がっつり庭仕事の日

うへぇ。流石に疲れたっ。

今日は昼ご飯の後にがっつりと3時間半、裏庭の奥を中心に刈り込む作業を頑張った。

まずは裏庭に積み上げていたものを家の前に運ぶ作業。

毎年書いているけれど、年に一度の地区のピックアップの日がやってくるからだ。雑草や落ち葉だけでなく、大きな木の枝も収集してもらえるから、その日めがけてなるべくたくさん刈り込んで家の前に積み上げる。お天気の良い週末には少しずつそういう作業をしていたけれど、二月はとても寒くて思ったほどできなかった。その上、ピックアップデーが例年よりも早い!今週末と来週末しかないではないかっ。

トゲを扱うので、古い革手袋をし、マスクでしっかりと顔を覆い帽子を被る。外側がナイロン製の古いジャケットを着て作業する。ナイロンのようにツルツルしているものじゃないと、トゲにいちいち引っかかるから。完全防備でいざ出陣。

今日のターゲットは、庭の奥のブラックベリーとヌッカローズの茂み。トゲがものすごい茂みで、まぁほんと、一年でよくまぁコレだけ成長するわ、と感心するほどだ。サマーシュートという長いツル・枝は、ながいものだと4〜5メートルを超える。

わかりにくいけれど、手の届く範囲にある枝を大小のクリッパーでわしわしと切っていった。切って積み上げ、間にチューイのボールを投げ…

ぼーる、かくさないでなげてちょ。

↑↑この写真は少しわかりやすいかな。

今日はとにかく枝を切る!が目標だった。このエリアはイングリッシュアイビーもはびこってきているので、日を改めてもう少しちゃんとアイビーを引っこ抜きたい。

今日切ったものをまとめて、家の前まで運び終わったのが4時前。膝ががくがくで、とにかく片付けを終えて、チューイのからだを拭いてあげて、自分もお風呂に直行。ふへぇ〜。

あ!でも、この茂みの端っこからずっと前に失くしたと思っていたスコップが出てきた!探しても探しても見つからなくて、間違えてリサイクルに出してしまったのだろうと諦めていたものだ。少し錆びてしまっていたものの、わーい♡と嬉しくなった。 これが金ののべ棒だったら。。。なーんて妄想に浸ってしまった。笑。

明日はまた少し気温が下がるみたいだけど、雨ではないので、引き続き庭仕事。

足元に春が光っている。早朝にコマツグミの透き通る声が聞こえ始めた。春だよ〜。

春が来る。

2月は逃げるというけれど、ほんと、逃げられちゃったという感じだ。もう25日!

猫の月の一日一猫も、残すはあと3つ! 今日のは真っ赤なセーターを着た猫。

今日は何にしようかなぁとぼんやり考えていたときに、赤いセーターを着せてあげたい、って思った。それで、赤いセーターの猫。動物たちにおしゃれをさせてあげるときが楽しい、と気付いた。笑。

雨が続き気温が穏やかになり、もうすぐ二桁台まであがるらしい。そうなると、植物たちは顔をのぞかせ始める。

草木のつぼみが開き始めるよりも前に、ビクトリアでは苔が鮮やかさを増し、シダの葉が広がり始める。茶色とグレーが風景の主な色で、足元がぐちょぐちょとした冬の終わりを感じ始める。二月も終わりだから。

二月は体調も気持ちの調子もかなり振れてしんどい日が多かった。それも終わって、春が来る。

スノードロップが風に揺れていた。ちりんちりんとかわいらしい音が聞こえそうだ。

揺れているスノードロップのベリーショートクリップはインスタに→☆

春が来るなぁ。

春が来ますよ、みなさん!

お兄ちゃんっぽい表情のチューイ。何を想う?

