Fire Horse・ヒノエウマ、ひひぃん!

旧正月、明けました!

正式に炎の馬にバトンタッチ。

昨日の正方形より。

先週までは春のような気温だったものの、先週末からぐぐっと冷え込んでいる。昨日は「みぞれ」が降った。咲き始めたプラムの花たちがびっくりしている様子。

でも、寒いのも良いなぁと思う。空気の透明感が増し、いつもの風景が磨き上げたガラス窓の様に光る。

週末(土曜日だったかな)に相方が昼間テレビをつけてみると、ちょうど「りくりゅうペア」が演技を始めるところだった。こちらではオリンピック中継をほとんど見ない。やたらCMが多いし、カナダのチャンネルではホッケーとカーリングばっかり流れているように見える。日本はスポーツの見せ方がとてもうまいと思う。各選手のバックストーリーを挟んだりして。

なので、偶然、日本選手のフィギュアスケート(それも初めて見るカップル☆)を見ることができてかなり興奮し、感動した。オリンピックとなると、何年カナダに住んでいても日本選手を応援したい。ネットで結果だけ見ていても、日本の選手が本当によく頑張っているねー♡ そしてみんなとってもかわいい。私は大抵、本番でずっこけるタイプなので、りくりゅうペアの演技を見ている間も、息を止めてしまうほど緊張してしまった。

好きだな、という言葉とか、詩や引用を見つけたら、とりあえずコピペしてメールの下書きフォルダーに突っ込んでおく。いつから下書きフォルダーをこんな風に使うようになったのだろう。仕事の昼休み中だったりすると、その場所が一番便利なように思う。

で、時々、何を保存しているのかをのぞいてみる。

マザー・テレサの言葉があった。

考える時間を持ちなさい
祈る時間を持ちなさい
笑う時間を持ちなさい
それは力の源
それは地球でもっとも偉大な力
それは魂の音楽

 

遊ぶ時間を持ちなさい
愛し、愛される時間を持ちなさい
与える時間を持ちなさい
それは永遠につづく若さの秘密
それは神が与えてくれた特権

 

自分勝手になるには、一日は短すぎる

 

読書する時間を持ちなさい
親しくなるための時間を持ちなさい
働く時間を持ちなさい
それは知識のわき出る泉
それは幸福へつづく道
それは成功の価値

 

施しをする時間を持ちなさい
それは天国へと導く鍵

荒れる日。

1週間近く続いた(ビクトリアでは珍しい)晴天と凍える日々が終わった。

先週末の写真を並べます♪

昨日は曇天、久しぶりに穏やかな気温で自転車通勤もできた。太ももがぱんぱんだ。筋肉を鍛えるのには随分と時間も努力も必要なのに、失ってへろへろになるのには2.3日使わなければ十分だ。腰を浮かせてひぃひぃ言いながら「立ちこぎ」をして坂を登った。ただ、夜はいつもよりも深く眠れたように思う。

そして冬の風が吹きはじめた。

今朝はその強い風が、満潮時の水しぶきを海岸沿いの道にぶちまけていた。

そのせい、とは言わないけれど、私も妙~~~~に「イラッ」と感じやすくなっていた。いつもなら「ま、ええわ」と、「見ざる聞かざる言わざる」の3猿になれるところで、「オラオラオラオラ…今なんてゆーた。もう一回言うてみ。」と、なる日。

はー。もう、こういうスパイシーな自分にも疲れる。

はい、もちろん、相手は相方。

彼は自分から体を動かすということをしない。彼の年齢で動かないと、どんどん動けなくなってしまう。2週間に一度、キネシオロジーの先生が家に来てくれて、今の彼に合ったプログラムで1時間ほどエクササイズをしてくれる。次に先生が来るまでの間、週にせめて1度2度、そのプログラムの幾つかをやってみる。のが理想的なのです。でも、自分から「よし、今日はこれをしよう」というひとではなく、「今日は痛みがひどいからやらない」といって2週間が過ぎる。

この先生とエクササイズを始めるようになった当初は、私も躍起になって「ほらっっ、今日も少しやろうよ!痛い痛いって言うけど、毎日痛いんだから、痛みがおさまるの待ってたらいつまでたってもできへんやん!やるで!」と、、、駆り立てていた。でも、彼も頑固なので「子供じゃないんだから言われたくない。君にはどれだけ痛いかわからんからそんなことが言えるんだ!」と言う。。。の繰り返しで、本当に気分が悪かった。なんで私がいちいちこんな嫌な思いにならなきゃいかんのだと。

で、ある時から、もういいわ、と私も諦め、、、頻度をぐぐぐぐっと減らし、たまに「少しエクササイズやろう」とやんわりと言うようになった。

その久しぶりの「やんわりオススメ」だったのです。今日は。

わたしもやんわりと、できるところをやればいいやん、って感じだった。あとひとつ、家の中をあと一周ぐるりと歩く、というところで、彼が「もうできない。もう終わる。」と言った。「できるできるって。この一周でおしまいなんやから、ほらほらはいはい歩いて~」と私がプッシュしたときに。彼が、

Leave me ALONE!!! I said I CANNOT DO IT!!!

