に赤!でもなく。

実は昨日の午後、チューイがギャウりながら裏庭に飛び出ていったので、なんだなんだと見てみると。なーんと、リスがよ、りんごを丸ごと一つ咥えて走り去って行くではないかっ!すごいと思った。小ぶりのものだったけれど、それでもリス本人(?)の頭の2倍以上の大きさのかたまりを咥えて走るんだから。

朝起きるとかじられたりんごが落ちていたり、きっちりと完食(細かな皮だけが落ちている状態)した跡が残っていたので、Rats(ドブネズミたち)が食べてんのかなーと思っていた。ネズミたちは、大抵、ちょこっとかじってポイするので腹が立つんだけど、きれいに丸ごと食べてくれていたのは、どうやらリスたちだったようだ。

とにかく。熟れたりんごを枝からもぎ取って盗まれるのはちょっと悔しい。

手の届かないものもハシゴに登って収穫してしまうことにした。

リスと鳥たちのために小ぶりのりんごを7〜8個、木の上に残しておいた。

そりゃ食べるものがなくなるこの季節、これだけ糖分の含まれたもの、みんな食べたいよねぇ。

監視役のチューイ。笑。

言ったっけな。チューイは私が切ってあげたりんごは食べない。ヨーグルトなんかに混ざっていたら食べるけど、スライスしたものをあげても「ふんっ」なのです。

なのに!木から落ちてる丸ごとりんごなら食べる。咥えてギャウって走り回り、「ちょっときゅうけいしよか。。。」と食べる。小さいりんごなら丸ごと1個、普通に食べている。

今日の収獲↑↑

んで、こういう↓↓のケースに入れて外においている。

ケースふたつ分ある。どうするよ。明日職場に持っていこう。。。30個ほど持っていったら、誰か食べてくれるかな。

もう熟れているりんごなので、冷蔵庫にでも入れておけばいくらかはもつのだろうけれど、新鮮さはなくなっていくしねー。朝の散歩で出会うおじさん(チューイが大好きなひと)にももらってもらおうかな。こういうときに「スーパーの袋」というものがなくなってしまって不便。

明日は仕事。リーディングブレイク(試験前の休み、何ていうんだっけ?そういう休み、あったっけ?)なので、キャンパスは少し静かだと思う。インフルエンザやらコロナやら、風邪が流行っているみたいです。みなさんも気をつけてー!

秋の光。秋の庭しごと。

一週間で秋分。どおりで光がもう秋なわけだ。

木曜日だったかな。ひまわりの背中に元気をもらった朝。出勤前に草花たちにあいさつをする。日が短くなってきているので、もうすぐ出勤前に朝の光をあびた庭の草花を見ることができなくなる。

前にも書いたかもしれないけれど、ひまわりは朝日を見て咲く。どこかの画像で、ひまわり畑のひまわりたちが太陽を追って顔(花)の向きを変えるというのを見たことがある。でも、うちの子たちはみんな、東を向いている。蕾ができたころから、ずっと、一日中東を向いている。

わたしも朝日が好きやで。と、一緒に思う朝。

畑ボックスの柵にふと。小さな朝顔!こぼれ種から咲いたんだねー。こそっと。静かに。なんて可愛らしいんだろう。

なんのことはない、こういう小さなことが幸せだ。「はー♡私ってラッキー♡」と、満たされる。

気持ちの良い秋晴れの週末。少しずつ庭の片付けをしている。一週末にひとつのエリア、という具合に。土曜日には「なんでもアリのエリア」をささーっときれいにしてみた。

来年に向けて、ここをもう少しなんとかしたい。色々と考えている。とにかく、地下茎で広がっている雑草が幅を利かせはじめていて、このエリアがその雑草で覆われる前にスッキリさせたかった。頑張ったぜ。

庭の奥のラズベリーの茂みで、くんくんすんすんやってるチューイ。時折、きゅーーーーーんと細い鼻声を鳴らしていた。

何を鳴いているのかと思って見に行ってみると、

ラズベリー! 春のものよりもたくさん、たわわに実っている。チューイはラズベリーは大好きでブラックベリーは「けっ」なので、届かないところにぶら下がっているラズベリーにキュイ〜ンと鳴いていたようだ。

