停滞中のつぶやきとコーヒーケーキ【つぶやき】

停滞しています。

まだ「リセット中」「リチャージ中」なのかな、っていう気もする。書くということもスローダウンしている。でも、まぁ、特に背伸びをせず、その日そのときに任せている。

今朝、ばしゃばしゃと水で顔を洗い、ぼーーーっとしながら久しぶりに「ちゃんと」鏡の中自分の顔を眺めた。そしてびっくり!

ほっぺたから耳のあたりまで、なんだか「もろもろと」している。。。 かぶれている、というほどではないけれど、肌の色もムラがあり触るとでこぼこしているところもあり、シミも気持ち大きくなってきている!

うわぁ。。。。 いつの間に。なんか、きたないなぁ。

コロナのオミクロン感染者が急激に増えた去年の終わりぐらいから、布マスクからフィルターが4重曹になっているというKN95とかN95とかっていうメディカルマスクに変えた。不織布と同じようなものだけど、もっとぴちっと顔にくっついて鼻と口の部分に少し空間ができる3Dタイプ。キャンパスで感染して家に持ち帰って相方にうつしたりしたら大変だと思い、このマスクに変えたんだけど。。。そのせいで荒れてしまったのかなぁ。

シミはもう仕方がない。。。という気がするんだけど、このほっぺの肌荒れはなんとかしたほうがいいかも、と。スクワランオイルをポチってしまった。

冷蔵庫にサワークリームが中途半端に残っていたので、それを使ってコーヒーケーキを作った。

コーヒーケーキなんて久しぶり。

初めて「コーヒーケーキ」っていうものを食べさせてもらって、それがコーヒーケーキって呼ばれるものだと知った時には「なんで?」って思ったっけ。だって、コーヒーの味はしないんやもん。「コーヒーと一緒に食べるケーキ・コーヒーに合うケーキ」っていうケーキらしい。

とても素朴なスポンジケーキのようでしょ? また作るかもしれないからメモしておこう。

オールドファッション・サワークリームクランブルケーキ

材料(1C=250cc):

クランブル:切るようにして混ぜ合わせる。指でぱらぱらとほぐす感じ

  • 1/3 cup (67g)  ブラウンシュガー
  • 1/2 (63g) cup  小麦粉
  • 1.5 小さじ  シナモン
  • 3 大さじ (43g 冷たいバター

ケーキ

  • 1 and 1/3 cups (166g)  小麦粉
  • 1 小さじ ベーキングパウダー
  • 1/4 小さじ ベーキングソーダ
  • 1/4 小さじ 塩
  • 1/2 cup (115g) バター(室温)
  • 3/4 cup (150g) 砂糖
  • 2 卵
  • 2 小さじ バニラエッセンス
  • 1/2 cup (120g)  サワークリーム
  1. 粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩を混ぜておく
  2. バターと砂糖をミキサーでクリーミーになるまで混ぜる。その中に卵を一つずつ入れてよく混ぜ合わせる。バニラエッセンスとサワークリームも入れて混ぜる。
  3. 粉ものを加える。全体が大体混ざりあえばよし。混ぜすぎない。
  4. 油を薄く敷いて粉をふりかけておいた20cm四方のパンに、生地の半量を入れて伸ばす。
  5. クランブルの半分を振りかけ、残りの生地をその上からかぶせて伸ばす。
  6. 残りのクランブルを振りかける。
  7. 180度で約30分やく。パンの中で20分、冷ます。

とてもシンプル。この手のケーキは翌日のほうが味が落ち着いてしっとりして美味しい。

コーヒー、温めた牛乳・オーツミルクなんかにも良く合うよ♪

今日は黄色い水仙をGusに買ってきた。大きな花束よりもシンプルな季節の花のほうがしっくりとくるねぇ、と写真に話しかけながら飾りました。

明日は少し庭に出よう。

グルテンフリー・ピーナツバタークッキーと庭仕事

少し前にお友だちからもらった「グルテンフリー・ピーナツバタークッキー」がとても美味しくて、レシピをもらって今日焼いた♡

私は「クラッカー派」(たけのこの里よりきのこの山が好きタイプ)なので、クッキーは自分用に焼くことは滅多にない。相方が食べたいときとか相方の伊語のクラス用とか誰かにあげるとか、そういうときだけだ。あ、おばあちゃんのビスコッティだけは別だけど!あれは私も大好きなので、そうそう、この時期になると焼きたくなる。ま、それはさておき。

このお友だちのピーナツバタークッキーがね、ツボでした。ひとに作ってもらうものって美味しいっていうけれど、このクッキーはとても素朴で、さくっ、こりっ、ふわ〜んとした味わい。コーヒーよりもミルクティに合うような、そんなクッキー。さぁ、作るぞ!と材料を出すときになって米粉が少し足りないことに気づいて… アーモンド粉とそば粉を少し混ぜちゃった。

紹介してもいいよって言ってもらえたので、シェアしまーす☆

グルテンフリー・ピーナツバタークッキー

  • 米粉 160g(米粉100g+アーモンド粉30g+そば粉30g)
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • ブラウンシュガー 90g
  • 卵 1個
  • ピーナツバター 100g
  • バター 100g
  • チョコチップ(オプション)
  1. バター、ピーナツバター、ブラウンシュガーをクリーム状に混ぜる。卵を加えてよく混ぜる。
  2. あらかじめ混ぜ合わせておいた粉とベーキングパウダーを加えてサクサク混ぜ合わせる。
  3. ひとかたまりにして冷蔵庫で数時間休ませる。
  4. オーブンは180度(356F)に予熱。
  5. 1cmほどの厚みに伸ばし、切る(ラップの間にはさんで伸ばした)。チョコチップをのせる(オプション)
  6. 15〜20分焼く。

私はコンベクションオーブンなので15分だけ焼いた。次回は20分焼いてもう少し硬めにしてもいいかな。Sちゃんがやっていたように、チョコチップを2つずつのせた♡ これポイント!

