’25一時帰国:つぶやきメモ

一時帰国中、ひとりで電車に座っていたり、大阪梅田の人混みの中でふと立ち止まったときに、自分だけが周りから切り取られたような感覚になることがあった。そんなときに少しメモしたつぶやき。

ひしめき合って立ち並ぶ家々やマンション。うちっぱなしのコンクリートや色褪せたペンキ肌に染み込まれた年月。ぎゅうっと混み合う電車に一歩踏み込むひとたち。みなさん、どこに向かっているのですか。昨夜はよく眠れましたか。ひとびとの生活、暮らし、日々の営みを強く感じてしまう。 日本の人たちはなんて真面目なのだろうと。

集団登校。きちんと2列に並び、旗をもつ班長さんに続き通学路を歩く子どもたち。

この子たちひとりひとりが愉しく健康な日々をおくれますようにと願ってしまう。

街の景観のためと植えられた緑、ぬき損なった雑草さえも、ひとの心のバランスを整えてくれている。 あまりにもコンクリートやアスファルトが多いので、そりゃぁ生きものは皆しんどいだろう。

きっとみんなとても優しいのだろう。話せば友だちになれそうなひとがたくさんいるように思う。皆それぞれのストーリーを持っていて、聞かせてもらえれば興味深いに違いない。気づいたら知らない人の顔を見つめていたりして、はっとして目をそらす。

ずいぶん長くカナダで暮らしているからか、単に歳のせいか、ふと胸がくっとなり泣きそうになることが何度かあった。何なんだろう。今回は特に、日本の人たちの真面目さというか一生懸命さが沁みました。

カナダの人たちの適度なちゃらんぽらんさに、自分もすっかり慣れてしまったからなのかもしれないね。

ただいま!

二年ぶりの一時帰国。滞在日数はまる二週間。

今日のキャンパス、ランチウォークより。

火曜日の午後4時前に家につき、ほっっとした。大喜びで迎えてくれたチューイと、とにかく「安堵」に包まれたかのような相方。ふたりとも少し痩せていた。笑。チューイは一日に2度のご飯以外に、ほとんどおやつももらえてなかっただろうし、相方は「ちゃんと食べてよ!」と言っても食べてない日があったようだし。かぁちゃん不在ダイエット、でしょうか。笑。

今回は兎にも角にも「準備」が大変で、「相方は大丈夫なのだろうか」という不安が拭えないままの出発だった。帰国中も毎日、そう、毎日、時差を考えずに電話をかけてきた彼。取らなかったけど、中にはスマホから直接かけたりテキストしてきていたので、今月の携帯料金はいつものほぼ2倍だった(相方の携帯契約はベーシックなので国際テキストは含まれていないしー)。説明しておいたけれど忘れたというね。まぁ、でも、それが安全安堵料金だと思えば安いものかなと。

帰国中の話はまたぼちぼちと、端折ってメモしたい。

帰ってくるとビクトリアはすっかり秋模様で、肌寒い。私の実家のあるところは暑かった!滞在中も毎日半袖で、久しぶりにあんなにもじっっっと〜りと汗をかいた。そして、久しぶりに「蚊」にたかられた。足首、手首、腕、首、ほっぺた、しまいには頭の天辺もかまれた。指の間とかって、めっちゃ痒いよな、、、と思い出した。

毎回、太平洋を渡ると、少し変な気持ちになる。自分の半分はまだ向こうにあり、半分はこちらに戻ってきたような。一体どちらがわたしにしっくりと来ているのだろうかと考える。2週間、ほぼほぼ両親の家で美味しいものを食べさせてもらい、妹たちとも一緒に出かけたりもできて、家族といるから感じる「熱い」想いにあふれた。こちらに戻るときにはそういう強い感情が、自分の心の一部を引きちぎるような感じもする。

