好きな色合い。

この時期、庭がどんどん変化するので。記録。

枯れかけた草花用の「レスキューベッド」としてスタートした半日日陰のわたしの花壇。今年はすごくわちゃわちゃとしている。シャクナゲもアザリアも忘れな草、ブルネラ、名前のわからないバーガンディの花、マーガレット。。。それぞれが少し大きくなって茂って混ざり合っている。

こんなにごっちゃごちゃなのに、草花の色たちはクラッシュすることなくそれなりに調和をなしているから不思議。

冬を越したセリンセとアザリアと。隙間にワレモコウがぎゅぅっと(笑)

黄色いシャクナゲとブルネラ、マーガレット。ごちゃごちゃ。

名前のわからないバーガンディちゃんと、アザリア、薄桃色のおだまき、忘れな草ぱらぱら。

今が一番にぎやかで、六月になるとひっそりとしてしまう、私の花壇。

いつも良くしてくれて助けてくれる中国人のお友だちファミリーのために、ストロベリールバーブパイをまた焼いた。この間のMizueさんのパイクラスとがとってもおいしかったのでリピート。余った生地でミニガレット。これも美味しかった。こうして小さいサイズをいくつか作ってもいいかも〜。

この間きらしていたのが、この「クイックタピオカ」。これを果物に砂糖をふりかけて少し休ませているときに一緒に入れる。大さじ2くらいかな。コーンスターチや小麦粉よりもいい具合に果汁をゼリー状にしてくれるので、焼き上がってしばらくしたときにぐちょぐちょならない。相方のお母さんかおばあちゃんのベイキングティップ♪

私にできることというとこれくらいなんだけど、とても喜んでくれたので嬉しい。ルバーブを食べてもらえて嬉しい♪

昨日からコロナの規制が少し緩まった。順調にいくと9月はじめにはマスク規制もとれるとか。リモートに切り替わったときには、新しい「ノーマル」に慣れるのに抵抗もあったし疲れることもあった。これがまた「Beforeコロナ」のノーマルに戻るとなると、それはそれでプチストレスも感じるんだろうなー。頑張って変化についていかないとっ。浮き輪にお尻を沈めて流れにのるように(笑)

 

ルバーブの週末・ストロベリールバーブパイ

今週はずぅ〜っといいお天気♪

以前にも書いたと思うけれど、春から夏にかけては意識が外へ外へ向く。それはお天気が良くなって、外でしなきゃならないことやしたいことが増えてくるからなんだろなー。家の中でのんびり本を読んだりなんてしてられない。

今週末はルバーブの週末。と決めていた。

わっさわさに茂っている元気なルバーブ。

ルバーブの苗に大きなバケツを引っくり返してかぶせてあげると、茎が長く伸びるらしい。日が当たらないから柔らかいのかな。うちのルバーブはそのまんま、放ってあるのでわさわさで太く短い。

ルバーブといえばイチゴ。相性のいい二つの果物。なんだけど。この時期お店に並んでるイチゴのまずいこと。みずっぽいしイチゴの風味が殆どない。無農薬のものやファーマーズマーケットで売っているものは甘いけれど、めちゃくちゃ高くて手が出ない。なので、去年は一度もルバーブとイチゴのパイを作らなかった。

でも!昨日お店にならんでいたイチゴがまぁまぁイチゴの甘い香りがしていた♪

今日は初ものの「ストロベリールバーブパイ」を作ったよー☆

今回は、英国でお料理教室をされているMizueさんのバターたっぷりのパイ生地レシピを使わせてもらいましたー♪ Mizueさんがとっても丁寧にアップルパイを作られている動画はここ→☆ ここで紹介されている生地のレシピを参考にさせてもらいましたー。9インチのパイディッシュになんとか生地をのばして(汗)

フィリングの覚書:ルバーブは1cm角(大体ね)に切って3カップ、イチゴも同じくらいの大きさに切って2カップ半、ブラウンシュガーと白砂糖を各1/3 カップ、塩ひとつまみ、コーンスターチ大さじ2。