毎日、夕方散歩はチューイと上手に歩く練習をする。チューちゃんはジェントルワーーーン!と唱えながら。笑。今日は大きなワンコに3秒ぐらいギャウった。私自身も「あ、吠えるかな、、、」とカラダを強張らせていたから、それも伝わったのだろう。地味に少しずつ練習しよう。

初めての曼荼羅ロックペイント

今日は「曼荼羅ロックペイント」のワークショップに参加した。

楽しかったー!

友だちSちゃんが誘ってくれて行ってみた。ふたりとも初めての挑戦。全部で11人の参加者で、先生のお宅のリビングでのワークショップだった♪

名前の通り、石に曼荼羅の模様を描くもの。石といっても、石膏(?)を型にいれてまん丸の形にしたものに、あらかじめ石のような色がつけられていたもの。3時間のワークショップで、その間に道具やペイントの説明、基本の「点」と「Swoosh(人魂みたいな形)」の練習、その後、実際に先生の説明でパターンに沿って色を載せていく。気がついたら3時間はあっという間だった。

記録で写真をのせておきまーす。

あらかじめ全て用意してあった。パレットには番号のついた絵の具、小瓶には使うプラスティックのスティック、目安にする線が引かれている「ロック」、練習シートなど。

今日のワークショップで挑戦したのは「Hydrangea Fireworks(あじさいの花火)」というパターン♪

ロックペイントにも専門用語(?)のようなものがあり、丸い点は「Dotting」、人魂みたいな「Swooshing」、中心は「アンカー」、そこから徐々に点を打って小さくしていくのは「Walking dots」などなど。そんな練習を最初にやった。見ているよりも難しくて、、、老眼でよく見えない!とか、小さな点を打っているときには「手の震えがあったらコレ無理よな。。。」とか、おばちゃん世代にはそういうレベルでもチャレンジングだった。笑

練習が終わると、パターンにそって色を載せていった♪ パターンと言っても、ステップ1:◯◯のスティックを使って色#1を〜〜にのせる。ステップ2:… というパターンだ。

どきどきして、息を止めながら色をのせていった。

「Swooshing」はかなり難しかった。パターンがあっても、色をのせるのは一回勝負。使ってる絵の具は「アクリル絵の具」だし、もうちょっとカッコよく…と同じところに色を重ねていじると「ぐちょ」っとなることにも気づいた。

私とSちゃんは静かに黙々と作業していたけど、カナダ人のおばちゃん(特に私の前に座ってたひと)は面白かった。笑。鼻歌を歌いながら、しゃっしゃっしゃっと色をのせ、みんなと一緒のペースは遅すぎて一人で次に進んでいた。それはいいんだけど、何度か「あっ、触っちゃった!」ってインクを手につけてしまって先生に修正してもらったり、「わっ、しまったっ!またやったわ!」と笑っていた。おもろい。

私も、点と点が微妙にくっついたところもあったし、円がいびつになったり、一箇所指で触れてしまったところもある。それでも、少しずつ出来上がっていくのを見るのは楽しかった♪

先生のスタジオ↑↑ 素敵よね〜。ひとの作業場ってなんでこんなにワクワクするんだろう。

はい、そして、完成した私の「あじさいの花火」☆

なんか。とても。嬉しくなった♡

こういう「パターンに従って色をのせる」というような細かな作業は、私の性格にはあまり向いていない。苦手なのです。でも、普段使わない部分の脳を使ったからか、気持ちよく疲れ達成感にもあふれ、楽しかった。みんな同じ絵の具のセットとパターンで取り掛かったのに、出来上がってみると印象がそれぞれ違っていて、それもまた面白かった!

今日の二つのチャレンジ:

曼荼羅ロックペイントと、シドニー(ビクトリアのダウンタウンから30〜40分ほど)までのドライブ!

私は普段あまり長い距離を運転しないし、ぶっちゃけ「運転」そのものが「大好き!」ではない(←なかなか克服できない、好きになりたいのに好きになれない)。でも、Sちゃんの素晴らしいナビでスムーズに運転できたし、少し自信につながった気がする。

今夜はよく眠れそうだ。笑。