今回は、戻ってきていつもの散歩道をチューイと歩き、身体の細胞が「ほっ」っとしているのを感じた。のびのびとしているような。

相方もチューイも、いつもの生活に戻ってほっとしているのがわかる。

そうそう。今回はね、エアカナダでバンクーバー・関空直行便を利用した。乗り換えが無いのは本当に楽だったー!で、少しアップグレードをしてエコノミーの前の方の席を取ったんだけど、気づきました。あの席のあたりって、赤ちゃん連れが多いということ。行きも帰りもベイビーズが隣と後ろにいて、泣き叫ぶことはなかったけれど、パパ&ママがとっても大変そうだった。ひとりの赤ちゃんは風邪をひいていたようで。わたしもしっかりともらってしまったようです。苦笑。

喉が痛い。くしゃみ鼻水。頭がぼーーっとする。コロナは陰性。ベイビーの風邪だ。

 

妹からのおみやげの「ちんあなご」。チューイに似合うと思って、だそうな。笑

今週末は大人しくして、時差ボケを解消して風邪を治す! よし!

また、ぼちぼちとブログにメモしまーす。

良い週末を!

 

カレンデュラオイルのクリームと止まないそわそわ。

今年はカレンデュラが沢山咲き続けてくれたので、乾燥させてカレンデュラのオイルを作った。

去年は「季節外れにカレンデュラ仕事」をした。その時にもメモしたのだけれど、カレンデュラの効能が凝縮されているのは、花ではなくて「ガクとその下のネバネバした部分」。なので、今回も花房すべてを摘んで乾燥させた。

今年は「アプリコットシードオイル」を使ってみた。肌を柔らかくする効果もあり、乾燥肌や成熟肌に向いているとな!成熟肌!笑

以前にもブログで紹介した「カレンデュラオイルとミツロウのクリーム」は、冬場の乾燥肌にとても効果的だ。保湿効果だけでなく、抗炎症作用や抗菌効果もあり肌のかぶれにも良いらしい。チューイのつんつるてんのワキや乾燥した肉球に塗ったりもする。とにかく、私は一年を通して肌が乾燥しているので、作っておくと重宝するクリームだ。唇、手、かかと、区別なく使っている。

霧が立ち込めた週末にぴったりの作業。今回はミツロウペレット(?細かくしてあるミツロウ)を使ったので作業も楽だった。

小さな容器はリップバームのようにして持ち歩くのに便利。家に5つしかなくて、大きい方にも作ってみた。妹たちも好きかな、と思い余分に作ってあげることにした。

とてもきれいな色に仕上がり、うふふん♡だ。

エッセンシャルオイルも少しだけ加えた:ローズゼラニウム、オレンジ、パルマローザ

自分が好きな香りだけれど、ひとが好きかどうかわからないので少しだけ。

2年ぶりの一時帰国。まぁ〜、自分でも笑えてくるほどそわそわしている。

わくわくよりも、ソワソワとして落ち着かない。午前中はこの「不安」から心拍数が上がるのを感じることもある。パニックアタックとまではいかないものの、明らかにAnxietyだ。相方とチューイ、うちの男衆は大丈夫だろうか。とにかく安全に、きちんと食べて水分をしっかりととってサバイブしてくれ。私の飛行機はスムーズに飛ぶよね(←トフィノキャンセルのトラウマ。苦笑)。。。 などなど。とにかく情けないほど落ち着かない。

先週末はいくつか作り置きを小分けにして冷凍。今週末ももう少し作っておこうと思う。

すっかり秋めいてくると、春夏のあいだにあちこちに散らばった「意識」や「思考」を自分のところに戻して落ち着きたいと思う。この春から、ツギハギを通して新しい経験をさせてもらい、楽しかったと同時に「ぱーっっ」と散らばった感が残っているので、ここいらでちょっとまとめておきたい、そんな気分だ。Doodleの方のインスタも、みんなに合わせてちょっと頑張ってリールをアップしたりもしていたけれど、ちょっと「しんどーーー」くなってきたので見直したい。というか、スローダウンしたい。 ブログでのんびりやってるのが、自分の性分に一番合っているのかなぁ、という気もする。

さぁ、落ち着けワタシ!大丈夫なのだから!