とでかい声で言い放った。

そこで

私の線がぷっっっっちーーーーーーん。と切れました。

…………………………………………………………………………………………… *

おおお………………. 今なんてゆーた。おい、今なんて??? ほっといてくれって言うたよな。そうかいそうかい。。。ほんならなーほんならなーーーーーっっっ!

放っといたるわっっっっ!

もうなぁーーーっっ、ひとりでなんでもやったらえーねんっ!好きなだけ放っといたるわいっっ!誰にも文句言われんようにひとりで生きていけちゅうねん。誰が好きでこんなことやってると思ってんねんっ。一日働いて帰ってきて犬の散歩してこのあとご飯も作らなあかんっちゅうのに、ほんでも一緒にやろうってゆうてるのに、何やねんその言い方はっっっ!!!

。。。。。

と、ブチギレまして。

まったく、何様やとおもってんねん、パートナー相手やったらそういう口のきき方してもええと思ってんのか糞ったれと。めちゃくちゃ鼻息荒くなりまして。

もうねー、闘牛です。

。。。。。。

お風呂に入りました。湯船にどっぷんと浸かると、不思議とゆるんでいく。沸点に達して爆発するような(爆発した)イライラのあとは、いつもお風呂。それが一番即効性があり何よりも効く。

一方相方は、彼の性格でもあり、短期の記憶障害のせいでもあるのかもしれないけれど、ものの5分10分もすれば「ケロリ」としている。全てオーライのご機嫌なのです。。。(←これもクソ腹立つこともあるし、羨ましくもある。忘れられる、クイックリセットできるって素晴らしい)

あとで振り返ってみると、そんなにブチギレることもなかったのに、と思う。でもまぁ、日によっては私も張り詰めているものの「ガス抜き」も必要なのだろう。

やれやれ。。。晴れたり、曇ったり、ストームだったり。お天気の変化についていくのも疲れる歳だ。

きっと。こういうことの繰り返しなんだろうなぁ。

停電があった日のつぶやき

昨日は午前10時から停電だった。計画されていたことで、近所一帯が停電。

私は仕事だったけれど、家にいた相方は「ぶーぶー」文句を言っていた。家に帰ったときにもまだ停電で、結局4時45分にようやく戻ってきた。予定では5時までって言っていたのでそのとおり。

寒い寒い、WiFiもないからネットニュースも読めない、テレビも見れない、チンして温めることもできない、トーストも焼けない、腹ペコだー、なんでこんなクソ寒いときに作業するんだ。。。などなど、家に帰ると相方の「ブーブー」を聞かされ、「はいはいはいはい、わかったってば。もうすぐ戻るってば。」と適当に交わす。

こういうときに、「おーー、よしよし、寒い家で留守番、嫌だったねぇ、お腹すいたねぇ。」と優しい対応は決してできない。弱音を吐いたり愚痴るパートナーに「おー、よしよし」とは、口が裂けてもいわない。わたしの性格なのだろう。

確かに「不便で寒かった」。それはわかる。でも、一日くらい我慢しろよ、って。毎日こんな風に寒くてお腹ペコペコで暮らしているひとたちだってたくさんいるんやからねっ。普段、「電気のある暮らしができる」ということを有り難い!って気付けるいい機会でしょうが。あぁ、もう、文句だけはいっちょ前なんやからね、このひとは。と、聞いてくれる相手(わたし)が帰ってきたとたんに破裂したかのような相方を横目で見つつ、、、全く。と呟く。

電気が戻ってきて暖房が付きお湯が出て、わたしもほっっとしたんだけれどね。笑

ブログのお友だちでもありペンパルでもある「ぽると」さんは、毎日 note で日記を投稿されている。エブリデイ。散歩や読書や習いごとやお仕事。盛り沢山な毎日の中で「ひとつ投稿する」、というのは容易いことではない。そんなぽるとさんの note の、その日のちょっとした出来事や感じたことや写真だけの「ちょこっと日記」「ちょこっと写真日記」、というのは良いアイデアだなぁと思う。ちょこっと「記す」って、良いなぁって。

で、わたしもときには、テーマが定まらずとも、ふと思ったことを記すだけというのも良しかなーと。

こんなして寝てるときには、いっぱいチューをしてあげる。笑

最近、とにかく、ただ時間を流していくこと、そうしているような気がすることがもったいない気がして仕方がない。歳のせいかな。かといって、ばたばたとせわしなく「焦って何かをする」のも嫌だ。

最近、またシミが大きくなってきている気がする。「キミはどんどん成長していくねぇ」と、眺めている。かといって、ずーっと大きくなり続けるわけでもないよね?あるところまでくると成長もとまる。よね。それがシミっていうもの?

ちょこっと(でもないか)、呟いてみた。