素朴でやさしい味わい。こういう四角いクッキーもかわいいでしょ? 今週のおやつ〜。

今日は青空が広がった。Gusの「リハビリウォーク」で海岸沿いを少し歩くと、たくさんのワンコ連れの家族が歩いていた。顔見知りさんたちともすれ違い、Gusの発作の話をすると「うちの前のわんこもてんかん発作起きたわよ。大丈夫、Gusはタフだから時間かけても元気になるわよ〜」って言ってくれたりして嬉しかった。パピーフレンドに会うと、自分から寄っていって挨拶してたし、一緒にクッキーもらってうれしそうだったし!

気持ちが軽くなって、散歩の後はGusと一緒に少し庭で体を動かした。

終わった花を刈り込んだり、「マインドノート」にメモしていた「植え替える花」をいくつか植え替えてあげた。草花が眠る時期に植え替えるという作業、好きです。来年の春、今年よりも元気に芽を出して大きくなって花を咲かせてくれるかな、と、思い浮かべながら穴をほる。

↑の写真はエリンギウムの花穂。エリンギウムは種から育てるのが難しく時間もかかるので、根っこを切り、それで増やせるらしいのでやってみます。うまくいくかなー。エリンギウムは乾燥に強いし手間いらずだし。からからになる夏の庭には向いている花。

朽ちていく姿も好きで、そのままにしている終わりの花たち。

午後の2時間ほど、私に付き合って庭でうろうろとしていたGus。

昨夜はソワソワとして夜遅くまで落ち着かなかったけれど、今夜は座布団の上ででろーんとなり、呼吸も穏やかに眠っている。外の空気をたくさん吸うと気持ちいいもんねー。冬場は晴れる日が少ないけれど、なるべく外にでて少しずつ足を鍛えようね、Gus。

さてと。今年の仕事もあと1ヶ月!ひゃぁっ。がんばりま〜す。

元気な一週間を!!

読書の秋かな。ミステリーと和書と

何度かここでもつぶやいたことがありますが。私は洋書を原文で読むのがとても遅い。ちんたらちんたらと、一冊をいつまでも読んでいる。そして感想を書くのがとっても苦手なので書きません(苦笑)。

いつもKindleで布団に入ってから読むのは英語。日本語だといつまでも読み続けて目が冴えてしまうことがあるから。それが英語だと、ある程度読むと必ず眠くなる。ま、それもあって、なかなか進まないんよねぇ。

ところがここ数ヶ月、Kindleでずっと読んでいたのは主にミステリーで、リズムよく数冊読んだ。「ページターナー」ってよく言われる話の展開が早くどんどん読み勧めたくなるタイプのもので、ミステリーやスリリングなディテクティブ系のもの。そう、細かな場面や情緒の描写は省かれ、事がどんどん進んでいく。軽くてさくさく、ちょっとドキドキはらはらあり。

ちょっと前に読んだのは、2年ほど前にベストセラーミステリーにピックアップされていたらしい「サイコセラピスト」。

原題は「The Silent Patient」とあるように、沈黙の患者にミステリーの鍵が隠されていて面白かった。

その後「Danielle Girard」さんの「Dr. Schwartzmanシリーズ(全4巻)」を続けて3巻読んでしまった。ジラードさんのミステリーはまだ一つも訳されていないみたい。このシリーズのメインキャラクターのDr. Schwartzmanは女性検死官。男性が力づくで(?)事件を解決していくのとは違って、病理的に謎を解く鍵を見つけ出すところがかっこよかったりする。

一冊の終わりがそこで完結せず、「ええぇ〜っ、この後どうなるのよ〜っ?!」って「クリフハンガー」になっている。上手いなぁ〜。で、ついつい次の巻に。。。と手が伸びる。次の一冊が最終巻になっている。ドキドキだ。

どんなジャンルの本であれ、一日の終わりの楽しみにできる一冊があるというのは幸せ。

で、久しぶりに日本語がとても恋しくなり、大学の図書館の日本語文学が並んでいる本棚を見に行った。コロナで図書館も閉まっていたし、ひょっとしてその間に新しい本が加わったかも〜って思って。

あったよ〜☆

まだ読んでいない本三冊、借りてきたー☆

大学の図書館で借りると、誰かがリコールしない限りは「1アカデミックイヤー」借りていられる。つまりこのタームと次のターム。来年4月の終わりまでよ♪

母国語での読書は娯楽。美味しいデザートが待っているような気分。

あ。デザートというと、昨日、ルガラーの生地が冷凍庫にあったので久しぶりに焼いた。(→レシピ☆

相方の伊語の集いのお茶菓子に。

一口サイズで形もかわいらしいので、みんな美味しいと言ってくれるおやつ。生地にバターとクリームチーズが練り込まれているもんね〜。

週末は大雨予報。二日間で約1ヶ月分の雨が降るそうな。。。家にこもる週末になりそうです。