pastelな朝模様。

冬時間になり時計を一時間遅らせたので、朝の散歩のときにう〜っすらと水平線が朝陽に染まるのを見ることができる。晴れていると。

今朝の様な朝陽を見たのは始めてだ。

ipon写真で限度があるのが残念。雰囲気だけは伝わるかな。

海面に薄っすらと朝もやがかかっていたようで、朝日に染まる空も雲も水面もパステル画のようだった。

朝の散歩をするひと、ジョギングをするひと、みんな立ち止まって見ていた。

こんな朝陽を見たからか、職場についてふとしたときに「なんだか今日はハッピー」だと感じた。体全体がふぅっと軽いような感覚。なにか大きな良い事があったわけでもなし、なにか心待ちにしていることがあるわけでもなし(連休なのは嬉しいけど)、ただちょっと「うれしいなー」という感覚。こういう気分が長〜く続くと良いのだけれど、まぁ、大抵はすぐに目の前の「するべきこと」に意識が向いて「Doing、Doing」で一日が過ぎていく。

三連休。引き続きりんご仕事。アップルソースとドライアップルを少し作ろうかな。三日とも雨なのかな。じんわりと「ハッピー」って感じながら過ごせたらいいな。

みなさんも、良い週末を!

リンゴとラムレーズンのブレッドプディング

週末の「りんご仕事」のひとつが、始めて作った「リンゴとレーズンのブレッドプディング」だった♪

コレが予想以上に美味しかったのでメモっておこう。

りんごとレーズンは相性がいい。しかも「ラムレーズン」♡
バター+牛乳+砂糖が入って美味しくないわけがない。笑。

金曜日の夜には、冷蔵庫や冷凍庫に眠っているものを見て、どうにかして処理できないかとちょっと考える。食べものを捨てるのは嫌なので、、、残飯係(?)のチューイの犬飯に使えそうなものはキープして処理。あと目についたのが、古くなってきたパンと、中途半端に残っていたホイップクリームと牛乳。3枚ほどはフレンチトーストにできたけど、残りは適当な大きさに切って「ブレッドプディング」に!

レーズンもちょうど半カップほど残っていた。よし!

ググって選んだレシピはコレ→☆ 

ブレッドプディングって、「甘くした牛乳卵液に浸したパンを焼いたもの」だから、材料の分量は適当でオッケーだと思う。私が使った分量をメモするねー。

りんごとラムレーズンのブレッドプディング

材料(1C=250cc)

  • レーズン 半カップ
  • ラム酒(ダーク) 大さじ1〜2
  • 卵 4個
  • 牛乳 2C(牛乳1カップ半、ホイップ半カップ)
  • ブラウンシュガー 2/3 C
  • 溶かしバター 大さじ3
  • シナモン 小さじ半
  • 塩 小さじ¼ 
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 古くなったパン(ヘタを取って大体3cm角に切る)約4C分
  • リンゴ 1個(サイコロの大きさに切る)
  1. 耐熱容器にバターかノンスティックオイルのスプレーをしておく。容器は1.8Lくらいのもの。適当。
  2. レーズンをラム酒に浸してレンジで30秒。少し冷ます。
  3. 卵、牛乳、砂糖、バター、シナモン、塩、バニラ(パンとリンゴとレーズン以外)を大きめのボールに入れてよく混ぜ合わせる。
  4. その中にパン、リンゴ、レーズンを加えて混ぜ、耐熱容器に流し入れる。
  5. 最低1時間から一晩、冷蔵庫で寝かす(パンに卵液をしっかりと染み込ませる)
  6. オーブンを176度(350F)に予熱。55分〜1時間、表面に美味しそうな焼色がつくまで。

ほーーーら☆ しっかりと焼色もついた!

充分に冷めたら粉砂糖を振りかける。

粉砂糖がかかると「おおおおっ!」と、美味しそうな感じが増すよね! いつも粉砂糖を茶こしで振りかけるときに、「魔法のお粉ですよ〜☆」(アホ)と、ひとりで少しトキメク。

食べるときに「オイ粉砂糖」。笑。

古くなったパンが蘇った☆

ラムレーズンと柔らかくなったリンゴがとても良い。なんとも「コンフォーティング」な庶民の焼き菓子。温かい牛乳やオートミルク、コーヒーに合う。

相方も、お母さんがよくブレッドプディングを作っていたなーって言ってた。古くなったバゲットなどは、カチコチになる前に角切りにしてしまってブレッドプディングに使っていたんだって。なるほど。切って冷凍しておけば、いつでもささっと作れるよねー。覚えておこう。