次回はコーンスターチの代わりに「クイックタピオカ」を使おうと思う。今日は家になかったのでコーンスターチを使ったけど、少々粉っぽさが残る気がした。

Mizueさんのパイ生地、さくっさく!バター生地でお砂糖も入ってるから生地だけ食べても美味しい。

バニラアイスを買ってきたのだ。

ルバーブの赤い色をみると元気が出る。

スーパーのイチゴだったけど、うん、やっぱりルバーブとの相性は最高。相方も「春の味だねぇ」って喜んでいた。

明日はルバーブをジャムにするよー!

ポーチドエッグという花。黄色がまんまる。

すずらんの日・よもぎもち

五月一日。今日はすずらんの日。

大切な人にすずらんを贈る日。この素敵な慣習のことを知ったのは五年前で、ちょうど庭の影になっているところにすずらんが咲いているのに気づいたのもこの年。2016年の五月一日は、今年よりも暖かかったのか、ぷっくりとしたすずらんが咲いていた(→過去記事)。

今年はまだ小さいよ。

少しずつ庭に色が加わりにぎやかになってきた。

夏になると水やりをしない芝生の部分は枯れて茶色くなるけれど、今はまだ青々としてみずみずしい。大きな緑の中にちらりほらりと春の色が差してきれい。

庭のあちこちに勝手に出てくるオダマキ(野生種かなぁ)は、青紫か薄い桃色。2年前に頂いた種から育ったオダマキさんは花弁の形がシュウマイのようでおしゃれです。

シュウマイちゃんと呼んでいる。

長い間、庭に咲いていたらいいのにな、と思っていた赤いビーバーム。モナルダ、ベルガモットとも呼ばれる花。

去年、やっと小さな苗を見つけた♪ それが、この春はわさわさと元気に出てきたよー。こういう風に元気に春を迎えてくれると嬉しくなる。この場所が合っていたんだなって思える。

さてさて。庭の奥の樹の下の、フェンス沿い。あーーー、このブルー・ベルがどんどん広がって。。。ここだけじゃなくて庭のあちこちから出てくる。球根の細い毛がどこかに落ちると、それがまた大きな球根になって翌年花をさかせるからねぇ。ほんと厄介もの。

そんなブルーベルに混じって育ってくれている「よもぎ」。広がるのを避けるために一つは鉢植えにしてあったんだけど、えいやっと地面に植えた。ブルー・ベルも勝手にやってることだし、よもぎもこのエリアで自由にすればいいと。

この春はじめて見かけたミツバチ。今年も頑張ってください。

そして♡

やっとよもぎ餅を作った〜。

覚書きレシピ

よもぎ餅

  • よもぎ 60g
  • もちこ 100g
  • 小麦粉 25g
  • 砂糖 50g
  • 塩 ひとつまみ
  • 水 200g
  1. よもぎは葉の部分だけを集め、重曹を少し入れて10分ほどゆがく。茹で上がったら水切りして絞って細かく切る。
  2. 材料の粉と水を全部混ぜる。混ぜたものの半分ほどと茹でたよもぎをフープロかブレンダーでピューレ状にする
  3. 残りの粉ミックスとよもぎピューレを混ぜ合わせる。電子レンジで1分チン。混ぜる。また1分チン。混ぜる。だんだん透明感がでてくる。私の電子レンジでは、合計2分30秒でいい具合になった。
  4. 熱いのでやけどしないように水で濡らしたスプーンでお餅をすくい、器に入れておいたきな粉に落として丸める。片栗粉でも良い。

このままだとよもぎ団子。私は少し餡を包んできな粉をまぶした。片栗粉が無いのできな粉を使ったんだけど、いい感じだったよー。もちもちで、翌日でも柔らかくて。ふんわりとよもぎの香りがして♪

前回のレシピよりもまとめやすかった。

ようやく♪ 小さなレタスがレタスらしくなってきた。