どの枝に実っているのかと見てみると、今こうしてたくさん色づいているのは「今年出てきたプリモケーン」。ラズベリーの種類によっては、プリモケーンに実をつけないものもある。冬になったら、このプリモケーンを地面から1メートルほどのところで刈ってしまう。すると来年、ここから飛び出るシュート「フロリケーン」には必ず花が咲いて実がつく。ラズベリーの実のなる枝とならない枝の記事はココ→☆

初夏に収穫したので終わりだと思っていたので、チューイがキュンキュンいわなかったら気づかなかった「秋ラズベリー」。初夏よりも大きな実がたくさん密集してできていることに驚いた。

終わっていく姿の美しさ。

今日も朝から元気いっぱいのチューイ。たくさん歩いて海にも飛び込んで。庭でギャウりながら走り、ボールを投げろと、草刈りをする私の足にしがみつき。その間ずーっと嬉しそうに笑っていた。私に「やめーっっっっ!!!」と怒鳴られても、へへらへへらと笑っている。ときどき、チューイになってみたい、と思う。笑。

散々遊んだあと、晩ごはんまではこのスポットで寝る。ボロカウチの上の古い毛布。誰にもじゃまされず、静かに眠りたいときはココに来る。ひまわりが朝日が好きなように、イヌは陽だまりが好き。誰かに教わらなくても知っていること。

もう9月も半分が過ぎた。9月の前半は荒れてブレていたので、後半はやさしく過ごそう。

9月始めの朝もよう。

やっぱり朝が好きだ。

9月に入ると、朝夕の空気にひんやりとした湿り気を感じる。少しずつ日が短くなってきている。出勤前に庭に出て朝の草花を楽しめるのもあと1ヶ月ほどだろうか。

10日ほど前にまとまった雨が降ってから、裏庭のすっかり茶色くなっていた草が緑に変わった。もう芝刈りはしなくていいだろうと思っていたのに、長いところでは私の足首ほどまで伸びてきたので、仕方がない。週末に頑張って草刈りをした。

種をつけ始めた花に小鳥たちが群がる。何の種を好んで食べるのか知らないけれど、この間も畑ボックスの中から小鳥が3羽、ぱたぱたと飛び立つのを見た。

春に若い芽を切って挿し芽にしておいたラベンダーが、今頃花を咲かせている。

来年用の苗。かわいいなぁ。

今日から新学期の授業が始まった。今週は1週目なので、新しい学生さんたちが自分のクラスの教室が見つからずにうろうろする。「このクラスを探してるの!」とスマホを突きつけてくるのにも慣れた。ただね、老眼がひどくなってくると、、、文字が見えんのですわ、おばちゃんには!苦笑。

↓↓の小さなひまわりたち。笑える。「ナツよまだイカナイデ、ボクたちまだサいてないんダカラ。」と言っている。

ギャウス・チューイは、朝からボールを投げろとしつこく私にからんでくる。

投げてあげたいけど、ボールを追いかけるのにいちいち「ギャウる」ので、近所迷惑になるだろうと気がひける。

なげてちょ。おいら、かっこよくげっとするじょ。

数回投げてあげて無視すると、ギャウりながら私の足にしがみついてくる。そんな2歳と4ヶ月。

原種(?野生種っていうの?)のミニシクラメンは秋に向かってぽぽぽぽぽっと咲き始める。この子たちは「円盤」みたいな大きな根っこ(?なのか?)から群れになって咲く。庭の草の中に埋もれて、突然ぽっと、あちらこちらに出現する。どうやって広がるんだか。種なのかなー。

この、桃色に近く透明感のある「モーヴ」、好きな色です。おとなになってから好きになった色。

秋だなぁ。秋もいいなぁ。

ビクトリアは明日、明後日と、また25度くらいまで気温が上がるらしい。からりとした秋の日は、きらきらとしてこれまた美しい。ありがたいな。