*おまけのマツタケ

同僚(別の部署のマネージャーさん)から、朝イチでメッセージがあって「Mattake for you, if you like!」って。マッタケね。笑。Of course, I LOVE Mattake!! と返信していただいてきた♡ 彼の庭はバカでかく、雑木林なんだそうで。マッタケだけでなく、シャントレルやポルチーニもとれるんだってー。良いなぁ。

カナダのマッタケは、日本のほど香りが強く深くないけれど、肉厚で美味しい。マッタケ風味のエリンギみたいだ。今夜はスライスしてホイルの包み焼きと、まったけご飯を作った。相方は食べないので、私一人で楽しみましたー。明日のお昼にも持っていこう♪ ありがとう、Rさんっ!

りんご仕事の週末🍎

我が家の老樹のりんごたちも熟れてきた☆

毎年、秋も深まる10月の終わり〜11月の始めにかけて、りんごの話をする。この晩秋の頃がうちのりんごたちの食べ頃だから。毎日、ぽとぽとと地面に落ちるようになるのが「食べ頃でーす」のお知らせ。落ちたものは、チューイが遊んだり食べたり、ネズミたちがかじったり。落ちてすぐのきれいなものは私が集める。そっと手で持ち上げて、ぽろっととれるものも食べ頃。

今週末はりんご祭りだった。笑。

作ったもの:りんごのジャムりんごの酵素ジュースアップルソースケーキりんごとレーズン入りのパンプディング(←これは初挑戦!別記事で書くね)

品種のわからないこのりんご。

見て下さいな。コレ、「蜜」がきんきんにつまってる♪

この「蜜」というのは英語では(多分同じだと思う)「Watercore」というらしい。名前には水っぽいひびきがあるけれど、この部分には「Sorbitol」という糖分を含む炭水化物が多く含まれるんだって。アップルサイダーやアップルソースを作る人たちには喜ばれる種なんだそうな。食べても美味しいけれど、Watercoreがある品種は、あまり日持ちしないのでお店に並べるのには向いていないんだってー。

りんご好きな同僚にも食べてもらうと、甘さがすごく爽やかだって喜んでくれた。それと、丸ごとかじって食べていて、すぐに変色するのが面白いって。スーパーなどに出回っているリンゴは「GMO(遺伝子組換え作物)」だから、すぐすぐ変色しないんだって。言われてみると、そう、うちのは切ってまな板の上においている間に色が変わってくるよなー。それが普通だと思ってた。

全部にこれだけの「蜜」が見られるわけでもないのだけど、食べ頃のものはほんのりと良い香りがして、切ると中心部分がジューシーな黄色。少し冷やして食べるのが好き。冷やして、というのは、今の外の気温位がちょうどいい。

酵素ジュース用には1.7kg。ヘタも皮も種も全部いれるので、簡単に乱切りにするだけ。ジャムの方は、芯を取り皮を剥き、適当な大きさに切る。この作業が面倒なんだけど、やっぱりジャムやアップルソースは皮が無いほうが食べるときに食べやすい。

酵素ジュースのレシピを見ると、「果物の重さと同量の砂糖」が普通らしい。でも、過去に作ったときも半量の砂糖で充分だったし、私は作ったジュースを冷蔵庫に入れて、結構速いペースで飲んでしまうので。ひとに飲ませるわけでもなし、大丈夫かなと。

レモンと生姜も適当に混ぜ入れた。↑の写真は二日目の今朝の様子。随分水分が出てきている。これは10日ほどこのままにする。

りんごのジャムたち。

水を加えるのを忘れた。笑。

ごろごろっとリンゴの食感が残るくらいのが好き。

来週末は砂糖を少しだけ使うアップルソースを作ろう。去年は、スパイスをくわえたものも作ったけれど、結局、使うときには「りんごだけのもの」が使いやすく美味しく感じることに気づいた。

落ち葉集めも頑張ったし、裏庭のパティオ(というハイカラなものでもないけど)にはびこった「苔」も9割がた剥がせたし、よく体を動かせた週末だった!

こうして一日わしわしと作業できるほど、体が元気であること、ありがたいことだなぁと思う。

今週は隣国の大統領選挙の結果がでるわけで、、、少し落ち着かないかな。

次は、今日始めて作った「ブレッドプディング」のレシピを紹介しまーす。 良い一週間を!